歴史と文化を未来につなげるために
テーマ:ブログ今日は非常にバタバタとした一日でした
でも忙しいというのは、ほんとうれしいものだな~と、最近つくづく感じております。
で、何をしていたかというと。
朝から製作物の打ち合わせや、お呼ばれくださった団体さんにごあいさつ。
お昼からは所用で大阪府庁にいってきました!
何度行っても歴史を感じさせる荘厳なたたずまいだなと感じます。
この府庁舎について。
現在の本館は、1926年に竣工したもので、現行の都道府県庁舎として最も古い。そのため歴史的価値が高く、映画のロケなどが行われることもあるそうです。
でも、やはり老朽化はいたるところで感じます。
庁舎の壁の剥がれ。
トイレの様式(個室のドアの前に、使用中か未使用かを表示する札があるのです)
床や天井のシミなど。。。
これらを補修しようとなると、かなりの額がかかるというのは、あのWTC移転問題が出たときにある程度の概算がでました。
多少費用がかかっても(税金なので無茶は言えませんが)大阪が誇る歴史と文化を守り続けてほしい。
というのが私の願いです。
用事を済ませ外に出ると。
近くには、大阪府民の憩いの場であり、世界的な観光スポット!大阪城!!
そして、府民の生活を守る府警本部!
その隣には日本最大の公共放送局NHK!
ロケーションは抜群です。
倉敷に有名な美観地区があるように、この地区も美観地区として整備をすれば、もっと観光客誘致に役立つのではないかと思います。
そこで、思うのですが・・・
堺市も美観地区を整備してはどうかと。
国宝級の寺社仏閣や、路面電車。
包丁や線香などの伝統産業。
仁徳天皇陵に代表される歴史の都。
ポテンシャルは申し分ないものがありますよね
あとはその集積をいかにするか。
この魅力をギュッと凝縮できれば、さらに素晴らしい観光都市になるのではないでしょうか。
課題は山積ですが、こういう観光行政についても幅広く取り組んで考えていきたいと思います。
このまちの未来のために・・・
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