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「神のうちの真のいのち」のメッセージ 神のうちの真のいのち X いよいよ深まった神との対話は、この最終巻においてもはや詩編の賛歌となり、さらなる観想の境地へと読む者を導きます。 |
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<各界からの言葉>
「大いなる確信を持って実践し続けなさい、平和のうちに留まり、賢明であるように。リラックスしなさい、すべてはOKです。」 フェリックス・トッポ司教 ドナルド・モントローズ司教 「今夜はこのメッセージを家に是非持ち帰って下さい。神の大いなる愛というメッセージを。この愛を本当に信じるなら、私どもの人生が大きく変わるからです。」 ルネ・ローランタン神父 「ヴァッスーラは、すべてのことをイエスに照合しています。…書かれたものを通して、多くの人が霊的糧を得、改心し、祈りを通じて主との一致──新しい生命──を見出しています。これらは、肯定的な印です。そして、私の調査の範囲内では、否定的な印は何も見あたりません。彼女の真実さは明らかです。」 ステファノ・ゴッビ神父
「ヴァッスーラは教会でその役割を持っており、主の指示に従って動いています。そして混乱なく邪魔されることなく、ヴァッスーラは主の要請に答えていくべきであり、一方では最大の兄妹愛と最大の協力を得るべきです。ゆえに、分裂や葛藤や憎しみはもはや存在すべきではありません。チェナクルム(集会)のために一同が集まったときはそのチェナクルムの祈りをし、ヴァッスーラのチェナクルムのメンバーも、(司祭のマリア運動のチェナクルムに)参加してよろしい。ヴァッスーラの集まりでは、ヴァッスーラの集まりの祈りをするように。 …喜びと、平和と、兄妹愛のうちに前進するためには一言、平和の言葉が必要だと思いました。」 ウラディミル・ズィリンスキー 「…それらは、内面の静けさのうちに読まれるべきです。ここでは、永遠の持つ静けさを体験するに違いありません。…永遠から発せられるこれらの言葉を、どう理解してよいかを知らなければなりません。心で聞かなければならないのです。…このメッセージは祈りの本、一枚岩の、とぎれない祈りだからです。」 ペレス・ヴァレラ神父 「私は一人の信仰者として、この書について徹底した識別をし、ヴァッスーラのメッセージが、生きる神の子であり、私たちの救い主である主イエスご自身からのものであることを確信しました。もちろん、これは教会の権威によって裏付けられたものではありません。教会はこれについて賢明に、慎重に調査し、当分の間、最終的な判断を下すことはないでしょう。この書は、純金のようです。もしあなたが聖書をいのちの泉としてまだ発見していないなら、この書はその発見を助けてくれるでしょう。」 マイケル・オーキャロル神父 「近年記録されたものの中で、その啓示は最も有益で期待し得るものの一つであると私は考えます。…時代が良くなるのを待ち望む人びとにとって夜明けが東から訪れるとは予想もしないことでした。メッセージはこのようなキリスト教一致の予兆となっており、ヴァッスーラの書き下ろした中にはその実現が約束され、大切なテーマとして繰り返されます。…ヴァッスーラ・ライデンが、一言一言をイエスに導いてもらい、二つの御心の仲介による人類の更正と聖化を約束する神学者や霊的著作家の仲間入りをすることに深い満足を覚えます。」 パトリック・ラビエール教授 「私たちは、測りがたくかつ具体的な現存によって素晴らしいものと化した日常生活の諸場面に立ち会うのです。 ヴァッスーラはありのままの彼女として、スポーティーな家庭の母としてのその振舞いの中で受け入れられており、その日常的な枠組みの中で、預言的なメッセージが世界に向けて発せられるのです。 ※「神のうちの真のいのち」は、2005年11月28日付で教会認可(Nihil Obstat)と印刷許可(Imprimatur)を得ています。第X巻巻末参照 |
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「キリストに扉を開ける」 フラネ・フラニック元大司教(ユーゴスラビア、神学監査委員会会長)
一九九二年九月二三日にコモ市でヴァッスーラと会った折、彼女が多くの批評家の攻撃にさらされていると感じました。彼女を貶(おとし)める記事が容赦なく書き立てられていました。これは理解できます。イエスはヴァッスーラを通して、世俗に接近しすぎ、神の啓示から自分たちとの間に距離をとろうとする現代の極端主義的な神学者たちを、裁いておられるからです。パウロ六世教皇も亡くなる少し前に、そのことに気づき、教会に入り込んで、神の啓示の基本的真理を曇らせている「悪魔の煙」について話し始められたのでした。 |
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ヴァッスーラ・ライデン Vassula Ryden (1942〜) ヴァッスーラ・ライデンはエジプト生まれの、ギリシア正教に属するギリシア人です。二人の息子の母であり、スウェーデン人の夫と共に、その人生のほとんどを第三世界各国で暮らしてきました。 |
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