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2010年10月17日(日)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

神嘗祭当日祭併茶壷奉献祭

伊勢神宮にて斎行される「神嘗祭」の当日に行う祭儀です。
宇治からの銘茶が茶壷に納められて奉献され、ご神前で口切り奉仕されます。
このお茶は19日の孝明天皇御鎮座記念祭の献茶の儀で用いられます。

■場 所: 平安神宮
■時 間: 11時~
■アクセス: 市バス5「京都会館美術館前」
■お問合せ: 075-761-0221

笠懸神事

800年以上前に同社で奉納されていた儀式が、武田流弓馬道により奉納されます。
地上にある的を馬上から射る小笠懸や、水平に的を射る遠笠懸など、
流鏑馬より実戦的!当日は観覧席も設けられ、英語の解説もあります。

■場 所: 上賀茂神社
■時 間: 12時半~
■アクセス: 市バス4・46「上賀茂神社前」
地下鉄烏丸線「北大路」駅より市バス北3「御薗口町」
■お問合せ: 075-781-0011

日向大神宮例大祭・人長舞

日向大神宮例大祭・人長舞

顕宗天皇の代に創祀されたといわれる京都最古の神社のひとつで内宮、
外宮も奉斎され、当日、内宮祭として神楽、人長舞が奉納されます。
この前日16日に外宮祭(14時~)が行われます。

■場 所: 日向大神宮
■アクセス: 地下鉄東西線「蹴上」駅
■お問合せ: 075-761-6639

城南宮神幸祭

城南宮神幸祭

曲水の宴で知られる城南宮は、方除けの神として広く信仰を集めています。
6基の各神輿が雅楽に送られて氏子地域を練り歩き夕刻に還幸する、
城南宮最大の御霊会です。
還幸の際、大松明が神輿を先導し、その灯りの中、
拝殿廻しが行われるシーンは見応えがあります。
雨天決行。

■場 所: 城南宮
■時 間: 祭典:9時~
神輿の渡御:正午過ぎ~
■アクセス: 地下鉄烏丸線「竹田」駅より 市バス南1・2・3「城南宮東口」
■お問合せ: 075-623-0846

斎宮行列

斎宮行列

輿に乗った十二単の斎宮代。
伊勢神宮へ出立する時の、禊等の神事を再現するもので、野宮神社で祭典が行われた後、
正午から行列が渡月橋まで練り歩きます。
14時頃には保津川で御禊の儀が行われます。

■場 所: 野宮神社・渡月橋一帯
■時 間: 正午出発
御禊の儀:14時~
■アクセス: 市バス28「野々宮」
■お問合せ: 075-871-1972

日吉神社・矢代の田楽

室町初期から矢代の日吉神社の秋祭りに奉納されており、
芸能史的にも素人田楽として価値が高く、京都府民俗文化財に指定されています。
背を丸めた前屈の姿勢で足を高くあげ千鳥がけに足を組みかえての
輪舞等田楽踊りの特色をよく伝えています。
当社と南丹市美山町樫原の大原神社とで兼任されている宮司さん曰く
「体育の日に大原神社で14時から行われるからす田楽も観られると面白いですよ」
とのことです。

■場 所: 日吉神社
■時 間: 祭典:10時~
田楽:11時~
■アクセス: JRバス高雄・京北線「周山」、ふるさとバス「矢代中」
■お問合せ: 080-1405-6099(日吉神社宮司藤本様)

二十五菩薩お練供養

二十五菩薩お練供養

金色の菩薩面・菩薩装束をつけた稚児25名を含め総勢300名近くの人々が橋を
極楽浄土と現世にみたてゆっくり練り歩く姿は、
独特の華やかな風景で観光客に人気があります。
菩薩が現世に来迎して衆生を安楽浄土へ導くという平安末期からの
来迎思想を仮装と音楽で分かりやすく表現したもの。
場所は源信ゆかりの寺院。
「本堂は浄土、地蔵堂は現世」と見立てて、50mの橋を渡り、浄土と現世を往復します。
約1時間、僧侶の来迎和讃にあわせておごそかに練ります。
つかの間の浄土世界、ご覧になってみては?

■場 所: 泉涌寺即成院
■時 間: 13時~
■料 金: 本堂:1000円 ※境内は無料
■アクセス: 市バス208「泉涌寺道」
■お問合せ: 075-561-3443

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yoneステーキの後に鱧しゃぶ! 「レストラン よねむら」の離れで食事をするのは初めてのことでした。 町家の走り庭の突き当たりに進むとガラスの自...[続きを読む]
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