

このアニメ本当に面白い、一話から毎週ワクテカしながら見てます
第一話の地上に出たシーンの空気の音と映像だけでご飯10杯いけます
リアルタイムで見て欲しい具合で言えばキングゲイナーを超える勢い。
物語の文字通りキーとなるこのコアドリル、キーアイテムなのに扱いは今ひとつ
実際の重要度で言えばナディアのブルーウォーター以上なんですが
公式に扱ってるモノといえばキャンペーンで配った消しゴム程度
となれば欲しくなる、無いなら作ってしまえとなる訳で作る事にしました。
以下製作記事です。
製作記事といったもののこちらは知ってる人は知ってるように製作中にドリルが大破した訳で
試作版の製作記録って感じで写真をダイジェストで貼っておきます。



















とまあ駆け足ですがここまでは案外スンナリいけた記憶があります。
煮詰めなきゃいけない部分適当にごまかして作ってましたから
順調だったのが当然といえば当然なんですが
とりあえず形を出してしまえって感じで作ったので作りも雑です
素材は買ったきり二年以上放置してあったグレースカルピーです。
今回ポリパテを果てしなくゾリゾリやって削るのは精神的な苦痛が多いと思いまして
詳細は次の記事にでも書きますのでそちらをご覧下さい。
ここから下は忘れてしまいたい黒歴史。




ドリルの螺旋を正確に出すのに相当苦労しました、こっちの詳細も後ほど。
モールドを掘っていく作業に自信が無かったので厚めのマスキングテープで螺旋を貼りこんで
その上にスカルピーを盛るって方法を思いつきました。
まあ実際はラインが奇麗に出なかったので修正に丸一日使うわ
仕上がりに疑問持ちながら「作り直しては?」などと思いながらの作業だったので
あまり作業が進んでる気がしませんでした←なら止めろよ。
他のパーツの仕上げと平行して必死すぎたので写真撮るの忘れてました
これが終わったら今日は寝ようと思いながらTVでF1見てたのが運の尽き
なにやら焦げ臭い匂いに気付いて飛び出してみればこの有様ですよ。
まるで螺旋王の城のオブジェの様、これはこれでアリかもなんて現実逃避してみたり。
後になってスカルピー使ってるプロの原型師さんのHPで勉強しましたが
これは温度設定を間違えた時に発生する現象で
「ダイダロスアタック」と呼ばれてるそうな、劇場版マクロスのアレね
グレンラガンで言えば15話のダイグレンの主砲発射後のテッペリン表面
とりあえず途方に暮れたというか今のハヤリで言えば
糸色 望 し た。
他のパーツもそこそこ奇麗に仕上がりかけてたのに全部オシャカです
ここから先9話以降のシモンの如く立ち直るのにえらい苦労しました
詳細は次の記事にアップしたので見てやって下さい。