中央区女池に誕生した分譲地。土地、不動産のことならリビングギャラリーへ
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コンセプト

緑豊かな並木道を進むと、その先には、人々が集まる広場がある。」そんな街のご提案です。

ボンエルフとは、もともとオランダ語で「生活の庭」と直訳されます。その一方で、オランダ政府が道路交通法を改正した際、住宅地の道路は単なる交通施設ではなく、多用途に使われる生活の場として、人とクルマを共存させて計画すべきという考え方から、「歩クルマ共存道路」という意味で使われています。

日本でもクルマ社会になる以前の道路は、人々がコミュニケーションをとるなどの多用途性のある空間でしたが、現在では自動車保有と車両通行の増大により、交通機能に特化した空間となってしまっています。
国道や県道等の大きな道路は交通機能優先の道路でよいですが、人々が生活する住宅地内の道路は交通機能優先ではなく、コミュニケーション空間を優先し交通機能との共存を図るべきと考えております。

この女池ボンエルフでは、街路樹を数多く植樹し、道路を緩やかな曲線にするなど、車のスピードを抑えて、歩行者や道路で遊ぶ子供達の安全を守れる道路となっています。この道路の先には公園を配置し、周りを全て道路とすることにより大きな空間を作り出し、人々が集まるコミュニティーの場となるように計画しています。

人とクルマが共存する道路・生活の庭=ボンエルフを基本コンセプトとして、3つのボンエルフと2つのコモン広場の、まちづくり計画を致しました。

女池の3つのボンエルフと2つのコモン広場

まちづくり計画とルール

このまちでは、みなさんの大切な資産である住まいの環境を守り育てて行く為の、まちづくりルールがあります。