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“時の人”上戸彩 ここぞとばかりに“ふざけんな”

制作発表に登場した上戸彩(左)と竹野内豊
制作発表に登場した上戸彩(左)と竹野内豊
Photo By スポニチ

 10月18日スタートの新月9ドラマ「流れ星」(フジテレビ系、21時)の制作発表が行われ、女優の上戸彩(25)が主演の竹野内豊(39)、稲垣吾郎(36)らと登場。「EXILE」リーダーのHIRO(41)との交際が報じられてから初の公の場となった上戸だったが、報道陣に囲まれるも笑顔で立ち去った。

 9年ぶりに月9主演を務める竹野内は「最近の月9にはないテイストで、じっくり見られる大人の話。見応えのある作品にしたい」と意気込みを語った。水族館の飼育員役だが、「なかなかバックグラウンドを見られる場所でもないので、楽しみながら撮影している」と笑顔を見せた。

 ヒロインの上戸の役どころは初となる風俗嬢役。「初のイメクラ嬢ということで、実際にお店には行けないので、ティッシュ箱にはこんなことが書いてあるんだとか、いろいろと大人の勉強ができて興味津々。こういう世界もあるんだなって。“ふざけんな、バカ野郎”などのセリフは普段言わない分、ここぞとばかりに感情込めてぶつけています」と初体験の役どころを体当たりで演じている。

 ドラマでは初共演となる竹野内については「癒し系。一緒にいると心をクリーンにしてくれるので、観葉植物みたい」。一方、兄役の稲垣については「(役柄で言うと)水族館の中だったらエイ。壁際をドロドロって来て、ガラスの影にいなくなっていく感じ。やっぱりマンタ。マンタのほうはちょっとおしゃれだから」と話し、会場の笑いを誘った。

 ドラマは、新江ノ島水族館の飼育員・岡田健吾(竹野内)と、兄に裏切られ、人生に絶望するイメクラで働く女性・槇原梨沙(上戸)が偶然出会い、さまざまな困難を経て、真実の愛に目覚めていく姿を描くニューマンラブストーリー。初回は15分の拡大版。

Yahoo!ブックマークに登録 [ 2010年10月14日 15:58 ]

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