えらい人でしたわ!
えっ、何がって?
これこれ、そうポーランドの至宝展です。

10月6日からサントリーミュージアム(天保山)で始まりました、
『ポーランドの至宝展』へ行ってまいりました(万歳)。
ちなみに天保山とは日本一小さな山(標高4.53m)です(小さーい)
午前9時前に自宅を家族を乗せて車で出発したのは良かったのですが、
阪神高速道路の料金所付近が工事のために一車線通行で渋滞。
と言っても約1Kmほどの工事だったのでそれを抜けると快適なドライブでした。
と思いきや、天保山出口に近づくにつれ混雑が酷くなりまして、
その混雑付近から天保山出口を出るまでに相当な時間がかかたのですよ(悲)。
高速をおりてサントリーミュージアムまでは比較的スムーズでしたが、
今度は駐車場がいっぱいで、海遊館側の駐車場へ誘導され
「こんな早くから満車か?さすが日曜日やし創価学会の凄さやね」と
訳のわからん事をブツブツいいながら無事に駐車完了。
エレベータで2階に上がり、少し歩くとサントリーミュージアムなのですが、
到着してびっくりくりくり!
チケット売場は超満員で最後尾からチケット購入まで30分との看板が。
友人を連れてきた年配のご婦人は、友人に気を使ってか
「あかんわ、えらい人や!帰りましょう」とどこへやら行かれました。
嫁さんが
「失敗した!先にローソンで前売り券買っとけば良かった。並ぶの一番嫌いやのに」
と嘆いても、並ばなければ入れません(フンフン)。
20分ほどかかりまして入場券を購入し、入口に向うと長蛇の列!
「駐車場代1時間無料やけど、入場するまでに1時間やがな!(とほほ)」
会場内も人・人・人で、人酔いする私は遠くから絵画を眺めているだけでしたが
見事ですね!!!!!素晴らしい!!!!!
”この絵画をどこぞの国の、どこぞの総理が見よたんか”
てな事を思いながら20分程で退館しました。
早めに昼食をとレストラン街へ向うと、海遊館に入るために
もの凄い人の列が、、、、、
「何じゃこりゃ、まだこんなに海遊館って人気あるんやな」
何度も子供たちを連れて海遊館に来たことがあったので、
大勢の人を横目にレストラン街へ到着!
「何食べたい?」の問いに
「うどんがいい」
「お肉がいい」
「パスタがいい」
と、いつものごとくバラバラなご意見(ありがとうございます)。
とにかく、色々お店やメニューを見てからにしようと歩き回って
全員一致でうどん屋さんへ(評価は語りません)。
昼食後は少しお土産などを購入して早めの帰宅となりました。
今年の12月でサントリーミュージアムが休館となります。
維持費だけでも大変なんでしょうね。
しかし、創価学会ってすごいですね!
ポーランドがどこにあるか知らない、
いやポーランドのポの字もしらない人(失礼)が
あんなに集まるんですよ、本当に。
サントリーミュージアムも毎月創価学会の展示会やイベントがあれば
休館しなくて済むのにね(笑)。
毎回このような展示会に行くたびに、一流の絵画や陶磁器など
その国に行っても見ることができない国宝を見ることができるって
素晴らしいことですよね。
これも池田先生の世界各国との交流があればこそです。
偉大な師に感謝するとともに、
遠くから友人をお連れして見学にこられる同志の皆様に
心から敬意を表したと思います。
これから行かれる予定の方は、土・日曜の場合は朝早く行ってくださいね。
平日は比較的混雑は無いようで、特に夕方は空いているようです。
10月31日までの開催ですが、絶対無事故でお願いいたします。