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受賞者トークショー

2010年度 ベストジーニストアワード受賞者

受賞者トークショー


一般の方の投票によって、5回、しかも5年連続で選ばれたことについて、そして先輩がそれぞれ殿堂入りをしていますが、 そのことについても合わせて感想をいただけますか。


5年連続で、この場に導いてくれたファンに感謝します。

亀梨:
一般の方達の票で、賞をいただけているというのが、すごく嬉しいですし、 しかも5年連続、こういう場に導いてくださったことに感謝しています。
先輩方が殿堂入りをされていますが、大先輩なので、同じとは思わないのですけが、 先輩達が辿って来た道に少しでも近づく事ができて、本当に光栄です。ありがたいですね。


----- 殿堂入りした先輩たちから殿堂入りに対してのアドバイスはありましたか?(会場笑い)

亀梨:
こうやったら殿堂入りできるよ的なことですか?
もし、それがあったのなら教えて欲しかったですけど(笑)。
どちらかというと僕らは受け身で1年待っているしかないので。


----- 4年目でプレッシャーは感じられましたか?

亀梨:
この時期になるとちょっとソワソワする、というのは正直ありましたね。
普段からジーンズをはいているのですが(亀梨〜キックのポーズ〜会場歓声)


----- 亀梨さん、本当はもっといきたい気分ですよね?

亀梨:
ガッツリいきたいのですけど、気取ってしまうところがあるので、申し訳ないなと。


----- 今日はおふたりとも、いっていただいて大丈夫だと思います(会場〜歓声&拍手)

亀梨:
いや、いくらいっても超えられない方(はるな愛)が、一番端にいらっしゃるので、 あまり無理しないでおこうかなと思います。(はるな愛に向かって)今日はお祝いにかけつけてくれたの?

はるな:
おめでとうございます(笑)

亀梨:
本当に嬉しいですね。
(盾を)5個並べて眺めていたいです。
僕、家に並べているんですけど、ちゃんと1個分スペースを空けて来ました(会場〜笑)。


私も頑張りたいな、と思ってもらえるようなアーティストでいたい。

----- 倖田さんも5年連続の受賞ですが。

倖田:
今年10周年なのですけど、色々あったこの10年を支えてくださっったファンの方達の声がこの結果につながったということを改めて感じ、 ジンときちゃうというか、本当に嬉しいなと思います。
先輩であるあゆさんが殿堂入りされている賞で、歴史というかそこに名前が残る訳ですし、 これから10年後、20年後に、倖田來未という人もとった賞なんだ、私も頑張りたいな、 と思ってもらえるようなアーティストでいなければならない、という想いもあります。
殿堂入りしたということは自分の自信にもなるので、今後もがんばっていけたらいいな、と思います。


----- 倖田さんは、プレッシャーはなかったですか?

倖田:
いやあ、もう、そうですねえ、プレッシャーはすごかったですよ。
(亀梨を見て)ねえ?(会場〜笑)

亀梨:
ソワソワしますよね。
プレッシャーというか、なんか取らなきゃというようなプレッシャーじゃないですよね。

倖田:
そう、そう、そう。
裏にいる時はそんな実感していないのだけど、(ステージ)に出て行ったら、震えるんやろうなってさっき話してて。

亀梨:
この賞は超緊張するんですよ。

倖田:
裏での方がめっちゃ喋ってますよ。 ねえ。
喋ってましたよね、一緒に。

桐谷:
喋ってますね(会場〜笑)


----- 5年間の中で、この場が一番緊張してますか?

亀梨:
毎年緊張するんです。 慣れないです。 慣れがないんです。

倖田:
慣れないですね。

亀梨:
毎年頂いているんですけど、毎年新鮮な気持ちでここに立たせてもらっている、感じですかね。

倖田:
独特な緊張感がありますよね。



ベストジーニストに対して、どういう印象をお持ちだったのかをお教えください。


ベストジーニスト賞は、初盾です!

桐谷:
先ほども言いましたけど、僕には絶対に縁がない賞だと思っていました。
僕ね、トロフィーとか盾とかもらった事がなんですよ。
だから、これ初盾(ハツタテ)です(会場〜拍手)。 ありがとうございます。
だから、4つ家にあると聞いてうらやましい限りです。
僕は出窓におかせていただきます。 嬉しいです。


----- ドラマの撮影をされていますが、共演者の皆さんは今日の受賞にどのような反応をなさいますでしょうか?

桐谷:
自慢しまくります。(会場笑)


----- 自ら?

桐谷:
もちろん、自ら言います。


----- 一番最初にどなたに?

桐谷:
そうですね、大泉洋さんあたりから攻めて見ようかなと思います。


----- ものすごく悔しがりそうですね。

桐谷:
そうですね。 悔しがると思います(笑)


盾は一番見える場所に置きます。

板野:
小学校の頃から朝のニュースで表彰されているのを見ていたので、本当に自分がこの場に立てるとは思っていませんでした。 すごく嬉しいです。
桐谷さんも言っていたんですけど、私も賞を取るのが人生で初めてなので、家のどこに飾ろうか考えていました。 一番見えるところに置きたいと思います。


----- AKB48のメンバーのみなさんは受賞を知っていますか?

板野:
仲の良い子には昨日言って来ました。


----- どんな反応でしたか?

板野:
すごいね、といってもらえたので、このトロフィーですか? これをみんなに、見せびらかしたいと思います。


アジアのニューハーフに受賞を伝えたい!

はるな:
めちゃうれしいです。
ほんとうに小さい時から芸能人の人がこの賞をとっているのを見て、憧れていました。
殿堂入りされたみなさん、倖田さんのファッションとかも、自分に取り入れたりしていました。
なんといっても、この並びが、芸能界にいるんや、とすごい実感でき(会場〜大拍手)
ありがとうございます。


----- この賞をとったことを、まずどなたに報告しますか? 自慢したいですか?

はるな:
えーっ、アジアのニューハーフ!(会場〜爆笑&拍手)。
女の子になってジーパンは男の子っぽくなるから避けていた時もあったんですけど、やはり、ねえ、自分に自信が持てるようになってジーンズに戻って来たので。
アジアのニューハーフのみんなは同じ気持ちだと思うんで、すごく自慢したいです。


どういう場面でジーンズをはきますか?


ジーンズは、常にそばにあるものです。

亀梨:
自分の生活の中で欠かせないアイテムで、生きて行く中で常にそばにあるものです。
コンサートの衣装でも最近はジーンズのときがあります。
ダメージジーンズにジャケットで、フォーマルを着崩す感じなど、色々な用途で使わせてもらっています。


プライベートではスキニーをはくことが多いです。

倖田:
衣装で倖田來未としてはくときは、ぼろぼろにしたものが多かったりするんですけど、プライベートではスキニーとかが多いですね。
スタジオだったり、スーパーに行くときだったりは、カジュアルに着こなします。
ジーンズって色やったり、味やったり、クラッシュしていたりで、全然違うものに見えます。
すごく色々な顔があるとものだとも感じています。


バックパックで海外に行く時には、いつもジーンズです。

桐谷:
僕はもともと旅が好きで、バックパックで海外へ行ったりするんで、その時は絶対にジーンズですね。
ガンガンはいても大丈夫ですし、ボロボロになっても味がでるし、旅行に行く時はジーンズです。
帰って来てそのジーンズに、ありがとう!って(会場〜笑)匂いもついているんです、他の国の。そういうのが好きやったりします。


どんな洋服にも合うのが、ジーンズの魅力。

板野:
ジーンズはどんな服にも合います。
今日はロングですけど、ショート丈のジーパンをはいたりもします。
この間は衣装でデニムを着させていただきました。


等身大でいられるところが大好きです。

はるな:
私はやっぱりデート? モウ、いまはないんで、普段にはいていますが。
ジーンズはデートの時でも、背伸びもしないで等身大でいられるところが大好きです。
決めすぎてアレって思われるのもいややし、ジーンズは間違いがない。
どんなときでも間違いがない。
おばちゃんの慰安旅行でもなんでも間違いがない。
はい、大好きです。


今日の着こなしのポイントを教えてください。


ヘビーローテーションの普段着です。

亀梨:
普段着です。
(司会者に即されターン/会場〜嬌声)


----- 今日もこのまま来て、このまま帰る感じですか?

亀梨:
最近はこの恰好ばかりで、生活しているで、ヘビーローテーションですね。
若干スベりました(会場〜爆笑)。
こういう場でスベるの得意なので・・・(会場〜笑い)・・・結構ヘビーローテーションです。


----- 好みのデニムが毎年、ちょっとずつ違う気がしますが?

亀梨:
そうですね、はじめてもらった年には、何をはいていったらいいんだろう、という感じでしたが、 年々、自然体でいこうと思うようになりました。
その年の気分で、ちょっとダボッとしたり、細身だったりという感じで、気分です。
基本ダメージ加工が多いかな。


----- 毎年アクセサリー使いがお上手ですが、今年のブームは?

亀梨:
ビーズにはまっていて、このネックレスもビーズです。
自分が好きなものをつけている感じです。
あと、ベルトは細いベルトが欲しくて。
でもメンズでは細いベルトがなかなかないのですが、やっとゲットしました。
このモチーフが亀なのですよ。(会場〜歓声)
自分亀梨なんで、ここは亀有にしておこうかな(会場〜爆笑)、と、またスベりましたね(会場〜拍手)


殿堂入りにふさわしく、思い出のこもったデニムで。

倖田:
今年は殿堂入りということもあって、想い出のこもったデニムで、アクセサリーも大好きなもので来ました。


----- はるな愛さんがベストジーニストの着こなしを真似してたということですが。

倖田:
嬉しいです。

はるな:
それは自分でつくったんですか?

倖田:
れはもともとこうなっていて、ぼんぼりも付いていたりして。
特に私は下半身が太っているので、ウエストだけがテニス部で養ったウエストがあってまだ締まっているんですが、 だから着やせして見えるデニムを試着していつも選んでいます。

はるな:
PVの中で、ショートパンツはいて踊っているのもあるじゃないですか。

倖田:
あのとき、めちゃ太っていたやん。

亀梨:
飲み屋じゃないんで(会場〜爆笑)

倖田、はるな:
そうだった。


シンプルで男っぽい感じを大切にしました。

桐谷:
僕はシンプルに男っぽくまとめてきました。男っぽい感じで上下を合わせて、シャツのデザインで少し外せばいいかな、という感じです。


----- 役柄によって印象が変わるイメージがありますが、ジーンズも色々な自分を演出してはきますか?

桐谷:
僕は、自分はこのままがいいと思っていますから、さっきも言ったようにどこへでも行けるというか、 汚してもいいし、キレイにキメるのもいいし。その時に気分ですけどね。


----- 小さい頃にケミカルウォッシュの上下というお話がありましたが。

桐谷:
はい、ケミカルウォッシュのジーンズとジージャンを上下で、中Tシャツ、イン!みたいな(会場〜爆笑)
おかんも、こういうケミカルウォッシュをはいていました。
でも、最近はケミカルウォッシュ上下は着ていないですね。 今度トライしてみます(会場〜爆笑)
変な汗が出てしまいました(会場〜拍手)。


ファーのベルトとベストがポイントです。

板野:
ラフな恰好が好きなので、私もいつも通りの感じですね。
今年はファーが流行っているので、ファーベストを着てきました。


----- 仕事へ行く時も今日のような感じですか?

板野:
普段スキニーは、あまりはかないです。
ゆったりしている方がラクなので。


----- 今日の気に入っているポイントは

板野:
ファーのベルトとファーベストです。
でも、倖田さんのファッションすごくカッコいいので参考にさせていただきます。

倖田:
こんなかわいい子に言われちゃって、おそろい、みたいな(笑)。


はるな愛モードで、キラキラにしてきました。

はるな:
今日は、こういうステージなので、スワロフスキーをいっぱい付けてもらって、キラキラにしました。
そして、ファーが流行るんですよね?今年?
それでファーの小物をいっぱいやったんですけど、
先ほどからファーとジーンズの分量、これ逆やったかなと(会場〜爆笑)
思って勉強していました。でも、自分なりに可愛くして来ました。 大丈夫ですかね?


----- はい(笑)
ジーンズは今日のためにリメイクしてきてもらったんですね。

はるな:
普段はシンプルなジーンズが多いのですけど、はるな愛のモードで、キラキラに、ふわふわに。


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