健全な国民社会を実現する運動短信(旧『国民主義』)

健全な国民社会を実現する運動 − 略称「国民社会運動」

仲間同士で喧嘩をしている暇はない

【仲間同士で喧嘩をしている暇はない】
 最近特に思うのですが、現状の日本人社会、日本人国家は、酷い事になっている。それどころか、日本人社会などというものは最早、滅亡したといっても良い状況だ。
 なんといっても保守や革新、左派や右派などが表面上争っている様な世界観が流布され、報道は社会問題や国際問題を隠蔽し続けている。その様な中で「日本人の未来は、苦悩はあっても滅亡は無いだろう」という漠然とした観念が、彼等に保守系の団体や会の結成や、革新系の団体や会の結成という無意味な派閥争いに興じる素地を提供している。
 そして、様々な団体や会同志で、互いに争い、いかに自分達の団体が優れているかを訴え会員獲得や利権獲得を目指しているが、保守も革新も残念ながら、人種平等的世界観という、今や世界を征服したボリシェビズム的価値観に化粧直しをした程度の差しかないのが現状である。すなわち結局のところ保守も革新も体制迎合の翼賛団体による縄張り争いに過ぎない。

 私達、国民社会運動の推進者は、国民社会運動の団体としての利権獲得や、会員の獲得を目的とすべきではない。当然ながら同じような運動を行っている団体を意識している暇はない。私達の目標は「会」や「団体」の発展ではなく、世界を支配するボリシェビズム的価値観から、日本人全体を開放し、異人種による抑圧から開放する事を目的とするものでなければならず、私達は会や団体に拘るべきではない。どこの会に所属していようが、していまいが、そんな事を気にしている暇はない。個人が人種開放の戦いの一兵士として戦わないといけない。会や団体に依存し、団結や結集などを訴えるのは、陣地に突撃する勇気の無い者が、誰か自分と違って勇気のある人間が代わりに突撃する事を望んでいるのだ。

 私達は、限られた仲間達でも、援軍を期待するのではなく、自分達がいかにすれば戦いに貢献できるのかを考えなければならない。仲間の優劣や私生活の良否を論じるのではなく、兵士は目前の敵をいかにすば打ち倒す事が出来るのかを考えるべきである。仲間の趣向や、名誉や派閥など考える暇はない。今は目前の課題をいかにすれば打破出来るのか、侵略的異民族の入植/非軍事侵略に対し彼等の資金源を一円でも断つ方法を考えるべきである。私達は本当の兵士であるならば、仲間の喧嘩や私生活の乱れではなく、パチンコ・麻薬・サラ金・外人生活保護など日本への非軍事侵略の基礎を打ち砕く為、行動しなければならない。

 多くの自称「保守」が集会を開き自分の妄想的理想を語り、現実の人種間生存闘争の世界から目をそられて、妄想の世界に浸り、街頭演説が流行っているといえばマイクを持って憂さ晴らしの如く頭に来た事をぶちまけている。こういった人間に限って証拠集めや、社会の不条理に関する考察などのめんどくさい事はしない。これは自称保守の9割程度ではない。私の経験状では9割9分以上だと思う。
 国民運動としての街頭演説は近年では瀬戸弘幸氏のナショナリズム的街頭活動が草分けであるが、瀬戸氏や、瀬戸氏の弟子である有門氏の演説は、何度度も取材を断られ、頭を下げ、幾人もの人に当たって核心を握る人物を探し当て、そういう地道な積み重ねの上で得られた日本の闇社会の実情を命がけで訴えたものであったし、その演説には一般の人にいかにすれば分かってもらえるかという努力が現れていた。同じ内容を話すのでも、単なる受け売りや感情的なものでは話にならない。地道な情報収集や取材の上での見出した禁忌をたった一人で命がけで訴えたのが彼等だった。これは誇張ではない。現実に瀬戸氏は殺害をほのめかすほどの圧力を受けた事があるし、有門氏も脅迫や、演説中暴行を受けそうになった事も少なくはない。しかもその演説は街行く人達に喧嘩を売る様な挑発的なものではなく、街行く人達に事実を分かってもらおうというものであった。その事実が暴露される事に不快感をおぼえた者達が、そういった嫌がらせを行ったのである。にわか保守の様に、街行く外人をけなして喧嘩を売られた訳ではない。

 はっきりいって、「考えが近いので一緒にやろう」などと簡単に近付いて来る自称「仲間」など全く当てにならない。仲間など当てにせず言論でも訴訟でも証拠集めでも、自分で運動を推進する事が今は必要なのである。仲間に頼るな。仲間の事など気にするな。私達はただ敵に注目し、いかにすれば敵の陰謀を打倒する事が出来るかだけを考えるべきである。
 




【予定】
10月17日(日)18:00 国民社会研究会・緊急報告「外人生活費公金支出問題」(於・ミューザ川崎)
       特別企画ですので基本的にはどなたでも参加出来ます。
       ただし部屋の定員制限はあります。中村携帯(090-6109−0712)まで御連絡下さい。
       ※今回予定を変更し「緊急報告」としたのは外人生活費公金支出問題に関して自治体の明確な
       違法行為を証明する新証拠を入手した為です。

     
10月19日(火)【渡辺裕一氏】みんだん市川固定資産税第三回口頭弁論

10月27日 13:15〜 神奈川県外人生活費公金不正支出裁判判決(於:横浜地裁)


平成23年8月 生麦行列(企画中)










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  マスコミが伝えない外人生活費公金支出問題マスコミが伝えない外人生活費公金支出問題

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