中国路線キャンセル6000人に=尖閣事件後1カ月で―日航と全日空
時事通信 10月9日(土)3時0分配信
先月7日に起きた尖閣諸島での中国漁船衝突事件後、日本航空と全日本空輸の中国路線の予約キャンセル数が計6000人規模に上っていることが8日、明らかになった。事件後、中国人の団体客が相次ぎ来日を中止。日本でも中国観光を手控える動きが出たためだ。事件から約1カ月で、キャンセル数は日航が1000人超、中国路線に注力する全日空が約5000人に達した。
会社更生手続き中の日航は、成田、羽田、関空の各空港などから北京、香港向けなどの自社便を運航。ただ、経営再建に向けて路線撤退を進めていることもあり、「影響は小さい」という。
一方、全日空は日航を大幅に上回る18の自社路線を持ち、キャンセル数も日航より多いが、「(利幅が大きい)ビジネスクラスはキャンセルが少ない」としている。
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最終更新:10月9日(土)3時4分
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