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大沢親分の「86」永久欠番へ 球団が検討

 7日に胆のうがんで死去した大沢啓二氏(享年78)の古巣・日本ハムが同氏が監督時代に着けていた「背番号86」を永久欠番とする検討に入ったことが、8日分かった。

 球団では先代オーナーの大社義規氏(享年90)が81年のリーグ優勝したときに着ていたユニホームの背番号100を永久欠番としているが、監督、コーチ、選手では過去に例がない。それでも島田球団代表は「これまでも86番は大沢さん以外に誰もつけてないし、誰もつけようとしない。すでに永久欠番のようになっている」と前向き。また、球団事務所、札幌市内の合宿所、2軍施設のある鎌ケ谷に設けられた献花台にはバットなども飾られ、チーム関係者やファンが記帳しながら突然の別れを悲しんでいた。

 <病院ひっそり>この日、大沢氏の遺体が安置されている都内の病院には、球界関係者が訪問する姿は見られなかった。突然の訃報が届いた前日は、報道陣が駆けつけるなどしたが、この日は静けさを保ったまま。病院でも通常通りの業務が行われていた。

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