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コラム:ギズモード
地球は、宇宙のどこかから監視されているのかも!?
2010年10月5日 12時0分 (ギズモード・ジャパン)
地球は、宇宙のどこかから監視されているのかも!?
退職した米空軍仕官のグループが1960~80年代にUFOを目撃していた、なんて情報が飛び込んできました。彼らの話によると、UFOは核兵器の保有に警告を発していたのだとか...。
7人の退職した年配の元空軍仕官が先日9月27日(月)にワシントンのCNNによるナショナル・プレス・クラブの記者会見に呼ばれました。彼らが冷戦時代に目撃したUFOは、核兵器を一時的に使用不可能な状態にしたというのです。
UFOは主にワシントンとモスクワに「火遊びが過ぎる」とのシグナルを送っています。核兵器を人類が所有したり使用をほのめかすことは人類や地球環境を潜在的に脅かすことになりますからね。
と長年UFOを研究しているロバート・ヘイスティングズ氏は言います。
米空軍でロバート・サラス氏と共に働いていた目撃者の証言はほぼ共通しています。
1963年から80年の間にアメリカの核施設で円盤状、円錐型、球体の光る物体が現われたというもの。なんとその間、核ミサイルのコントロールが一切できなくなったというんです。しかしエイリアンが実際に攻撃してくることはありませんでした。ただ施設を通過し、恐らく人類よりも高度な技術を魔法のように使って夜の闇に消えて行きました。
元空軍大佐のチャールズ・ホルト氏は当時、イギリスの森の中でUFOを目撃しました。
彼らの目的が誘拐だったのか調査だったのかは分からないが、大きく真っ赤な目のような物体が木の間を通り抜けて行きました。
ホルト氏はこう話しています。
UFOはホルト氏に危害を加えることはなく、突然5つの白い物体に分裂して姿を消しました。
1967年、モンタナの空軍基地で勤務する若い仕官だったロバート・ジャミソン氏の仕事は、ミサイルを「正しい方向へ」飛ばすことでした。しかし3月のある日の夜、彼の飛ばしたはずの10機のミサイルの全てが突然弾道を逸れてしまったそうです。
彼自身、エイリアンの類は一切見たことがなかったのですが、UFOが近くの峡谷に着地したとの噂を聞きつけ、警備員に詳細を聞きました。彼らは「2つの離れた赤いライトが迫ってきた」と話していたそうです。
経験者によれば、核ミサイルの失敗は多くても300回のうち3~4機あるかないかのことなので、さすがに10機全てとなると小さな緑色のエイリアンの存在を疑ってしまうのも無理はない気がします。しかしこれらの情報はあくまで「目撃談」であって、本当にUFOが核兵器について警告のシグナルを送っていたかどうかを裏付ける証拠はないようです。
ヘイスティングズ氏は会見でこう語っています。
目撃された彼らが何者であろうが、人類が危険に晒されていると考えるのは狭量な考え方であって、私は脅威とは思いません。宗教団体や政府などはUFOの到来の可能性に脅かされるかもしれませんが、パラダイム・シフトの必然的な結果に過ぎないでしょう。
科学がどれだけ進歩してもその謎はベールに包まれたまま、目撃情報は後を絶たないUFO。まだまだ謎に満ちた世界であることを再認識させてくれます。
本当に宇宙人が存在しているとして、私たち人類に核兵器の保有の危険性を警告してくれているかもしれないだなんて、意外とお節介焼きな宇宙人に親近感を感じてしまうのは私だけでしょうか?
[Wired]
Spencer Ackerman - Wired(原文/あんね)
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