留学中の皆さんへ
到着後にすべきこと
保護者への連絡
留学先国に到着したら、まず日本にいる保護者へ無事到着したこと報告して下さい。保護者はみなさんが思っている以上にみなさんのことを心配し、連絡を待ち望んでいます。責任を持って必ず報告してください。
住所・履修報告(2009年7月31日までに出発した学生向け)
https://kguweb.kansaigaidai.jp/mkg/abroad/ へアクセスし、留学中の住所・履修報告を行なって下さい。このサイトにアクセスするためには留学出発前のオリエンテーションで配付される、ログインIDとパスワードが必要です。
長期:住所・登録科目報告書 (国際交流部) | 住所・登録科目報告書(PDF / 96KB) |
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長期:住所・履修科目報告書 (認定留学生用) | 住所・登録科目報告書(PDF / 104KB) |
住所・履修報告(2009年8月1日以降出発した学生向け)
https://kgenesys.kansaigaidai.ac.jp/top.html へアクセスし、留学中の住所・履修報告を行なって下さい。
住所・登録科目利用ガイド(PDF)
緊急連絡先の確認
留学先国の警察・救急車の電話番号や、電話のかけ方(硬貨がなくても、日本にいる家族に電話がかけられるコレクトコールのかけ方)など、緊急事態でも迅速に対応できるように準備して下さい(現地到着直後に行われるオリエンテーションなどで説明がある場合が多い)。
在留届の申請
海外に3カ月以上滞在する場合、住所または居所を管轄する日本大使館または総領事館(在外公館)に「在留届」の提出が義務付けられています。住所が決まり次第、インターネット(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/)を使って申請を行って下さい。
予期せぬ災害や事件・事故(テロや戦争を含む)に巻き込まれた場合、日本国大使館や総領事館は、在留届をもとに学生の所在地や緊急連絡先を確認し、適切なサポートを行います。それゆえ、住所や電話番号に変更が生じた場合は、速やかに変更届を提出して下さい(変更届も上記のホームページから提出可)。
日本以外の国籍をもつ学生は、それぞれ留学先国にある出身国大使館・総領事館に在留届を提出して下さい。例えば、アメリカに留学する韓国籍の外大生は、在米韓国大使館のホームページから「在外国民登録申請書(韓国語)」をダウンロードし、写真を貼り付けて大使館に郵送して下さい。また、北朝鮮籍の外大生は、留学先国に北朝鮮大使館がない場合が多いため、各国の日本大使館・総領事館に相談して下さい。
緊急時の対応
留学前に自然災害、テロ・戦争、伝染病(SARS*など)が発生した場合
留学開始前:
留学開始前に、自然災害、テロ・戦争、伝染病が発生した場合、本学は外務省やWHOなど、各機関の情報に基づき、プログラムを実施するか否かを検討します。原則として、留学先大学で授業が開講されていればプログラムは中止しませんが、最終的には様々な要因を含めて総合的に判断することになります。中止を決定した場合は適宜連絡します。
また、本学がプログラムの中止を決定した場合を除いて、留学プログラムに参加するか否かは、あくまでも学生および保護者の判断に任せます。したがって、参加・不参加については、保護者と十分に話し合って決定して下さい。
留学中:
留学中に自然災害、テロ・戦争、伝染病が発生した場合は、速やかに留学先大学担当者の指示を仰ぐと同時に、国際交流部の担当者に現地の状況をできるだけ詳しく報告して下さい。
緊急事態が発生した場合、本学は状況の詳細を把握するために、留学先大学に連絡をとると同時に、外務省の海外安全ホームページ、WHO、学生からの報告などを総合的に判断して対応策を決定します。留学中の学生への連絡方法は
- 緊急性が高い場合は、全員に電話連絡。
- 上記以外の場合は、学生個人へメールで連絡、または留学先大学の担当者を通して連絡。
※SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome)とは
SARS(重症急性呼吸器症候群)は、SARSコロナウイルスを病原体とする新しい感染症です。SARS患者と接した医療関係者や同居の家族など、患者のせきを浴びたり、痰や体液等に直接触れる等の濃厚な接触をした場合に感染し、2日〜7日、最大10日間程度の潜伏期間を経て発症します。潜伏期あるいは無症状期における他への感染力はない、あったとしても極めて弱いと考えられています。また、SARSコロナウイルスは、エタノール(アルコール)や漂白剤等の消毒で死滅します。現在のところ患者が触れた物品を通じてSARSが人へ感染する危険は小さいと考えられています(厚生労働省ホームページより)。
- 重症急性呼吸器症候群(SARS)のリーフレットについて
- 外務省が提供するSARS関連情報
原則として、留学先大学での授業が開講されている限り、本学の留学プログラムも続行しますが、様々な情報に基づいて、本学が必要と判断すれば途中帰国の措置をとることもあります。この場合、必ず本学からの指示に従って速やかに帰国して下さい。また、本学の指導の有無に関わらず、テロや伝染病などを理由として帰国を希望する場合は、国際交流部の担当者へ連絡して下さい。担当者の緊急連絡先は出発前のオリエンテーションでお知らせします。
留学中のみなさんへのお願い(緊急時)
自然災害、テロ・戦争、伝染病などが発生した場合、保護者、留学先大学および国際交流部の担当者と密に連絡をとることは言うまでもありませんが、自分自身の不安や恐怖などについて、友人、留学先大学および国際交流部の担当者に相談し、決して一人で問題を抱え込むことがないように心がけて下さい。また、留学先大学や地域社会が提供する説明会やカウンセリングなどを通して、情報収集、意見交換する機会を積極的に利用して下さい。
外務省の指導にもあるように、海外では、「自分の身は自分で守る」という心構えを忘れないで下さい。留学先大学や本学の対応を一方的に待つのではなく、自分から様々なメディアを利用して積極的に情報収集を行い、安全対策に努めて下さい。
関連情報サイト
- 外務省 [http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html]
- 海外安全ホームページ [http://www.pubanzen.mofa.go.jp/]
- 在外公館リスト [http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html]
- 厚生労働省ホームページ [http://www.mhlw.go.jp/]
- 海外渡航者のための感染症情報 [http://www.forth.go.jp/]
- WHO [http://www.who.int/]
- 国立感染症研究所ホームページ [http://idsc.nih.go.jp/]
留学中の履修(交換留学・推薦留学・英語/レギュラー留学2学期目)
履修科目の決定
ますますグローバル化する社会のニーズと学生の夢に対応するため、本学では留学プログラムを通して様々な分野での専門知識を修得するよう奨励しています。ただ海外へ留学したというだけでは自己のマーケタビリティ(市場価値)を高めることはできません。1年間の留学を通してどのような知識やスキルを身に付けるかという点が最も重要となります。
上記を考慮し、本学では留学中の科目履修に関しておおまかなガイドラインは設定していますが、具体的な科目の選択については、学生個人の興味や将来の職業に沿って決めることができます。
科目履修ガイドライン
- レクチャー/セミナーなど、講義中心の科目であること。原則として実技やラボワークなどが中心となるコースの履修は認めません。
- 学部レベルの科目であること(ESLなど、学部以外のレベルで開講されている科目の履修は、基本的に認めません)。
- 数値(85点、90点など)またはレター(A、B、C、D、またはHigh Distinction, Passなど)で成績が評価される科目であること。Pass/Failや、Audit(聴講)の科目は、単位認定を行わないので注意すること。
もし何らかの理由で、上記に該当しない科目の履修を希望する場合は、必ず事前に国際交流部の担当者に相談して下さい。
単位の認定
留学中の学生から「この科目は単位認定してもらえますか?」という質問が多くよせられますが、原則として留学中に履修した単位の認定については、帰国後に提出する履修報告書および成績証明書の結果に基づき、教授会等にて決定されることを理解して下さい。ただし過去の事例から、単位認定に関するアドバイスは提供できるので、国際交流部の担当者に遠慮なく相談して下さい。
留学中に真面目に勉学に取り組み、所定の成績を残した学生は、「留学した」という理由で卒業が遅れることがないように配慮されています(ただし、教職課程などの資格取得のために、卒業要件より多くの単位を修める必要がある学生、あるいは留学開始時に卒業年次である学生は除く)。したがって、履修科目を決定する際は「単位の認定が行われる」という視点からではなく、「自分がどの分野に興味があり、どのような能力を身につけたいか」ということを最重視して選択して下さい。なお、穂谷キャンパスの学生は、出発前のガイダンスにて詳細を説明します。
奨学金の取り扱いについて
日本学生支援機構(旧 日本育英会)奨学金の取り扱いについて
長期留学および秋学期語学留学参加者で、「第一種奨学金」「きぼう21プラン(第二種*)奨学金」の受給者は、日本学生支援機構に書類を提出することで留学中も継続して奨学金を受給することができます。
※平成16年度採用者より「きぼう21プラン奨学金」は「第二種奨学金」に名称が変更になります。
1. 留学前の手続き
3か月以上、留学する場合は手続きが必要となります。現在貸与中の日本学生支援機構の奨学金が第一種奨学金か第二種奨学金かにより、取り扱いが異なります。
第一種奨学金の場合は「留学奨学金継続願」を留学出発前に、学生部・学務課に提出することにより、留学中も貸与が継続されます。ただし、日本学生支援機構等より、給付型(*国費または準国費)の奨学金を受給する人は休止することになります。
第二種奨学金(平成18年度以降採用者)は留学期間中、休止となります。遅くとも留学出発の1か月前までに学生部・学務課へ「異動願・休止」の届を提出してください。
なお留学中も奨学金を必要とする人は「第二種奨学金(短期留学)」に申し込んでください。応募締切りの時期が留学開始時期によって異なりますので注意してください。ただし、人的保証(連帯保証人および保証人の選任)および機関保証(奨学金の中から保証料が天引きされる)の両方の保証制度への加入が必要です
*国費・準国費留学奨学金
短期留学推進制度、長期留学派遣制度、国際交流基金の留学制度、最先端分野学生交流推進制度、日仏共同博士課程派遣、新進芸術家留学制度、先導的留学生交流プログラム支援制度、ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ、日米教委員会留学制度
国費・準国費の奨学金を受給せずに学位留学・二カ国留学などで卒業期が延びる場合
[第一種奨学金]
留学中に満期(4年生の3月)になります。延長はできません。
[第二種奨学金]
留学が理由で卒業期が延びる場合、貸与期間を延長(1年以内)することができます。延長を希望する人は、留学前に「第二種奨学金貸与期間延長願」を学生部・学務課に提出してください。留学帰国後に延長願の提出はできませんので注意してください。
国費・準国費の奨学金を受給し学位留学・二カ国留学などで卒業期が延びる場合
第一種、第二種奨学金とも、留学中は貸与されません。卒業期が延びても貸与期間の延長はできません。留学前に「異動願・辞退」、返還誓約書および「在学届」を提出してください。遅くとも、留学出発の2か月前までに、学生部・学務課に申し出てください。
2. 留学中の継続願・適格認定
毎年2月に実施しています継続願の提出については、「留学奨学金継続願」または「異動願・休止」を留学前に提出した学生は免除されます。
3. 帰国後の手続
(a):卒業期が延びない場合
奨学金が休止になっていた場合・・・「異動願・復活」を学生部・学務課に提出してください。
奨学金が継続されていた場合・・・・学生部・学務課へ帰国の報告をし、指示を受けてください。
(b):卒業期が延びる場合
国費・準国費の奨学金を受給せずに学位留学・二カ国留学などで卒業期が延びる場合
1.第一種奨学生
留学中に満期(4年生の3月)になっています。帰国次第、返還誓約書を学生部・学務課にて受け取り、速やかに提出してください。
2.第二種奨学生
貸与期間を延長していない場合
留学中に満期(4年生の3月)になっています。帰国次第、返還誓約書を学生部・学務課にて受け取り、速やかに提出してください。
貸与期間を延長した場合・・・・学生部・学務課へ帰国の報告をし、指示を受けてください。
必要書類はすべて学生部・学務課で入手可能です。奨学金に関する質問などがあれば、学生部・学務課に問い合わせて下さい。
独立行政法人 日本学生支援機構(旧 日本育英会) http://www.jasso.go.jp
留学中および帰国後の就職活動
平成9年度より就職協定が廃止され、就職活動は年々早期化しています。留学中の学生は留学先大学での授業が終了後、速やかに帰国し、就職活動を始める必要があります。
留学する学生が増え続けている今日では、留学は決して珍しいものではありません。就職、そして大学卒業後の人生に留学を生すためには、留学中の履修科目、留学体験を分析し、留学を通して得たものや学んだ教訓などを面接官に明確に伝えられるようにして下さい。
また、留学先大学のキャリアセンターも利用し、面接の対策や英文履歴書の書き方に関する説明会などがあれば積極的に参加して下さい。
留学中および帰国後にすべきこと(就職年次生対象)
- 留学中
- 時間を無駄にせず、自分の履修分野における専門知識を修得すること。
- 企業が筆記試験として使っている「一般常識」や「SPI能力検査」の問題集などの本を留学先に持参し、時間を作って帰国後の活動に備える。
- 留学先国では積極的に外国語でコミュニケーションを行い、進んで情報交換を図る。
- 出発前に就職を希望する企業の連絡先を調べ、帰国時期の情報と共に応募の意思を伝え、帰国後に受験が可能かどうかを確認すること。了解が得られれば、エントリーを行い、エントリーシート送付時に、もう一度帰国時期と帰国後直ちに活動を開始する旨を伝える。
- インターネットの就職情報サイトや各企業のホームページを通じ、企業の情報や採用情報を把握する。
- 機会があれば、海外で開かれる日本企業が参加する就職フェアなどに出席する。
- 可能であれば、日本企業の海外拠点に立ち寄り、駐在員から直接情報を収集する。この場合、事前に必ずアポイントメントをとること。
- 企業の情報や資料はよく読んで、礼状を出したり、お礼の電話や現地事情のレポートを提出するなど、意欲を示すこと。
- 帰国後の就職活動に備え、履歴書の記載内容や面接時の志望動機、自己PRなどの原案をまとめておく。外資系を希望する場合、英文の履歴書が必要になることもあるので事前に準備しておくこと。
- 帰国後
- 帰国留学生用就職ガイダンスへの出席すること。未提出の書類は早期に提出のこと。
- 就職用証明写真撮影を済ませること。履歴書用のカラー写真を撮影し、多めに焼き増しを依頼しておく。もちろんリクルートスーツ着用で、髪型や髪色に注意すること。
- 学生部の指示に従い、健康診断を受けておくこと。企業に応募した際、必ずといっていいほど「健康診断証明書」の提出を求められるが、健康診断を受診しておかなければ証明書は発行されない。
- ブックストアで大学名の入った本学指定の履歴書を購入し、記入例を参考に文案を早急に詰め、準備しておくこと。また、履歴書送付用封筒も販売されているので、同時に購入しておくこと。
- 留学生は必修科目を中心に単位認定されるが、単位認定がかなり先になり就職活動中、3年・4年生の履修科目の成績欄は空白になり、留学先大学名(国名)、留学期間を備考欄に記入、また認定中である旨の文面を入れて発行される。3年次編入生は短大の成績も同時に必要になるので、あらかじめ母校に発行を依頼しておくこと。
- 留学中からコンタクトまたは応募している企業には、帰国後直ちに接触を図ることはもちろん、インターネット就職情報サイトへの登録、エントリーを開始し、あわせて大学受理求人(求人ナビ)も頻繁にチェックし、応募につなげる。
帰国後の日程
本学のプログラムを利用して留学している以上、留学期間終了後、すなわち授業・試験期間終了後は速やかに帰国して下さい。帰国が遅れると、単位認定や卒業時期に影響を及ぼす場合があるので注意して下さい。
帰国の準備をするにあたり、国際交流部から諸注意・連絡事項があります。下のPDFファイルをダウンロードし、熟読した上で帰国の手続きを進めてください。
帰国直前学生への連絡事項
各部署への帰国報告
- 教務部・学務課が実施する帰国留学生対象のガイダンスへ出席し、履修報告書を提出する。
- 帰国留学生対象ガイダンスの際に帰国アンケート/体験談用紙を受け取り、2週間以内に国際交流部または穂谷学務課へ提出する。
- キャリアセンターへの帰国報告を行い、資料を受け取る。帰国留学生対象の就職ガイダンスへ出席する。
- 履修報告について:中宮生は帰国後1週間以内に教務部へ履修報告書を提出すること。報告書はK-GENESYSを通しておこなってください。穂谷生は、帰国者ガイダンスにて説明します。
長期:履修科目報告書 (中宮生用、提出先:教務部) |
K-GENSYSにて登録 |
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長期:履修科目報告書 (穂谷生用) | (報告書 / 29KB)入力方法など詳細については帰国留学生対象ガイダンスで説明します。 |
ガイダンス
2009-10(2008-10)年秋派遣長期留学生(学位・二カ国・交換・推薦・英語/レギュラー・英語・認定留学生)対象
2010年5月14日(金) |
中宮・帰国留学生対象ガイダンス |
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2010年5月21日(金) |
帰国時4回生の中宮キャンパスの学生が対象です。帰国時5回生は帰国後すぐにキャリアセンターにて個別指導をうけることができます。 (2010年04月20日改訂) |
2010年6月5日(土) |
穂谷・帰国留学生対象ガイダンス |
帰国者ガイダンスにて案内します。 |
穂谷・帰国留学生対象就職ガイダンス 4回生の穂谷キャンパス学生が対象です。帰国時5回生は帰国後すぐにキャリアセンターにて個別指導をうけることができます。 |
外大への復学および帰国留学生セミナー履修
長期留学帰国生(交換・推薦・英語/レギュラー・英語・認定留学)は、留学先大学の授業/学期末試験終了後、速やかに帰国し復学してください。帰国留学生ガイダンスでは、復学後の科目履修方法など、大切な連絡があります。
下記1. 〜4. のすべての条件を満たす対象学生の希望者に限って、中宮学舎でリエントリーセミナーを開講します。受講科目は1科目ですが、履修した場合は学部授業の単位読み替えをします。但し、受講人数に制限がありますので、希望者多数の場合は下記項目3. の期間に受験したTOEFLによって選考します。申込方法およびセミナーの詳細は帰国留学生ガイダンスにお知らせします。
(2010年04月20日改訂)
- 受講期間
2010年9月6日(月)〜12月17日(金) - 対象学生
- 2009年春学期(2009年2月〜5月)に留学生別科で予備教育コースを受講した学生
- 2010年9月から引き続き本学に在籍を予定している学生
- 2010年7月3日(土)実施予定の学内TOEFLまたは、学外TOEFLを受験した学生(学外TOEFLの場合は申し込み期間内に得点結果を提出できる場合に限る)
- 受講意志強固で、最後まで欠席せず履修できる学生。従って、就職活動等のため欠席が多い場合は許可できない。
帰国留学生セミナー受講申込書類
【準備中】
受講要領(6月7日更新)
申込/履修希望登録 (6月中旬に更新予定)
Course Descriptions/Class Schedule (6月中旬に更新予定)
学内TOEFL
スケジュールおよび詳細は学内TOEFLおよび各種試験日程を参照。長期帰国留学生(認定留学生および英語での授業を受けていない学生を除く)は必ず受験すること。なお、1回のみ無料で受験することができます。中宮生は申し込み不要ですが、穂谷生は事前に学務課に連絡をしてください。試験当日、中宮生は帰国留学生用の教室を用意しますので、掲示板を見て教室を確認し、直接教室へ行って下さい。必ず受付で帰国留学生であることを告げて下さい。 穂谷生は学務課に受験の連絡をする際に教室番号を確認しておいてください。
問い合わせ先:国際交流部
学内TOEIC
スケジュールは学内TOEFLおよび各種試験日程を参照。
問い合わせ先:キャリアセンター
- 中宮:072-805-2851(直通)
- 穂谷:072-859-1054(直通)
その他の注意事項
病気になった場合
万が一病気になった場合を考えて、最寄りの病院の場所(日本人医師の有無を含む)や、保険会社の連絡先を調べておいて下さい。入院が必要となった場合は、速やかに保護者、留学先大学および国際交流部の担当者に連絡して下さい。
休暇の過ごし方
試験や課題から開放され、休暇を利用して旅行に出かける学生も多いはずです。旅行中は気がゆるみがちになり、思わぬトラブル・アクシデントに巻き込まれる危険があります。旅行する際には、盗難、事故、病気や怪我などにはくれぐれも注意し、下記の点に留意し、万全の体制を整えて出発して下さい。
- 緊急連絡先(留学先大学および国際交流部)を携帯する
- 休暇中のスケジュールを必ず保護者に伝える
- パスポート / クレジットカードの番号を控える
- 保険証書を携帯する
また、留学先国を出国する際には、再入国に関わる手続きなどを必ず事前に現地の担当者に確認して下さい。
パスポートを紛失した場合
最寄りの日本大使館、領事館へ連絡し、再発給の手続きをとって下さい(在外公館リスト参照)。なお、緊急に日本に帰国する必要がある場合は、「帰国のための渡航書」を発行してもらい、日本で再発給の手続きを取ることになります。
必要書類名 | 枚数 | 各書類の取得先 |
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一般旅券再発行申請書 | 2通 | 日本大使館・領事館 |
パスポート用写真 (縦4.5cm x 横3.5cm) |
2枚 | 写真店で撮影されたもの |
紛失届 | 1通 | 日本大使館・領事館 |
パスポートの紛失届 または、盗難届出証明書 |
1通 | 所轄警察署 |
身分証明書 (紛失パスポートのコピー、学生証、運転免許証など) |
1通 | 各自でパスポートのコピーを取っておく |
再発給の費用・取得日数は留学先国によって異なりますので、各自確認して下さい。また、パスポートの再発給により、旧パスポートは失効し、紛失したパスポートが発見されても使用できませんので注意すること。なお、日本以外の国籍をもつ学生は、出身国の大使館・領事館に連絡し、指示を仰いで下さい。
学生証を紛失した場合
中宮学舎の学生は学生部、穂谷学舎の学生は学務課に連絡してください。なお、クレジットカード付きの学生証を紛失した場合もまず学生部(中宮)、学務課(穂谷)に連絡し、指示を受けてください。
クレジットカードを紛失した場合
すみやかにクレジット会社に電話連絡をして下さい。クレジットカードを持っていく場合、カード紛失時などに備え、必ずクレジットカード会社の緊急連絡先を携帯すること。
連絡先一覧
部署名 | 住所 | 電話・FAX番号 |
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国際交流部 | 〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16-1 関西外国語大学 (部署名) Kansai Gaidai University (Office Name) 16-1 Nakamiyahigashino-cho, Hirakata, Osaka 573-1001 JAPAN | Tel: 072-805-2831 Fax: 072-805-2830 |
教務部 | Tel: 072-805-2801 Fax: 072-805-2890 |
|
学生部 | ||
キャリアセンター | Tel: 072-805-2851 Fax: 072-805-2861 |
部署名 | 住所 | 電話・FAX番号 |
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学務課 | 〒573-0195 大阪府枚方市穂谷1-10-1 関西外国語大学(部署名) Kansai Gaidai University (Office Name) 1-10-1 Hotani, Hirakata, Osaka 573-0195 JAPAN |
Tel: 072-858-0021 Fax: 072-858-3331 |
キャリアセンター | Tel: 072-859-1054 Fax: 072-858-0170 |
海外からの電話の場合には、市外局番の0をとり、日本の国番号(81)つけてください。
例:81-72-xxx-xxxx
英文名称
- 関西外国語大学:Kansai Gaidai University
- 国際交流部:Center for International Education
- 教務部:Registrar's Office
- 学生部:Student Affair's Office
- キャリアセンター:Career Placement Center
- 学務課:The Student Services and Education Section