風船おじさん、ポルトガルに上陸?!
帰ってきてから最初の仕事は、先生たちの会議で始まりました。
以前にもこのブログで書いたけど、
想いはめぐりめぐって・・・(前)
想いはめぐりめぐって・・・(中)
想いはめぐりめぐって・・・(後)
私が務める学校の校長パウロは、本当に“風船おじさん”と重なる・・・。
春に母がこちらに来たとき、パウロは自宅に招待してくださいました。
そのとき、私たちは話したいことが山ほどあったけど、なんせ言語の壁が!
それでも話したいことをポルトガル語で書き、直してもらい、
手紙にして、それをもとに長い時間会話しました。
鳴き砂について、風船で飛び立った父について etc...
持っている資料の中で、飛び立ってから最後の映像になる、
雲海に浮かぶたったひとつの風船付きゴンドラのDVDを帰り際に置いてきました。
それを見た直後、パウロは「あの映像は素晴らしい!!!日本に戻る前にいろいろ聞きたいことがあるから!」って、目を輝かせて言ってくれました。
そして、帰る間際にいろいろ質問され、なんとか答えて会話が終わるころ、
「もしよかったら、秋のファミローザ・ハーモニーと赤ちゃんたちのコンサートの時に、
お父さんの話してもいいかな? お母さんは気を悪くしないかな?」と、
気遣いながら言ってくれました。
そして、夏休みが終わり、再会の場所である学校の会議室へ。

天井に浮かぶ・・・いきなり、やられました〜!!!
さらに、一人一人に配られる会議のスケジュールの紙にタイトルが
「Ishizuka - 夢の調律師」、パウロの手にはしっかりと母が書いた「風船おじさんの調律」が!
一年前にパウロと初めて会って、日本の新聞記事と一致したときの大興奮と同じくらい!
パウロは後で、黙っててごめんねって言ってたけど^^;
・・・続く
以前にもこのブログで書いたけど、
想いはめぐりめぐって・・・(前)
想いはめぐりめぐって・・・(中)
想いはめぐりめぐって・・・(後)
私が務める学校の校長パウロは、本当に“風船おじさん”と重なる・・・。
春に母がこちらに来たとき、パウロは自宅に招待してくださいました。
そのとき、私たちは話したいことが山ほどあったけど、なんせ言語の壁が!
それでも話したいことをポルトガル語で書き、直してもらい、
手紙にして、それをもとに長い時間会話しました。
鳴き砂について、風船で飛び立った父について etc...
持っている資料の中で、飛び立ってから最後の映像になる、
雲海に浮かぶたったひとつの風船付きゴンドラのDVDを帰り際に置いてきました。
それを見た直後、パウロは「あの映像は素晴らしい!!!日本に戻る前にいろいろ聞きたいことがあるから!」って、目を輝かせて言ってくれました。
そして、帰る間際にいろいろ質問され、なんとか答えて会話が終わるころ、
「もしよかったら、秋のファミローザ・ハーモニーと赤ちゃんたちのコンサートの時に、
お父さんの話してもいいかな? お母さんは気を悪くしないかな?」と、
気遣いながら言ってくれました。
そして、夏休みが終わり、再会の場所である学校の会議室へ。
天井に浮かぶ・・・いきなり、やられました〜!!!
さらに、一人一人に配られる会議のスケジュールの紙にタイトルが
「Ishizuka - 夢の調律師」、パウロの手にはしっかりと母が書いた「風船おじさんの調律」が!
一年前にパウロと初めて会って、日本の新聞記事と一致したときの大興奮と同じくらい!
パウロは後で、黙っててごめんねって言ってたけど^^;
・・・続く