国内外のゲーム情報をまったりとお届けします、時々面白ネタなんかも
先ほどBungieのTwitterが一本のBungie Pro映像を紹介、戦いの場ではハンターに背中を見せてはいけないとプレイヤーに注意を促しています。吹っ飛び方!!!
この映像はロンドンでの「Halo: Reach」ローンチ時にマイクロソフトがプロモーションで巨大なHalo: Reachペイントを用意する様子を収めた物。映像には手元にあるイメージを見ながら”手書き”で巨大壁画を仕上げていく職人さんの凄まじい姿と徐々に描き上げられていくノーブルチームの面々達、そしてそれを驚きのまなざしで見つめるロンドン市民の方達が印象的に映し出されています。プロ恐るべし!
先日「Halo: Reach」に待望のキャンペーンマッチメイキング機能が10月15日に登場する事をお知らせしましたが、情報元であったBungieのWeekly Updateに意味深なイメージが投稿、BungieがすでにDLCを進めているのでは?と話題になっています。
これはWeekly Updateのインストールをユーザーに促す項目に登場したイメージの内の一枚で、ゲーマースコア1250と59種の実績がある事がはっきりと表記されています。しかし実際のHalo: Reachのゲーマースコアは1000で実績は49種であり、この差が何を意味するのか……ミスによる投稿とも思えないこの一枚のイメージ、真偽の程はまだ明らかではありませんが、続報に期待!です。
先日「Halo: Reach」のキャンペーン用マッチメイキング機能が10月に登場する事をお知らせしましたが、本日Bungieの公式サイトにてお馴染みのWeekly Updateが公開、キャンペーンマッチメイクが10月15日に登場する事がアナウンスされました。
その他にも今後数ヶ月の間に登場予定のプレイリストの変更や追加の情報などの一部も明らかにされており、Halo: Reachプレイヤーは必見の内容となっています。
■ プレイリストの変更点
- SWATプレイリストが追加、Big Team BattleとTeam SlayerからSWATが削除
- キャンペーンマッチメイキングが追加:10月15日登場で、階級のコーポラルが必要
- Team Slayerは新しいバリエーションの登場を含めバランス調整が施される
- Slayer Classicが削除
- Arenaプレイリストから”Pro”ゲームが削除
- Arena Team DoublesプレイリストからBoardwalkが削除
- ArenaプレイリストのZealotマップに戦場に戻る為のスペースが追加
■ ゲームバリエーションの追加
- 複数のプレイリストにKing of the Hillを追加
- Rocket Raceが追加
- Rumble PitプレイリストにJuggernautが追加
- ArenaにはKing of the Hillが追加されない
■ その他
- AssaultゲームのバリエーションにSudden Deathが追加、Powerhouseマップを利用しオブジェクティブなチーム戦になる予定
- King of the HillとTerritories、OddballルールでDropShipとEvadeを交換
- OddballとCapture the Flag、Assault、StockpileルールでHologramをEvadeと交換
- Hemorrhageマップのスコーピオンをレイスと交換
また、今週のWeekly Updateではフォージモードを用いたプレイヤー達の力作も紹介、なかなかカオスな事になっており、早くも今後の進化が楽しみな内容となっています。さらに今回はおまけにHalo: Reachの超テクニックキルのTOP10映像もご紹介、頭良い!なキルから、超長距離キルに信じられない跳弾ダブルキルまで愉快な物が揃っています。
歴史に残るメガローンチを果たしたBungieの「Halo: Reach」、圧倒的なコンテンツボリュームとプレイヤー本位なサービス精神でゲーマーを熱狂させている本作ですが、新たにWarthogでレースを楽しめるイースターエッグ”Reach Racer”が発見されました。これはキャンペーンのONI: Sword Baseから開始可能な物で、開始の詳細は映像で紹介されています。
週間イギリスセールスチャートでお馴染みのChart-TrackがGI.bizに伝えた所によると、イギリスでも大きな成功を果たした「Halo: Reach」のローンチはXbox 360の販売を99%増加させるに至ったとの事。本作のイギリスローンチでは30万本を販売した事がこれまでに伝えられています。
しかし同時にアナリストはHalo: ReachのローンチがCoDシリーズ最新作”Call of Duty: Black Ops”のXbox 360版を上回る物ではないとの予想も明らかにしており、やはりModern Warfare 2で果たした巨大なローンチを継ぐと考えられるCall of Duty: Black Opsへの期待はかなり大きな物である事が判ります。
またマイクロソフトのマーケティングディレクタを務めるStephen McGill氏は前述のイギリスローンチを”脅威的だった”と評価、2010年の最も大きなローンチで、Xbox専用タイトルの歴史上最大のベストセラータイトルだと語っています。
また、イギリスのパブリッシャー団体UK Interactive Entertainment Association(※ 旧ELSPA)の会長Michael Rawlinson氏もHalo: Reachのローンチを指し、ビデオゲームとインタラクティブエンターテインメント産業の優れたニュースだと高く評価しています。
昨晩9月12日から18日までのイギリスセールスチャートが発表、Bungieの最新作「Halo: Reach」が1位を獲得しました。正確な販売数は提示されていませんが、Chart-TrackはHalo: Reachがイギリスで史上5番目のローンチを果たしたと発表、Modern Warfare 2のPS3とXbox 360版、PS2のGTA San Andreas、Xbox 360版のGTA IVに連なる規模であった事が明かされています。
なお、Chart-TrackによるとHalo: Reachの初日セールスは30万本を超えているとの事で、イギリス国内でのHaloシリーズのセールスは7月末までに累計367万本以上を販売、109,068,532英ポンド(約146億円)の売り上げを誇る事が明らかにされています。
Halo: Reach以外には先週まで3週連続首位を保持していたMafia IIが3位にランクダウン、さらに先週はTOP10入りを逃したJust Danceが再び8位にランクイン、恐ろしい強さを見せつけています。なおロングセールスを記録してきたModern Warfare 2はとうとう23位までダウン、いよいよ年末商戦に向けた新陳代謝が始まった模様です。20位までの詳細は以下からご確認下さい。
9月14日に歴史に残るメガローンチを果たしたBungieの「Halo: Reach」、シングルプラットフォームの初日売り上げ記録を更新したセールスも相当な物ですが、先ほどBungieがローンチから5日間の統計結果を発表、相も変わらず想像も及ばない様な天文学的な数値が並んでいます……。
- 3100万回のゲームがローンチ以降プレイされた
- ゲームに記録された累積プレイヤー数は9800万人
- 821万4338のデイリーチャレンジが完了
- 25万5996のウィークリーチャレンジが完了
- 784億9956万895クレジットが取得
- マルチプレイで費やされた時間は累計で953年分
- キャンペーンに費やされた時間は累計で1365年分
- 85万4107個のファイルがアップロード
- 57万7804のレコメンドがフレンドに送信
- 461万9455個のファイルがダウンロード
また、先月末にアナウンスされたキャンペーン用マッチメイク機能の実装ですが、現在まだ搭載されていないこの機能についてBungieが言及、10月前半にバグfixやバランス調整、いくつかのゲームタイプ追加、Forge用新マップを含み、キャンペーンマッチメイクを可能にするアップデートをリリースする事が明らかにされています。
先ほどお馴染みMajor Nelsonが自身のTwitterにて「Halo: Reach」の初日セールスが2億ドルを突破し、単独プラットフォームでの初日売上記録を更新した事を明らかにしました。同様に東京ゲームショウのプレスカンファレンスに登壇したMGSのボスPhil Spencer氏も2億ドルに到達した事を壇上でアピールしています。
なお、これまでの記録を持っていたModern Warfare 2はPS3とXbox 360、PCを併せた初日セールスが3億1000万ドルとなっています。
先日いよいよローンチを果たし、世界中のプレイヤーが熱狂で迎えたBungieの「Halo: Reach」、昨日はすでにXbox Liveの同時接続数の記録を更新した事をお知らせしましたが、VGChartzの発表からローンチ24時間の販売数が300万本を超えた事が明らかになりました。
Halo: Reachはローンチ前に北米での予約が200万本を超え、ヨーロッパ・中東・アフリカでも60万本に近いプレオーダーを得て今回の300万本越えを果たしましたが、惜しくもModern Warfare 2の記録を破るには至りませんでした。詳細は今後さらに明らかになると思われますが、どうやら北米での単一プラットフォームでの初日セールスはModern Warfare 2を上回った様子ながら、ヨーロッパ・中東・アフリカの販売が思ったよりも低く、合算での初日セールス記録には手が届かなかった様です。
初日の売り上げ推定値は2億4000万ドル規模(約206億円)との事で、VGChartzでは初週セールスがさらに425万本に到達し、3億4000万ドル(約291億円)にも達すると予想しています。
世界中で開催されるローンチイベントで熱狂の渦を巻き起こしているBungie最後のHaloタイトル「Halo: Reach」ですが、なんと早くもHalo 3が持つXbox Liveの同時接続ユーザー数の記録を更新した事が明らかになりました。
これはBungieのTwitterが明らかにしたもので、具体的な接続数に関する情報はまだ明らかにされていません。いずれにしても近いうちにローンチに関する統計なども明らかにされる事は間違いなさそうな今回のお祭り騒ぎ、今もローンチの熱は冷めやらず、ゲーム内外を問わず大きな動きを見せています。
今回は昨日からの続くローンチ騒ぎの楽しそうなロンドンとニューヨークの様子をお届け、本当にみんな楽しそう!
先日からの高得点・満点連発のレビューに始まり、いよいよローンチを迎え世界中のゲーム情報メディアが「Halo: Reach」のローンチに沸き立つ中、Bungieのコミュニティディレクターを務めるBrian Jarrard氏がCVGに対し、メディアのレビューを気に掛けて開発を進めた事は無いと発言しました。
Jarrard氏はBungieがレビュワーの評価を心に留めて開発に取り組んだ事は無いと断言、Bungieは自分達のタイトルにインターネット上で交わされるファンフォーラムやネット上のメディアサイトでの言葉を多く読んでいる事も明かした上で、結局の所、Bungieは自分達がやりたいゲーム、そして何よりファン達が楽しむ事を希望していると語り、決してレビュワーを意識した開発を進めようとは思わないとBungieのスタンスを強調しています。
さらにJarrard氏は、Bungieが世界中のファンに自分達のゲームを楽しんで貰えればと考えているものの、結局それはゲーマー個人の主観的な判断にまかせられる物で、人はそれぞれ自分の見解を持つ権利を有していると述べ、形式的なレビューを信用する事はとても難しい事だと語っています。
この発言はベータテスト以降、山の様なブラッシュアップを重ね、サービス過剰とも思える膨大な量のコンテンツを盛り込み、針を研ぎ澄ますような調整を黙々と進めてきたBungieが語ってこそ説得力のある物とも言えます。のっぴきならない複雑な事情を超えて”やりたいゲームを作った”と語らせるHalo: Reachが一体どのような結果を出すのか、今後の動向に注目です。
現在世界各地のローンチイベントでまさに世界を席巻しているBungieと「Halo: Reach」ですが、Bungieの公式twitterがお馴染みCliffy Bにローンチパーティ始まったよ!おいでよ!と誘った所、どうやらスケジュールが合わない様子で、Bungieへの敬意と愛に溢れるおめでとうを発言をしています。
さらにCliffy Bはロンドンでのトラファルガー広場でのパフォーマンスを受けてBungieに「トラファルガー広場でファッ○ンなジェットパック抱えたく○マスターチーフ野郎め、マイクロソフトはギアー以下自粛」と最高級の褒め言葉、Bungieもこれに乗っかり、ギアーズも良いけど俺等がトップだぜ風な応酬が愉快に展開され、なんと最終的にCliffy BがHalo: Reachのローンチイベントでギアーズのプロモーションを行うという斜め上な展開となりました。
これはCliffy BがTwitterでファンに対し、Halo: Reachのローンチイベントでギアーズの衣装着て写真撮ってくれたら俺が全部RTするよ!と発言した物で、この発言以降、続々とイベント会場でギアーズの”何らか”を身につけたファン達の写真が投稿されるというカオスな状態になっています。
もちろんお互いへの様々な垣根を越えた敬意とゲームへの愛があってこその超展開、そしてそこに喜んで乗っかりバカ騒ぎを笑って楽しむファン達の姿には、何か近年の海外ゲーム市場の大きな底力に通じる熱量の本質を垣間見た様な気さえします。それにしても本当にみんな楽しそう!
世界中でローンチイベントの本格化に湧きあがるBungie最後のHaloタイトル「Halo: Reach」、イギリスでの初日売り上げは150万英ポンド(約2億円)越えが期待され、イギリスとアイルランドのXboxディレクターを務めるStephen McGill氏は深夜販売を行う小売店がイギリス国内だけでも数百店舗存在し、まさにHalo: Reachが”ゲーマーのゲーム”だと成功を確信する発言を行っています。
さらにイギリスよりも巨大な盛り上がりを見せそうな北米ではMicrosoft Game StudiosのVPを務めるPhil Spencer氏が“Halo: Reach”よりビッグなゲームは世界に存在せず、2010年最も大きなエンターテインメントイベントだと述べ、”スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス”以来の巨大ローンチであるとアピールしています。
Spencer氏は「フランチャイズのサイズと範囲、そして特にファン達の熱中はどのゲームもHalo程大きい物では無い」と述べ、「私たちは”Halo: Reach”でブロックバスタータイトルのエンターテインメント体験を再定義し、最終的に今年をXboxの歴史の中で最もビッグな年にする事を約束する」と大きな自信を見せています。
今作のベータテストでは270万人が参加し、コンソールゲームのベータテストで最大規模を記録。さらにシリーズタイトルのXbox Live上累計プレイ時間が33億時間を超え、シリーズ販売本数が3400万本を超えるHaloシリーズの最新作かつBungie最後のタイトルとして、ゲームエンジンから刷新されいよいよ降臨するHalo: Reach、強豪タイトルがひしめく中、マイクロソフトの自信は現実の物となるか、今後の動きに注目です。
「Halo: Reach」のローンチを控えるBungieが先ほど公式サイトにて”Welcome to Noble Team”と題し、キャラクターカスタマイズにスポットを当てた記事を投稿、性別の選択からヘルメットオプション、武器選択や外装選びなど、カスタマイズの手順と共にクレジットの利用方法やファイルシェアの説明を行う中で、レッドリング・オブ・デスのイメージが発見されました。
これはエンブレムにXbox 360の電源マークが用意されている物で、カラー選択を行う事でばっちりRRoDが作られるという物。なお、お値段は4250クレジットとなっています。この他にもエンブレムがスマイルマーク他様々をベースに特定の模様を組み合わせて作成する事が可能となっています。
なお、Halo: Reachのローンチに併せてHalo Waypointがアップデートが行われています。新機能をまとめた映像が公開されていますので、一度確認しておいてはいかがでしょうか。
先日から「Halo: Reach」のローンチイベントのお知らせを続けていますが、昨晩はロンドンのトラファルガー広場でスパルタンが空を飛び、街中はファン達や巨大トラックにバスなどHalo一色、さらにマレーシアのペタリンジャヤにあるトロピカーナ・シティモールでは深夜の販売開始に併せてローンチイベントが開催、購入したファン達の嬉しそうな笑顔と共に、今回のローンチの巨大さが改めて肌で感じられる物となっています。
今後さらに北米でのイベントや中継なども行われる予定で、こちらも続報お楽しみに!なおBungieも北米イベントの準備を粛々と進めており、Twitterでは守衛さんと共に超巨大な”Halo: Reach Mysticエディション”と名付けられた謎の箱が登場しています。でかい!
音楽のデジタル販売等を手掛けるSumthing Else Music Worksが9月14日に「Halo: Reach」のサウンドトラックを発売すると発表しました。
サントラはiTunesとSumthing Digitalで販売が行われ、Sumthing Digitalでは20曲がそれぞれ0.99ドルで購入でき試聴も可能です。
なお2枚組となるCD版サウンドトラックは9月28日にSumthing Else Music Worksから各小売店にて販売開始されます。これまでのシリーズを手掛けてきたお馴染みのMartin O’Donnell氏とMichael Salvatori氏による重厚感溢れる楽曲はHalo: Reachのエピックさをボトムアップしている大きな要素でもあり、試聴で用意された音源を聞くだけでもテンション上がる事間違い無しです。
今回はおまけにアメリカのギークバンドCorporealによるHaloテーマの演奏動画をご紹介。見た目と明らかにそぐわない超クオリティのプレイが抑えたテンションで展開されています。
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