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食べたら死の危険も…墨田区の祭りで毒キノコ販売

販売された、毒キノコ「ニガクリタケ」の疑いがあるキノコ(東京都墨田区役所提供)
販売された、毒キノコ「ニガクリタケ」の疑いがあるキノコ(東京都墨田区役所提供)
Photo By 共同

 東京都墨田区は、2日に同区錦糸の錦糸公園で開かれた「すみだまつり・こどもまつり」(同区など主催)に出店した長野県阿南町の販売業者が、食用のクリタケのつもりで誤って毒キノコのニガクリタケを詰めた計4パック(1パック約100グラム)を販売したと3日までに発表した。

 墨田区によると、販売を委託した地元の農家から2日夕、業者に連絡があり判明。購入者が特定できた2パックは区が回収したが、残り2パックは分かっていない。

 回収分を都健康安全研究センターに提出し、形状からニガクリタケであることを確認。毒性が強く、食べると吐き気や下痢を起こし最悪の場合は死亡する可能性もあり、区は購入者に食べないよう呼び掛けている。

 ニガクリタケはクリタケとよく似ており、専門家でないと判別が難しいという。

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