前稿で取り上げたことですが、
なかそちづ子(おつる)さんが、
これは一体何故なのか?
メールでいただいた中に、
なかそちづ子(おつる)さんは、選挙に出るのですから世間で評判の悪い「在特会」とは縁を切りたかったのでしょう。
というご意見がありましたが、なるほどと思いました。
でも私には、それにひっかかるものが残りました。
- なかそちづ子(おつる)さんは、ご自分のブログをまるで、在特会、主権会、チーム関西の宣伝機関ででもあるように活用し、告知、宣伝、活動報告を行なっていました。
- とくに、もっとも重要な宣伝媒体であった松本修一(bureno)氏の動画は殆ど網羅し、なかそちづ子(おつる)さんのブログに行けば見逃しが無いといった状態でした。
そんな「在特会」ですから、唐突に縁を切るというのはかなり無理があるからです。つまり、「無理を押してもそうしたかった」という理由がなくては理解できない、ということです。
・・・・・・
疑問を解く鍵が今朝見つかりました。「チーム関西」の公式ページでです。
◆大和魂 http://
「保釈時の制限にご協力を!」
http://www.tea m-kansa i.com/? p=4946
京都の朝鮮初級学校事件の逮捕者の保釈条件は
接触制限対象者として、直接事件に関わった者、および、在特会・主権回復を目指す会に所属する者となっております。
また担当弁護士よりこれらの会と一緒に活動していた方々も接触しないように要請を受けております。
また徳島教組事件では、
接触制限対象者として告発者側の女性2名と逮捕者7名、在特会が挙げられております。
皆さまには、逮捕されたメンバーのことをご心配いただき、心より御礼申し上げます。裁判にて判決が出る日まで、もうしばらく、直接的な接触及び通信等をご遠慮いただきますようお願い致します。
これを読んで納得がいきました。
なかそちづ子(おつる)さんは、ご自分を「在特会関係者だ」としてしまうと、お友達である<保釈中の被告>達と、会うこともメールのやり取りも出来ない。選挙の応援をして貰うこともできない。
それはどうしても困る、だから何としても、自分は「在特会とは無関係」だとしておかねばならない!
・・・・そう強くお思いになったのではないか?
もちろん私は他人です、関係者でもありません。単なる推測に過ぎません。どうか読者の皆さんは、私の言うことを信じたりしないよう御願いします。私は、推測オプションの1つを提供申上げたに過ぎません。
ただし、◆大和魂に載せられた「保釈時の制限にご協力を!」 は、昨夜在特会会長の桜井(偽名)誠さんが昨夜の緊急生放送で述べた、(前エントリー参照のこと)
桜井:「直接聞いたわけではないが、荒巻さんからメッセージを受けている。保釈されれば話をしたいのはやまやまだが、保釈条件等があるので、できれば皆さんには待っていただいて、会いに来るのは控えてほしいとのこと。川東・西村その他にとっても同じはず」
と同一の、『荒巻さんからのメッセージ』だということは、どうやら確かのようです。荒巻さんとは、大阪梅田のスナックパブ経営、チーム関西代表の荒巻靖彦被告のことです。
厳しい保釈条件が、いろいろな発言となり、さまざまな齟齬軋轢を生んでいるようです。
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◆京都の朝鮮初級学校事件の逮捕者
▽起訴後徳島移送再逮捕:在特会京都支部運営、西村斉(41)
▽起訴後徳島移送再逮捕:同会副会長、川東大了(39)
▽起訴後徳島移送再逮捕:当時主権回復会関西支部事務局長、荒巻靖彦(46)
▽起訴後保釈:主権回復会関西支部支部長、中谷辰一郎(41)
◆徳島教組事件の逮捕者
▽起訴後保釈:在特会京都支部運営、西村斉(41)
▽起訴後保釈:同会副会長、川東大了(39)
▽起訴後保釈:当時主権回復会関西支部事務局長、荒巻靖彦(46)
▽起訴後保釈:自称ネイリスト、中谷良子(34)=大阪市福島区
▽処分保留釈放:自称自営業、松本修一(34)=兵庫県尼崎市
▽起訴後保釈:自称会社員、星エリヤス(23)=京都市伏見区
▽起訴後保釈:事件時に19歳だった男。
▼書類送検は12名
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by akumyou
なかそちづ子(おつる)さんの…