2010年09月29日(水) 00時43分56秒 テーマ:日本国憲法を護れ!

チーム関西なかそちづ子女史の公約に疑義あり

「おつる」こと「なかそちづ子」女史が、10月10日告示予定の「川西市長及び川西市議会議員選挙」に出馬を表明したそうデス。前回選挙の最下位当選者は1556票で、当落ラインは1500票くらいです。

出馬にあたり、なかそちず子さんは公約を発表していますが、公約よく見たら、すげぇ!の一言(笑)デス。公約に疑義があるから一点ツッコミを入れましょう。日本国憲法の精神をまもるためにも。



公約で、

「年間数億円の赤字となる市民病院の財政を見直し、改革を。」
「愛するペットとともに暮らせる川西に。殺処分を減らし、ペットの手術代助成なども検討を。」
 



などと言ってますが、ちょっと待ってくれおつるさん。年間数億円もの赤字を出している市民病院に対して「財政を見直せ」と言うことは、診療科の削減や医療水準の低下などを招く、事実上の「解体勧告」であると言えるでしょう。これは、本を少しかじったりニュースを毎日みている程度の学生サンでも知っている常識です。

市民病院や、都道府県立病院といった公の病院は、社会のために重要な存在です。その必要性は、ますます高まってきています。それなのに、人様のためにある公の病院をつぶしても、畜生のためには助成を検討したいって言いたいのだろうか?爆笑!笑止!


私はフリーチベット運動の繋がりから、ずっとこのヒトのファンでしたが、もうやめます。公約を見て失望しましたから(つくづく私には人を見る目がない・・・)。この様な人物が出馬して恥じない社会は、日本の悲劇と言っても過言ではないでしょう。このヒトは在特会の会員ではありません。もし会員だったら、在特会は更なる恥の上塗りをするところでした。


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