日本の自存自衛を取り戻す会

行動する保守(社会運動)内の一団体です。本ブログの対象は主として一般人というより活動家です。活動の案内と行動する保守(社会運動)の理論構築を目的としています。非活動家のコメントや行動に無関係な理屈だけのコメントは原則削除しますので、ご了承下さい。

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行動論 各団体の個別活動は運動にとってマイナスか

 明日3日は既報のとおり在特会、排害社、主権の各団体が個別に活動を展開します。この問題については、アンチが分裂だ対立だと囃したてていますが、私自身は当然のことながら、各団体の個別活動が運動にとってマイナスだとは考えていません。というよりむしろ望ましいことだと考えています。
 私に言わせれば、主権や在特会のように多人数を動員できる団体がこれまでいつもいつも一緒にやっていたことの方がむしろ必然性がなかったと言わざるを得ません。
 これは私だけでなく主権・在特会から派生した各団体のリーダーはみな思っていることではないでしょうか。
 確かにデモのような多人数がいないと格好にならない活動では一緒にやらざるを得ませんが、衆参両選挙が終わった現時点においてはデモの効果性自体が低下しています。
 普通の街宣なら10人、抗議活動なら5人もいれば十分です。特に抗議活動は内容が闘争的ですから、それ以上多いと警察が警戒してなおやりにくくなります。
 まぁ現実的に言っても桜井さんがよくあの修平さんと喧嘩もせずにやっていたなと思います。
 これからは主権・在特会の二大団体はそれぞれの個性を一層発揮して幅広い支持者層を獲得していけばよいのです。そういう意識でないとチャンネル桜とのシェア争いには勝てないと思います。
 我々、傘下の各団体は特にどちらに付くということはありませんが、人間社会の常として、必然的に年齢で距離感が変わってきています。
 それから最後に先輩に対し一つ注文しておきたいことがあります。以前、よく修平さん、桜井さん、瀬戸さん、村田さんに対して四天王という言い方がされましたが、私にとってはこの言い方は若干違和感があります。私にとってはあくまで修平さん、桜井さんのニ天王です。
 というのは私は行動する保守(社会運動)のリーダーというのは、自分の団体を率いて活動してナンボだと思っています。瀬戸さんと村田さんについては、仕事の関係もあって難しいのは分かりますが、自分の団体を率いての活動の量又は(及びではない)質が、四天王というには物足りないと感じています。
 こう書くとまた有りさんが怒るかもしれませんが、私の率直な気持ちです。
 極めて能力の高いお二人ですから、行動する保守(社会運動)の一層の飛躍を祈念して、後輩として敢えて注文をつけさせて頂きます。
  1. 2010/10/02(土) 11:03:45|
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