中日スポーツ、東京中日スポーツのニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 中日スポーツ > プロ野球 > 速報ニュース一覧  > 記事

ここから本文

【プロ野球】

中日・落合監督の一問一答 

2010年10月1日 23時02分

 祝勝会で盛り上がる中日・落合監督(中央)と信子夫人(右)=1日夜、ナゴヤドーム

写真

 妻の信子さんも見守った会見、落合監督は手塩にかけたチームで逆転優勝した達成感に浸った。

 ―4年ぶりの栄冠。

 「相手の結果待ちで、どうすることもできなかった。残り試合が少なく、勝ち続けないといけなかった。阪神、巨人との負け数をどう縮めていくか、どうプレッシャーをかけていくかを考えていた。ある程度、思惑通りに事は進んだ」

 ―胴上げはなかった。

 「あした(2日)、ナゴヤドームに詰め掛けてくれるファンの前で、勝ち負けに関係なくする」

 ―終盤底力を見せた。

 「積み上げてきた練習量の差。ことしは暑い夏で、よそはへばってくるが(中日は)鍛え上げている。7年間チームづくりをした、その結果が9月にうまく出た。このスタイルはこれからも続けていかないと」

 ―本拠地で強かった。

 「強いて言えばうちに勝ち運があった。みんなが何年間も積み上げてきたご褒美なのかな」

 ―ポストシーズンへ。

 「まだ考えていない。考えるようなメンバーはそろっていない。どういうメンバーでプランを練り上げるのか、これからじっくり考える」

(共同)
 

この記事を印刷する


中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ