阪神、奇跡へ前進M「7」…代役・関本が好守で活躍
| 3回、関本が逆転の口火を切る右前打を放つ |
<阪神3−1巨人>真弓監督の執念タクトに燃えた!「7番・一塁」で先発した阪神・関本賢太郎内野手(32)が2安打するなど攻守に大活躍。今季チーム2冠ながらゴンザレスに相性の悪いブラゼルに代わっての起用に、最高の結果で応えた。マジックが「7」に減ると同時に、巨人の4連覇も阻止。負ければ自力V消滅という一戦で、頼れるセキが奇跡への扉を開いた。
▼阪神・関本 せっかくチャンスをもらいましたし、負けられない試合だった。何が何でも勝つんだ、という気持ちでした。(3回2死一、二塁で阿部の強烈な打球を逆シングルでジャンピングキャッチ)火が出るような当たりでしたけど、何としても捕りたかった。
試合結果
[ 2010年9月30日付 ]
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