【上田恭子【大型脱税】を自ら告白】
松山:その他には。
上田:毎月湯田に顧問料として100万円を振込み、彼の取引銀行、熊本第一信用金庫口座に振込み通帳と印鑑は私が管理し金は節税対策に使いました。湯田に店舗内装費として一億二千万円を支払いましたが、彼は下請けには払わず着服していました、下請けにその理由を説明すると納得しました。
「上田恭子の説明は全く理解出来ない、出来たのは節税対策の【大型脱税】である」
松山:国税は黙ってはいませんよ。
上田:修正申告はしています。
「唖然とした、彼女達が私に接触して来た理由は、悪の歴史に万策尽き果てると同時に、新規にクリニックとエステとのオープンを控え、湯田への貸金回収と志田への再開届提出の説得役に仕立て上げる魂胆での接触であった、私にもこの程度の悪を見抜く「心眼」はまだ備えている積りである。悪女達とは怖い、平気で「嘘」を付くから、上田と湯田とは悪徳ビジネスを共にサポートし合い、「愛欲と金欲」との虜になった二人である、まだまだこれから出るであろう上田恭子の悪徳ビジネスの歴史が、それを暴き・書くのがジャーナリストの私の仕事である。過去、多くの女性達が上田恭子のエステで泣かされた事実を公表するために」
松山:山室顧問は誰の紹介で。
上田:舞田弁護士からです。
松山:顧問弁護士が二人も必要なのですか、あなたの会社は。
上田:ある方の紹介です、顧問料は毎月5万円で、山室顧問は10万円です。
松山:ある方とは、誰ですか。
(女性達3人とも無言)
【ある方の職業に一瞬疑いを抱いた】
その後一度だけ長濱いつ子取締役との電話で。
長濱:松山さんは〇〇〇〇さんを知っているのですか。
松山:付き合いはありませんが過去2回面識があります、熊本の「事件屋」です。
上田:山室さんは、湯田・志田・久我・家入・草野・岩崎・南・垂水達と話を付けると言い350 万円を持出しましたが結果が出ません。その後コスモ出版久我氏から取材申し入れが有りましたので山室顧問に騙された事に気付きました。
松山:山室の行為は完全な「騙り詐欺」です、山室を告訴しますか弁護士が二人も付いているのですから。
(上田終始無言)
上田恭子の顧問山室に関する証言。
山室顧問から、コスモ出版は暴力新聞だから、今、ダイアンは彼に狙われているから話を付けるからと言われ。
20 /09/08 山室350万円を持出す。
09/16 コスモ出版久我氏から取材申し込み。
09/24 再度の取材申し込み。
11/11 上田恭子、山室に騙されたし証言。
「コスモ出版は暴力新聞ではない、久我氏の記事を見ると取材力の豊富さを感じる」
次回取材は12日(水)、私の下関取材後13日(木)とした。
ロイヤルホスト上京塚店と7名で語ったテーブルと山室との関係の風刺画
■4.11月13日(木)ロイヤルホスト上京塚店での7名の取材。
【上田恭子の母親と称する女の出現と再度脱税を認める】
山室顧問に三百五十万円を渡しました。
訴えません山室さんが可哀想ですから‥‥‥‥‥ホッホッホッ。
脱税は国税が来たら払います現金で‥‥‥‥‥‥ホッホッホッ。
出席者 紹介した青年2名 ダイアン4名 松山慎一郎 計7名。
12日(水)〜13日(木)の下関市内の「不正軽油販売と大型脱税」との取材と関係機関との打ち合わせを繰り上げての熊本帰還の取材であった。私自身はこの年齢になると高速バスと電車での移動は結構体に堪え始めた。
彼女達の仕事の関係で、前回の21:00集合から一時間遅れの22:00集合、前回同様の場所ロイヤルホスト上京塚店での取材となった。
前回の6名から7名のスタートであった。遅れて来た上田は一人の女性を伴い、着席する成り。
上田:私の母です。
「この母親、出席者に会釈も挨拶もせず着席した。上田は現在39才、母親と称する女の年齢想像し一見して派手な服装態度から「違う」この女は母親ではないと感じ取った。真っ赤なレザージャケットを羽織り、赤く染めた長い髪を無造作背後ろに束ねたその姿は、およそこの席には相応しくなかった。この女達は怪しい、何かあるの思いが私の脳裏を再度過ぎった」
松山:明日09:00コスモ出版の久我代表と会います。
(女性達4名は、終始無言)
松山:久我氏から、上田さんを連れて来て欲しいとの依頼がありましたが断りました、私はあなたをコスモ出版の久我氏の下に連れて行く、義務も権利もありません、双方が会いたいと思えば双方が会えば良いのです。私が関知する問題ではありません。
(女性達4名は、終始無言)
母親と称する女:私とこの人(上田恭子を指差し)と山室さんと三人で会い三百五十万円を彼に渡したのです、湯田達とコスモ出版久我さんとの話を付ける事と志田医院長にクリニック上通りの再開届を保健所に提出させるとの条件で渡したのです、山室さんは領収書は湯田から取るから良かろうがと言いましたが未だに領収書を持って来ません。
「嘘か真か幻か、この母親と称する女の話は全く理解出来ない、上田と湯田とは現在、貸金請求裁判係争中である。その湯田に350 万円を払い全ての事件を解決し、その湯田から領収書を取る、私の知識では到底理解出来ない、上田は、今、何かに焦りを感じているのではないのだろうか」
松山:山室は三百五十万円をばら撒けば、ダイアンに関する件は全て解決出来ると言ったのですか。
上田:その条件だから山室顧問に渡したのです。
母親と称する女:だから私が立ち会って、私の目の前で山室さんにこの人が渡したのです。
松山:間違いありませんね。
「上田と母親と称する女に念を押す、同時に二人の青年にも。母親と称する女の言葉「私の目の前で」の言葉が一瞬気になった、この女果たして素人だろうかと‥‥‥?」
松山:湯田とは現在係争中です、その相手から350 万円を渡し領収書を取るから良かろうがと山室は言ったのですか、現在、志田医院長から、三百万円とも・三千万円とも、又、1億円ともの退職金を要求されています、コスモ出版久我氏からは取材申し込みがなされています、それらを全て350 万円で山室は解決すると言ったのですか、話が少し飛躍していませんか。
上田と母親と称する女:だけど350 万円を渡したのです。
松山:被害者と称して、社長が困っていますと称するあなた達の言葉を、私は未だ信じることが出来ません、明日コスモ出版の久我代表と会います。
【今後、あの女達とは絶対接触するな】
突然、母親と称する女が、一人の青年を指差し「あなた誰」と叫んだ。
この言葉は、青年に向けられた言葉とは私は理解していない。私に向けられた言葉と理解している、この女の無礼極まりない言葉に対して怒りすら覚えた、青年のこの打ち合わせはこれで終了しますとの言葉で終わった。
再度、上田恭子の言葉を思い出す。
山室顧問は訴えません可哀想ですから‥‥‥‥‥ホッホツホッ。
国税が来たら払い現金で‥‥‥‥‥ホッホッホッ。
■14日(金)午前中、2回の打ち合わせに参加した青年から。
今朝、右翼の大物から山室顧問に携帯が入り、あんたエステの女が350 万円を貰ったろうがとの抗議あった、山室顧問は上田社長に対して、右翼の大物に何でもベラベラと喋るなと戒め、俺は350 万円を返して顧問を辞めると言ったそうです。然し、山室は今日まで顧問を辞めてはいない。
この大物右翼とは、熊本県出身の熊本市在住の、東京に本部を置く政治結社(右翼団体)大日本一誠会四扇塾代表名和健一郎である。
私は、人物評価の大物・中物・小物の価値判断の基準が今ひとつ理解出来ない、判断基準の数値があるなれば是非教えて欲しいものである、図書館にあれば勉強したい。
【右翼代表、山室を語る】
名和健一郎氏との取材(要旨)
自分は熊本県出身で右翼活動家である、地元の済々学学高校を卒業し代議士松岡利勝とは同級生で、竹馬の友である。大学は東京で学び、同時に右翼活動の傍ら勉強もした。
山室は済々学学高校の四級先輩で彼が、熊本県警警備課長時代、右翼と警備の関係で良く知っている。彼が警察を退職後まさか女の経営するエステに顧問として在籍しているとは知らなかった。又、湯田は熊本城内加藤神社の次男で、兄弟から顰蹙を買う「詐欺」紛いを平気で行える人物で、女にもだらしない人物である。
上田恭子と「愛欲と金欲」とを繰り広げた湯田の人物評価と熊本県警幹部OB山室の人物評価である。
彼女は何故、この人物達と接触を持ち続けたのか、持ち続けるのか彼女が言う、彼女は真の被害者なのだろうか。
なりふり構わぬ湯田からの5,920万円の回収工作と志田医院長からのクリニック再開届と大江店開業、今彼女はおそらくパニ
ック状態ではないであろうか、大きな落とし穴に入らぬことを心配している。
クリニック再開と新設に付いては、所管の熊本市保健所地域医療課に取材を行う。
【山室は、350万円を誰に使ったのか】
■14日(金) 09:00コスモ出版久我代表を訪ねる。
久我:18年から上田恭子に関する件を取材しています。内部告発に基づく、医師法違反・超過勤務手当・管理理容師法違反・クレジット被害等です。
松山:二年間も取材して何故書けないのですか、情報提供者は失望していますよ。
久我:私は面談をしないと書かない主義ですから。
松山:二年間もですか、取材取材と称して対象者と情報提供者を惑わすことは理解出来ません。過去2回ダイアンに書面で取材を申し入れしましたね。
久我:回答を戴けません。
松山:甘いです、一連の事件解決金と称して上田恭子から山室に350 万円が渡っていますよ。
久我:私は貰っていません、最近山室が事務所に訪ねて来ました。
「二人の会話内容を聞くこともしなかった、聞いても喋らないだろうから」
久我:上田恭子を連れて来て欲しかったのですが。
松山:あなたの取材は、あなた自身で、私は関知しません。
以後、久我氏と会うことない。
取材で下記のことが判明する。
コスモ出版発行紙で、熊本県下益城郡益城町の熊本交通運輸一帯の土地転がし疑惑が報道された。この会社の関係者は山室の親族が役員を勤め彼自身も顧問を勤める会社である。
益城町は熊本市との合併問題を抱えており、町長は合併の暁には、熊本交通運輸一帯の地域を調整区域を解除すると内々に関係者に伝え、それが土地転がし疑惑としてコスモ出版発行紙に掲載された。
一日も早く調整区域が解除され、以後は宅地並み評価に地価が高騰することを山室一族は待ち望んでいる。このことは融資銀行を含めて経営を左右する問題であり、コスモ出版の報道は企業存亡を左右する一大報道であった、ダイアンのことなどは山室には眼中になかった筈である。
それにしても山室は、上田恭子から預かった事件処理解決金を何処に使ったのだろうか、この事は、後ほど山室と右翼代表名和健一郎との関係で詳しく述べる。