以前に小学校の授業中にドレミのうたの替え歌を『ドはどくろのド~♪、レは霊きゅう車のレ~♪(中略)さあ死にましょう~♪』と歌った校長先生が市教委から厳重注意を受けるという出来事がありましたが、愛知県の小学校では『人殺し』をテーマとした授業が行われていたようです。
今年2010年5月ごろ、愛知県の市立小学校に勤める男性教諭(45)が、3年生の算数の授業中に『子供が18人います。1日3人ずつ殺したら何日で殺せるでしょうか』という問題を口頭により出題。正解は6日ですが、男性教諭が取った行動は不正解として市教委から口頭による厳重注意を受けたようです。
この出題に恐怖感を覚えた児童もいたようで、保護者からの連絡により今回の問題が発覚したようです。男性教諭は自分の教育指導に自身が持てないあまり、子供の興味を引くためにやってしまったと反省の便を述べています。
愛知の教育