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  幻想郷訪問録 作者:黒羽
いつの間にやら100万PV突破、ユニークも十万オーバーしていました。いや、本当に驚きです。まさかここまで続くとは...
100万PV突破記念
作「どうも、黒羽こと作者です」

刀「黒羽刀弥だ。本編で主人公を務めている。ところで作者、何で俺の苗字と作者の名前を一緒にしたんだ?わかりにくいだろう」

作「すまん、考えるのが面倒だった「一回死ぬか?」冗談だっての。本当はな、キャラのイメージが掴みやすいからだ」

刀「なるほど」

作「ちなみに性格は作者に似せてある。コロコロ性格が変わるようにも思えるが、気にするな。ついでに言うと作者は一時期紳士というものにあこがれていた」

刀「変態という名の紳士だな」

作「変態は余計だ。言っておくが俺はアブノーマル寄りのノーマルだ。
第一、 変態はお前だろう。夜の生活がかなり充実してて、四人(正確には三妖と一人)の(ピチューン)を奪ったくせに。妬ましいわ!」

刀「…あれは向こうから誘ってきただけだ」

作「ほほう、誘ってきたからそれに応えただと?ゆかりん相手に奮戦したのに?紅魔館では三人相手に立てなくなるまでやったくせに?」

刀「反省はしている。後悔はしていない」

作「おめでとう。君に『絶倫超人』の二つ名が追加されたよ。これはぜひともあっきゅに教えてあげなくてはね」

刀「消すぞ?能力フル活用して」

作「できるかな?作者を消すとはそれすなわち作品の更新停止を意味する!この作品を楽しみにしてくれている読者様に対して喧嘩を売ることになるぞ?」

刀「死なない程度にフルボッコがお望みか」

作「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ…」

刀「やかましい」

作「はっ!俺はいったい何を!?」

刀「都合よく記憶が飛んだな。まあそれは置いといて、チートとあるが最近あまりチート成分が感じられないのはなぜだ?」

作「ああ、そのことか。能力が十分鬼畜チートだろう。『斬る』過程を省いて『斬った』結果だけを出すだなんて、おまえどこのネ○ロだよ。それと神剣と下位とはいえ神様からの供給を得てるし、大妖怪からの供給も存在する。軍隊相手にしても勝てるぞ」

刀「それはさすがに無理。ガス欠で死ぬ。あとマイナーなのか有名なのかよくわからない作品だが、読者様の中で知っている人がどのくらいいるのやら」

作「まあ、殺し合いでは最強を誇る能力でもいくつか欠点があるしな。ほかの作品と比べると…」

刀「ああ、燃費が悪すぎる。過程を省くことができるのはほんの数回程度だからな。結果を作ってからの攻撃なら数十回は使えるが、使っても霊力が切れて落ちる」

作「妖力や神力は使わないのか?」

刀「使ったら即人間卒業だからな。あと能力は魂にまで作用できるようにはなってないから戻れなくなる。俺は人間であることをやめる気はない。」

作「不老な時点ですでに人間卒業してると思うんだが?」

刀「生物学的には人間だ」

作「能力的には?」

刀「終わってるな」

作「……さて、次いこー!」

刀「説明が面倒だから逃げたな。まあいいか。今回は百万PV突破記念ということで特別なゲストを呼んでいる」

作「人魚の姫様、テレサ・S・メロウさんです!」

刀「またの名を出オチになりかけの哀れな人魚」

作「そんなこと言ってやるな。かわいそうだろう」

刀「事実だろう。入ってこい」

作「……」

刀「……」

作「あれ?」

刀「入ってこないな」

作「あれ?おかしいな、ここで派手に登場する予定って書いてあるのに…おいスタッフ、どうなってる」

刀「スタッフなどいないと言っておこう。どうもここに来る途中で食いしん坊バンザイな亡霊に捕まったらしい」

作「食われたな」

刀「ああ。そうだな。で、どうするんだ?ゲストがいないんじゃこのコーナーは成り立たないぞ」

作「さて、どうするか……完全に想定外な事態だしな」

刀「いっそこのまま終わるか?」

作「んな事が許されると思うのか?」

刀「まさか、で、本気でどうするんだ?」

作「ん~…暇そうなやつを呼ぶか?」

刀「そうだな。何人か心当たりがあるから少し待て。連絡を取る」

作「ご都合主義ばんざーいだな。幻想郷に電話はないはずだが、ここは気にするな」

刀「連絡がついたやつの内、来れるやつが一人いた」

作「誰だ?」

刀「年中ゲームしている姫様」

作「NEETか」

刀「正解。もう着くらしい」

作「さて、急に変更となりましたが、引き続きお楽しみください」

?「こんな楽しそうなコーナーを私に黙ってるなんて、ひどいわね」

作「……」

刀「…誰だ、USCを呼んだのは」

作「NEETはどうした」

?「消し飛ばしたわ。せっかくこの風見幽香様が来てあげたって言うのに、もう少し喜んでくれてもいいんじゃない?」

作「ワーイウレシイナー」

刀「…まあいい。不本意だがこいつをゲストとして扱おう。いいな作者」

作「そうだなー。都合よくゆうかりんへの手紙もたくさんあるし。それじゃゲストのゆうかりん、質問、歳はいk(ピチューン!)」

刀「女性に歳の話はNGだろ。さて、幽香、今度はまともな質問だ。いいな?」

風「いいわよ」

刀「『いつもいつもGを虐めているのは趣味ですか byスタッフ』趣味に決まってるだろう」

風「その通りよ。弱い者いじめが私の趣味だもの。ついでに言うと虫共が花畑を荒らすからそのお仕置きも兼ねて。とっっても良い声で鳴くの…」

作「…歪みねえな…」

刀「筋金入りのドSだから仕方がない」

風「特に羽の付け根を踏んだ時の顔と悲鳴といったらもう…」

刀「ヘヴン状態のところ悪いが、次『踏んでくださいby人里の幽香様に踏まれようの会 会員A』…次『幽香様のお御足で踏まれたいですby人里の幽香様に踏まれようの会 会員B』……作者、こっち関連の分別頼む」

作「あいあい、捨てていいんだよな?」

刀「存在自体が不愉快だ。千切れ、壊せ、焼き払え、そして灰は分子単位で分解しろ」

風「どうしようもないわね…」

刀「消されたい奴は紅魔館か向日葵畑までどーぞ「分別終わったぞ」お疲れ、次『季節の花のあるところを転々としているそうですが、いつも向日葵畑にいるイメージが強いのはなぜですか 紅魔館の妖精メイドA』言われてみればそうだな。なんでだ?」

風「さあ?私にもわからないわ」

作「あ、次俺からの質問ね『単刀直入に聞きます。主人公のことをどう思っていますか?』」

風「どう、と言われてもねぇ…興味はあるわ。いろいろとね」

刀「そのいろいろが気になるところだが、止めておく」

作「次は主人公宛ての手紙『チートすぎです。素敵です。結婚してください。人里のお姉さん』」

刀「だが断る」

風「すっぱりとぶった切ったわね」

刀「これ以上はいらん」

作「ふむ、これはなかなか…『外の世界では学生なそうですが、そちらの勉強はどうなっているのですか 寺子屋の生徒』」

刀「心配ない。外では2位の成績をキープしている」

風「あらあら、馬鹿かと思ってたら以外とやるのね」

刀「馬鹿とはまた、ずいぶんな評価だな」

作「次いくぞ『いつもいつもナイフばかり投げてきて、もう少し優しくしてくれてもいいと思います! くれないみすず』」

刀「もう少し仕事をまともにこなせば考えてやる。中国」

作「無理だな。よし次『代わりに教師を務めてくれて感謝している。今度礼がしたいので人里に来ることがあれば是非寄ってくれ。団子を御馳走しよう 半人半獣の守護者』」

風「モテモテね」

刀「こいつは無視して、礼はいらない。ボランティアでやってることだ」

作「立派だねー。とても四人の美女を嫁にするような女誑しには見えないな」

風「それはそれで個性だからいいんじゃない?」

刀「珍しく肯定的だな」

風「どうせまだ増えるんでしょ?」

刀「増やす予定はない」

作「それはどうだかねぇ」

風「私が加わる予定は?」

刀&作「それは無い」

刀「天地がひっくりかえろうと無いな」

作「その通り。巨乳はいらん」

刀「胸のあるなしで相手の価値が変わるわけではない。外よりも中身が大事だ」

風「珍しいことを言うわね。そして作者は死になさい」

刀「ご冥福を祈る。それじゃ読者の皆様さようなら。また本編でお会いしましょう」
作「忘れてた、感想待ってまーす」
刀「グダグダ言ってないで帰るぞ」