レ「早いものね。こんな更新速度だけがとりえの駄文がもう20万突破だなんて」
刀「ホント、こんな駄文を読んでくれてる人にはいくら感謝しても足らないな」
作「事実だが言いすぎだろ・・・」
「「自覚があるなら直せ(しなさい)」」
作「たぶん無理」
20万PV突破記念
咲「もう新年ね・・・」
刀「そうだな。思い返せばいろいろとあったな。
異変を解決したり、お前らと結婚することになったり・・・」
紫「不満?」
刀「まさか・・・その逆。満足しすぎで変になりそうだ」
レ「今年は良い年になればいいけど」
刀「無理だと思う。俺の勘がそう告げている」
フ「別に良いよ?刀弥がいてくれるだけで幸せだもん!」
刀「ありがとな・・・。
ん?客が来たようだ。少し出る」
玄関へ行くと、見慣れた2人の姿が
隆「新年!」涼「あけまして!」
隆&涼「「おめでとー!!」
刀「うるさい。近所迷惑だ」
隆「ま、それはどうでも良いから。
せっかく親友が一人でさびしいだろうと思ってやってきたってのに、その対応はだめだろ。常識的に考えて」
刀「俺にはお前に常識があったことが驚きでそんなことはどうでもよく感じる」
涼「ま、いいんじゃない?上がらせてもらうわよ」
隆「・・・おい・・・」
刀「なんだ?」
隆「なに一人でハーレム築いてやがんだこのやろー!!!!」
涼「中学高校と結構な回数告白されてたのは知ってるけど、これは驚きね」
紫「あら、いらっしゃい」
刀「歓迎しなくても良いぞ?」
咲「ようこそ」
フ「いらっしゃーい!」
レ「・・・誰だったかしら?」
隆「双山隆二です。以後よろしく」
刀「お前が敬語使うと気持ち悪いからやめろ」
天「刀弥、その2人は誰なのじゃ?」
刀「俺の友人」
隆「ロリまで揃っているとは・・・・刀弥、恐ろしい子!」
涼「ひゃー、かわいいねー。お持ち帰りしちゃうよ?」
刀「やめてくれ。こいつは親戚の子で、他に預かり手が無いから預けられたの」
隆「そのおせちは?誰が作ったんだ?」
刀「俺だ。咲夜にも少し手伝ってもらったがな」
涼「あんたってホントに万能だね~」
刀「小さい頃から全部一人でやってきたからな」
隆「相変わらず苦労してるな~。
ところで、この前退学したヤツ、お前が絡んでるって話だが、本当か?」
刀「ああ。本当だ。俺のことを薄汚い孤児だの、人の両親のことを愚かだの、好き勝手言ってくれたんでな。
ぼこぼこにしてから録音してたテープを校長に渡して直訴した」
涼「相変わらず容赦ないね~」
隆「昔からそういうやつだってことは知ってたが、相手は金持ちの坊主だったんだろ?仕返しとかは?」
刀「当然来たが?(殺し屋が数人)」
隆「どうだった?何もされなかったか?」
刀「ん?仕返しに来たヤツ全員半殺しにして縄でくくってアイツの屋敷まで連れて行って脅した」
涼「・・・なんてむちゃくちゃ・・・」
刀「さりげなくこたつに潜って蜜柑をほおばるな」
涼「そこにこたつがあったら潜る!これ常識」
刀「そんな常識はいらん。隆二、お前は人の女に手を出そうとするな!」
隆「一人くらいくれよ~」
刀「本人たちに聞いてみろ」
レ・フ・咲・紫「「「「嫌よ(だ)(です)(ですわ)」」」」
隆「ず~~~ん」
刀「ということだ、あきらめろ」
涼「そういえば、この家ってこんなに広かったっけ?」
刀「家具の配置を換えてみただけだ」
涼「へ~、それだけでこんなに広くなるんだ~」
刀「(すまん。嘘だ)」
隆「そうだ。刀弥!初喧嘩だ!俺が勝ったら一人くれ!」
刀「どっちにしろ俺が勝つからいいぞ・・・表へ出ろ。久々の喧嘩だ・・・」
隆「へっ!ずいぶんな自信だな!」
刀「ニュー俺ってことで一つ」
涼「いいぞーやれやれー!」
刀「いざ・・・」
隆「尋常に・・・」
隆・刀『勝負!!』
で、結局・・・
刀「俺の勝ちだ。あきらめろ」
隆「いや~。久々の喧嘩、楽しかったぜ!」
涼「はいよ、そろそろ帰るよ?」
隆「うっし、帰るか!じゃーな!」
刀「そうだな。また学校で会おう」
その夜はこってりと嫁たちに絞られました・・・
正月記念。だったんですが・・・正月っぽさがぜんぜん出てないですね~