この小説を読んでくださった皆様に感謝の気持ちを込めてお送りします
これは学校でのお話となります
3万PV突破記念 学校にて
刀「紫・・・もう少し離れろ」
紫「嫌よ」
涼「ラブラブだねー」
隆「クー、黒羽!何でこんな美人さんの彼女がいるのに俺に話さなかった!」
紫「あら、美人だなんてうれしいこと言ってくれるじゃない」
隆「それなら僕とおつk「嫌よ」そんな~」
刀「おい、言っておくがこいつはきれいなのは外見だけで腹の中は、真っ黒だぞ?」
紫「あら、私に悪い虫がつかないようにしてくれているのね?ありがとう、ダーリン」
刀「俺はお前の心配なんかしていない。悪友が悪女にだまされないように忠告してやってるだけだ」
生徒A「八雲さーん!俺とつきあっt「うっとうしい!」むぎゅ!」
生徒Aの顔面を足の裏で押さえつける。沈黙
涼「それはそうと、あんたたちどこで知り合ったの?」
刀「・・・馬鹿でかい屋敷?」
紫「そうね」
涼「へー・・・。て言うことはゆかりんはどッかのお嬢様?」
紫「ゆかりん?おもしろいネーミングセンね。そうね、お嬢様ってワケじゃないけど、従者が二人と、あなたの言うお嬢様なら知り合いにいるわ」
涼「じゃぁさ、結構な上流階級の親戚だったりするの?」
紫「そうね・・・特にそういうわけでもないわね」
隆「単刀直入に聞きます!刀弥とはもうやったんですか!?「死ね!!」ぐは!」
紫「ついこの間激しく愛し合ったところよ(ニヤリ)」
刀「おい!(なんつーことを!)」
涼「あんた初心そうに見えてあんがいやるわねー。見直したわ」
男子生徒A~Z+西藤先生+隆「死ねーーーー!」
女子生徒A~Z「不潔・・・」
刀「どうしてくれるんだ?この状況?」
紫「私たちは恋人同士なんだから問題ないんじゃない?」
刀「俺が言いたいのは、どうやってこの場を切り抜けるか。なんだが、てい!とりゃ!」
さっきから暴徒と化した男子生徒たちを次々と鎮圧していくが・・・いっこうに減らない・・・能力を使うわけにもいかんし
紫「今回は本編には全く関係ないわ。全員殺っても問題ないわ」
刀「メタな発言するな!殺しはまずいだろう、さすがに・・・」
紫「能力を使ってもかまわないわよ?」
刀「んじゃそうさせてもらうよ。音と光が漏れないように結界頼んだ。護身『スタングレネード(超縮小版)』!」
・・・数秒後・・・
クラス一同(紫、刀弥、良子を除く)『⑨~~・・・』
刀「鎮圧完了っと」
紫「お疲れ様」
涼「あんたにこんな特技があったなんてねー。またまた驚きだわこりゃ」
刀「さて、鎮圧も完了したし、本題に入ろうか」
紫「ええ、そうね」
涼「何々?」
刀「まず、設定のところで紹介していなかったところを説明しようと思う」
紫「メタな発言はしないんじゃなかったの?」
刀「どうせ番外編だ、作者も許してくれるだろう」
涼「作者って誰よ?」
紫「気にするべきことではないわ」
刀「そうそう。んじゃ行くぞまずは俺の誕生日、星座、血液型の紹介だ」
紫「どうでもいいことから入るのね」
刀「気にするな。誕生日は一月二十四日、みずがめ座、血液型はB型だ」
紫、涼「「どうでもいから」」
刀「なら何が聞きたい?」
紫「私のことはどう思う?」
刀「・・・却下」
紫「ひどいわね」
刀(胡散臭いだなんていったらスキマ送り間違なしだからな)「さて、ほかに質問は?」
涼「ゆかりんとは付き合い始めてどのくらい?」
刀「俺はこいつを彼女とは認めていない」
紫「あら、ひどいわね。その質問は私が答えるわ、ほんの数日前からよ」
涼「・・・刀のすけこまし」
刀「それはひどいんじゃないか?涼子。俺から求めたわけじゃなく、こいつが一方的に襲い掛かってきたんだが?」
涼「信じるわけないでしょうが・・・」
紫「刀弥のいう通りよ。私が一方的に気に入ったから求めたのよ?
それにしても、私じゃ気に入らなかった?もしかして紅魔館の姉妹みたいなのが好みなの?それともそこのメイド?まさか引きこもりの魔法使い?」
刀「ノーコメントで・・・」
涼「まさかあんたにそんなに知り合いがいたなんて・・・」
隆「メイドだとー!?お前まさかそこまで「うるさい黙ってろ」グゲ!」
刀「第一俺はお前が好みではないとは言ったが嫌いとまでは言ってないぞ?」
紫「そう?」
刀「ただし、その性格は好きになれないがな」
涼「女を自分好みに仕立て上げようとするなんて、それなんて光源氏?」
刀「ちがう。断じて違う」
紫「光源氏といえば、あの姉妹はまだ(身長は)小さいわよね」
涼「まさか、ロリコン!?」
刀「それも違ーう!あの姉妹は俺よりも長く生きてるだろ!何でそうなる!」
紫「確かロリコンの意味は・・・あったあった『第一次性長期および第二次性長期早期に対する異常な恋愛感情』とのことよ?あの姉妹は第二次性長期早期にも見えるけど?」
涼「サイテー」
刀「あの姉妹に対してはそういう感情は持ってない!誤解だ!」
紫「そーおー?キスされて理性が飛びそうになったんじゃないの?姉の方はディープのされて・・・」
涼「よるな。ペドフィリア。変態が移る」
刀「俺はどっちかといえば咲夜さんみたいな『大人の女性』が好みなんだ!断じてそれはない!」
紫「(計画通り・・・ニヤリ)じゃぁ、私もその好みに入るわよね?」
刀「う・・・それは、その・・・なんというか・・・」
紫「そういえば、私、初めてだったのよ?どう責任とってくれるのかしら?」
涼「どーすんの?刀?まさか逃げたりしないわよね?」
刀「そろそろ眠くなってきたなー。じゃ、今回はこれにておしまい!」
紫・涼「「逃げたわね」」
どうでしたか?ゆかりんファンの方はごめんなさいです。