海外で韓国人の追放相次ぐ、日本では4年間で900人以上
サーチナ 9月26日(日)19時2分配信
韓国ハンナラ党のグ・サンチャン議員は国会の外交通商統一委員会で23日、外交通産省が提出した資料を発表し、2007年から2010年上半期までの4年間で海外で追放を受けた韓国国民の人数が2111人に上ることを明らかにした。追放された人数が最も多かったのは日本だった。
韓国メディアの報道によると、日本は全体の43.4%に上る918人で最も多く、次いで米国の433人(20.5%)、中国289人(13.6%)、カナダ200人(9.5%)の順となった。追放理由の多くは不法滞在で、刑事犯や麻薬、性売買による追放も20%を超えた。
韓国メディアは、不法滞在により追放を受ける事例が日本や米国で多いことについて、「これらの国家に訪問・滞留する韓国人の絶対的数が多いため」と分析している。
外交省関係者は「ほかの国家に比べ、日本や米国は就職やお金を稼ぐ目的で、不法に長期滞在しようとする場合が多い」とし「しかし、追放事例が多くなると、ビザ協定など相手国との関係に障害を与えるため、国民に対して現地法を守るよう指導していく予定」と述べた。(編集担当:新川悠)
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外交省関係者は「ほかの国家に比べ、日本や米国は就職やお金を稼ぐ目的で、不法に長期滞在しようとする場合が多い」とし「しかし、追放事例が多くなると、ビザ協定など相手国との関係に障害を与えるため、国民に対して現地法を守るよう指導していく予定」と述べた。(編集担当:新川悠)
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最終更新:9月26日(日)19時2分
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