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2010年9月23日(木) 19:30 |
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岡山駅で車掌がドア操作ミス
22日夜岡山駅に停車していた列車の車掌が、誤ってホームと反対側のドアを開けるミスがありました。 乗客に転落やけがはありませんでした。
ミスがあったのは、22日夜11時半ごろ岡山駅のホームに停車していた山陽本線下り、岡山発三原行きの6両編成の普通列車です。 JR西日本岡山支社によりますと、この車両には2人の車掌が乗っており、そのうちの1人が乗務員室のドアを開けるようもう1人に指示したところ、誤って客車のホーム反対側のドアが20cmほど開いたということです。 22日夜は落雷による停電などで山陽本線のダイヤが大幅に乱れており、この列車にはおよそ300人の客が乗っていました。 JR西日本では、2人の車掌のやりとりに行き違いがあったことが原因としています。
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