岡田克也外相は7日、ベルリンで日本人記者団と会見し、沖縄県・尖閣諸島周辺で海上保安庁の巡視船と中国漁船が接触した事故に関連し海保が中国船の船長を逮捕する方針を固めたことについて「わが国の領海内の出来事。わが方としては法に基づいて粛々と対応していく」と述べた。
外相は、仙谷由人官房長官とも電話で対応を協議したことを明らかにした。(共同)