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2010年9月21日(火) 19:30 |
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窃盗容疑で逮捕後逃走の少年出頭
20日午後、坂出市で17歳の少年が窃盗の容疑で逮捕された後、腹痛を訴え病院で診察を受けた際、警察官の隙をついて逃走しましたが、21日朝になって警察に出頭し逮捕されました。
警察に出頭してきたのは、坂出市内で原付バイクを盗んだとして逮捕された17歳の少年です。 警察の調べによりますと、少年は20日午後、警察署で取り調べ中に腹痛を訴えため警察官3人に護送され坂出市内の病院で診察をうけました。 そして午後3時50分頃、少年は個室トイレに入りました。 右手の手錠は外され左手にかけられていて、個室トイレ入り口にいた見張りの警察官は腰紐で手錠とつながっていました。 少年は左手にかけられていた手錠をはずし、手錠を近くのパイプにかけ個室トイレ入り口にいた警察官1人の横をすり抜けて逃走しました。 警察官はパイプにつながれた腰紐が邪魔になって少年をすぐに追いかけることができませんでした。 警察官は、ほかに1人が病院の中に、1人が外のパトカーにいました。 少年は「親指の関節がやわらかく手錠をぬくことができた」と話しているということです。 坂出警察署は「あってはならないことで申し訳ない再発防止につとめる」と話しています。 また、少年は逃走した理由について「共犯者と話をしたかった」などと供述しているということです。
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