ホメオパシーセッション

ホメオパシーのセッションとは

風邪をひいた時、突然の恐怖やショック、不安におそわれたり、ケがをした時など、日常で起こる急性の症状にはホメオパシーのセルフケアがとても役に立ってくれます。 しかし本来のホメオパシーとは、理論と実践を何年もかけて学んだホメオパシーの専門家(ホメオパス)が行う療法です。それは、「この病気にはこのくすり」といった単純な処方ではなく、その人の心身まるごと全体をカバーする、1種類のレメディーを選んでいくからです。

そして、その専門家による相談をセッションといいます。ホメオパシーの素晴らしいポテンシャルを最大限に発揮するためには、熟練したホメオパスのセッションが必要不可欠です。

どんな方に必要?

急性的な痛みや症状、病院に通っているけれどなかなかよくならない慢性的な病気、長いこと気になっている症状、理由のわからない不定愁訴など、全ての病気が対象です。ホメオパシーは病気を選びません。ちょっとした風邪からガンのような慢性病まで、たとえどんな症状でも、セッションによって選ばれた的確なレメディーによって、眠っていた自然治癒力を揺り起こし、ご自身の力で治癒へ向かうことができるようになります。ぜひ本物のホメオパシーを体験してみてください。 セッションでの表現が、そのまま治癒への道しるべとなります

セッションは、ホメオパスとクライアントだけのリラックスした空間のなかで行います。初診は1時間半から2時間かけて様々なお話を伺います。そして3000種類以上あるレメディーの中から、その方に最も合うレメディーを1種類だけ選んで処方します。1人の人間の全体像は1種類しかなく、いくつものレメディーのエネルギーよりも1種類のエネルギーの方が、大きな力を持っていることを本物のホメオパスは知っているからです。

セッションは単なる機械的な問診ではなく、1人の方の人生の物語を、深く受け取ってゆきます。その方の心身の症状をはじめとして、一見、病気とは何の関係もなさそうな症状や感情の変化、出来事も伺ってゆきます。そのほか、生活習慣や嗜好、仕事や生活、交友関係、ご家族のことなども、ホメオパシーの治療で大切な指標となります。

ホメオパスは、あなたの人生の物語をありのまま受けとめます。決して否定したり、価値観を押し付けたりすることはありません。ありのままのあなたを理解することがホメオパスの仕事なのです。セッションでお話しいただくことは、その方の人生そのものです。おひとりおひとりの人生を尊重する意味で、秘密は保たれますのでご安心してお受け下さい。

レメディーの摂り方

レメディーをフタに取ります 1粒を瓶のフタに取ります。レメディーは直接、手で触れないようにしてください。フタを瓶の口につけてお取りください。

舌の下で自然に溶かしますフタから直接、舌の下に落として、自然にゆっくり溶かしてください。

レメディーの反応

レメディーの反応はさまざまで、すぐにあらわれる場合もあれば、一定の時間がたってから起こる場合もあります。

症状が改善した
症状の改善はよいサインです。引き続き、心身の変化を見守ってください。
変化がみられない
反応がとても小さく、ご自身が感じ取れない場合や、同じレメディーの投与が数回必要になる場合など、いくつかのケースが考えられます。また治癒が穏やかすぎて、ご本人が気付かれないということもよく起こります。まわりの方に聞いてみられると、発見があるかもしれません。
症状が変化した・悪化した
症状があらわれる部位が変化したり、過去に経験した症状があらわれることがあります。また、カゼに似た症状が現れたり、だるくなったり眠くなったりすることもあります。ほとんどが治癒に向かう過程の反応で、基本的には短期間でおさまります。気になることがありましたら、早めにセッションをお受けいただくか、担当ホメオパスまでご相談ください。

取り扱い注意事項

服用前後20分ほどは、飲食、歯磨き、喫煙は控えてくださいコーヒーや刺激の強いハーブ(ミント、ユーカリなど)の飲食・使用は、ストレスにならない範囲で控えた方が、よりレメディーの力を発揮できます。レメディーは、電磁波が出ているもののそばや冷蔵庫を避けて、常温で、直射日光の当たらない場所で保管してください。

セッションの流れ

1 ご予約
ご予約は、完全予約制です。お電話、FAX、またはメールでご予約いただきます。ご希望のホメオパスがおりましたらご予約の際にお伝えください。
2 当日
特に準備していただくものはございません。当日はリラックスしてお越しください。
3 セッション
セッションでは、1時間半から2時間かけて、お話を伺います。セッションルームはかた苦しい『診察室』ではありません。ゆったりした椅子でくつろぎながら、あなたの人生の物語をお聞かせいただきます。
4 レメディーの選定
お話をもとに、あなたに今最も適していると思われるレメディーをお選びいたします。3000種類もの中から1種類のレメディーを選ぶため、選択にはお時間がかかる場合もございます。当日お渡しできる場合もありますが、通常は1?2週間くらいでお送りします。
5  レメディーをとる
お選びしたレメディーをとって、次回のセッションまで様子をみてください。摂取する量や回数に関しては担当ホメオパスの指示に従ってください。
6 2回目のご予約
1回目のセッションを受けた後、ホメオパスの指示にしたがって、2回目のセッションの予約をとります。特に気になる変化がある場合には、早めの予約を調整いたします。
7 2回目以降のセッション
レメディーをとって、どのような変化が起こったか、または反応がなかったかを詳しく伺い、治療を進めてゆきます。2回目以降のセッションは30分~1時間程度となります。
<2回目のセッションは特に大切です>
ホメオパシーの治療をするうえで、2回目のセッションはとても重要です。2回目のセッションでは、レメディーをとってからの心身の反応について細かくお伺いします。このお話をもとに、レメディーの反応が治癒へ向かっているのかを評価し、初回のセッションが初めて完結します。1回目のセッションを受けた後、ホメオパスの指示にしたがって、次のセッションのご予約をおとりください。

セッションメニューと料金

基本的に、10時から18時の間にセッションをお受けしております。ご予約の日時につきましてはご相談ください。ご希望のホメオパスがいらっしゃる場合は、ご予約の際にお伺いします。

個人セッション親子セッション
ホメオパス初診再診初診再診
永松 昌泰50,000円30,000円大人50,000円
+子供1人毎に25,000円
大人30,000円
+子供1人毎に15,000円
永松 幸和30,000円15,000円大人30,000円
+子供1人毎に15,000円
大人15,000円
+子供1人毎に7,500円
天井 周30,000円15,000円大人30,000円
+子供1人毎に15,000円
大人15,000円
+子供1人毎に7,500円
久 伸輔30,000円15,000円大人30,000円
+子供1人毎に15,000円
大人15,000円
+子供1人毎に7,500円

個人セッションは、クライアントの方の年齢に関係なく、同一料金です。

「親子セッション」はお子様の対象年齢が6歳以下で、初診・再診共に親子がセット(お子様と一緒に、お母様もしくはお父様よりお話を伺う)であることが原則となります。料金が異なりますので、ご確認ください。

予約方法

セッションは完全予約制です。基本的には、水曜日・木曜日がセッション日となります。ご予約は電話・FAX・E-mailなどで承りますので、お問い合わせください。

ホメオパシーセミナー受講のススメ

ホメオパシーは、誰かに病気を治して頂くものではなく、自分の中にある治る力を阻んでいる病的エネルギーを自ら解放し自ら治るものです。初めてホメオパシーのセッションをお受けになる際にホメオパシーのお話をお聞きいただける受講券をお渡しいたしますので、できるだけホメオパシー・セミナーを受講頂くことが望ましいです。

セミナーの中ではホメオパシーの概念や思想、どのように人を見ていくのかという話は必ず致しますし、セミナーによっては個々のレメディーについても詳しく触れます。それに触れることで、大きな気付きと共に根本治癒に導かれやすくなります。つまり、セミナーの話を聞くだけで治るスイッチが入り易くなるのです。

経験的に、セミナーをお受けになる事は、根本的治癒に繋がる非常に大事なキーであると考えております。

ホメオパシーQ&A

どのような病気に効くのでしょうか?
ホメオパシーは特定の「疾患」ではなく、その人全体を治療してゆくものです。そして、その人が本来の調和を取り戻し、人生のクオリティーを上げていくなかに、病気が治ったり症状が軽減してゆくことも含まれます。ですので、あらゆる病気や問題を、ホメオパシーで改善してゆける可能性があります。
どのくらいの期間で治るのでしょうか?
病気が発生するまでの道のりがお一人お一人違うように、治癒の過程においても、その変化や期間に個人差があります。一般的に、急性症状は比較的速やかに改善されますが、慢性的な病気の場合、そこにいたるまでの様々な要因が関係しているため、時間がかかりがちです。レメディーを飲んでから遅くとも1?2か月後くらいに、一度再診のご予約をお願いします。その際にレメディーの作用を確認し、その後の治療が決まります。
予約しているセッションより前に相談したいことが起きたら、どうしたらよいのでしょうか?
大きな変化が起こって不安になった場合は、一度担当ホメオパスにご連絡ください。ご予約の調整をいたします。また、遠距離の場合は、電話セッションも行っておりますのでご安心ください。
現代医学の新薬と併用はできますか?
ホメオパシーのレメディーは、新薬のように成分が成分に作用するというものではありません。そのため、飲みあわせによって副作用が発生したり、効果が阻害されたりといった問題はありませんが、常用されているお薬がある場合は必ずホメオパスにご相談ください。その方の病状や薬の性質にもよりますが、基本的に一般の新薬を長期間服用されている場合、しばらくの間はレメディーと新薬を併用していただきます。
セッションでレメディーをもらったのですが、しばらくして風邪をひいた場合、他のレメディーを飲んでもいいですか?
レメディーをとった後に風邪をひくのは、基本的に良い兆候です。風邪に限らず、何かの変化や新しい症状というのは、治癒の過程に入っていることが多いので、できるだけ何もとらず、担当ホメオパスにご連絡のうえ、早めに次のセッションをお受けください。
海外に行く予定なのですが、飛行機に持ち込んでもいいですか?
あまり神経質になる必要はありませんが、気になる場合は、アルミホイルを巻いたり、写真フィルム保護用の袋に入れるなどしてお持ち下さい。ほとんどの場合、事情を話せばX線を通さず、目視だけで問題ありません。

連絡先

東京/名古屋/札幌/鹿児島
日本ホメオパシー振興会事務局
〒108-0073
東京都港区三田2-2-15-301
TEL: 03-5476-9580 (日・月曜日・祝日を除く 9:00-18:00)
FAX: 03-5476-9581
e-mail: info@nihon-homeopathy.net
大阪
日本ホメオパシー振興会・大阪
電話:06-6228-8118(日・月曜日・祝日を除く 9:00-18:00)
FAX:06-6228-8198
メール:info-osaka@nihon-homeopathy.net

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