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鹿児島市の老夫婦殺害、裁判員裁判11月2日初公判/鹿地裁
(2010 08/24 15:00)
 2009年6月、鹿児島市下福元町で高齢の夫婦が殺害された事件で、強盗殺人と住居侵入罪に問われた同市三和町、無職男性被告(71)の第6回公判前整理手続きが24日、鹿児島地裁(平島正道裁判長)であり、11月2日に初公判を開くことを決めた。判決は12月10日の予定で、1カ月を超える長期の審理期間となる。
 被告が問われている強盗殺人罪の法定刑は死刑か無期懲役のため、検察側が死刑を求刑する可能性もある。弁護団によると、被告は「現場に行っていないし、やっていない」と起訴内容を否認している。
 11月1日午後に裁判員選任手続きが行われ、公判審理は2日から16日まで、土日と祝日を除く10日間行われる。その後評議を経て、12月10日午前10時に判決言い渡し予定。
 
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