日本は相互信頼主義を根本とする国です。 命をかけて戦った先人たちの努力を見直し、日本の素晴らしさを再認識して、階級闘争主義の汚染から日本を守ろう。当ブログはリンクフリーです。

民主党・緊急雇用対策関連4法案の怪

saninnhonnkaigi

民主党など野党3党が提出した緊急雇用関連4法案が、19日午前の参院本会議で民主、社民、国民新の野党などの賛成多数で可決しました。

自民、公明両党は、同法案の内容は政府が年明けの通常国会に提出する平成20年度第2次補正予算案で対応できるとして反発し、法案採決を棄権。

自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は19日の記者会見で、雇用関係4法案について「審議に値しない」と述べ、衆院では次期通常国会へ継続審議扱いとせず、廃案とする意向を示したとのことです。

関連記事:「派遣切り」防止策など雇用4法案、参院で可決 産経新聞

さて、ここでいう民主党の出した緊急雇用対策関連4法案とはどのようなものなのでしょうか。

法案は、

(1) 採用内定取消規制法案
(2) 派遣労働者等解雇防止緊急措置法案
(3) 就業支援のための住まいと仕事の確保法案
(4) 有期労働契約遵守法案

の4つからなりたっています。

景気後退で雇用不安や住宅不安が重なる世相の中で、一見、タイムリーに出された庶民のための法案というように見受けられますが、実際のところはどうなのか見てみました。

まず、採用内定取消規制法案ですが、雇う側の企業にしても、本来ならちゃんと採用してあげたい。それが日に日に深刻化する景気後退でどうにもならないから、迷惑のかからないように「内定」の段階で採用を取り消している。無理に採用して会社が倒産してしまったら、それこそ大問題です。
もし新法によって「内定」=決定となるというなら、企業としては、あえて「内定」という言葉は使わず、「事前仮押さえ」とか名称を変えるだけのことであり、これでははじめから“ザル法”です。立法化する意味がない。
民主党は年内成立すれば1月から施行と言っているけれど、そうなると企業側としては、現在「内定」している学生に対し、本採用の見通しをさらに厳しくし、多くの内定者に対して逆に「採用取消」をすることになる。
緊急雇用対策といいながら、実効は、逆に内定者の大量取消という問題を引き起こしてしまう。

次に派遣労働者等解雇防止緊急措置法案ですが、これは、雇用保険に加入してい
ない派遣労働者でも、2か月以上の勤務実績があれば雇用調整助成金の対象にするというもの。雇用調整助成金というのは、事業主に休業手当等の2分の1〜5分の4を助成するというもので、要するに派遣社員をクビにしたら事業主側にカネがはいる。これなら眼先の資金繰りに困った中小企業などは、逆に競って派遣を切りにかかるのではないか?

これについては既に政府・与党が、被保険者期間が6カ月未満の場合も助成金の対象とする法案を出している。違いといえば、雇用保険に加入している派遣労働者を含むか含まないかの違いだが、基本的に「雇用保険に加入していなくても支給対象にする」という民主安は、歳末の時限立法としてなら理解もできるけれど、これが永続する法案となるなら、誰も雇用保険に加入などしなくなる。なぜなら保険に加入しなくても保険金がもらえるからである。

住まいと仕事の確保法案もわけがわからない。住居を失った失業者等に住宅貸与と生活支援金月10万円を提供するというのだが、公布1カ月後の施行となっており、年末年始の一番大事な時期に対応していない。
すでに政府がハローワークでの専門相談窓口を15日に開設し、3日間で雇用促進住宅への入居決定が382件に上っているというが、屋上屋を架すような法案にどのような意味があるのかわからない。

有期労働契約遵守法案は、派遣社員を期間限定で雇い入れるたとき、中途での契約解除を制限したり、労働条件等に際して正社員との間に差別を設けてはならないとするものというが、こうなると採用する企業側としては、期間限定で、打ちきりも自由だから時給の高い派遣を雇っているわけで、それができないのなら、時給の安いパートを雇い入れる。つまり、企業側としては派遣を雇い入れる意味がまるでなくなる。
ということは、派遣業という業種自体が壊滅に追いやられるし、いま派遣で就業中の人たちも、職を奪われることになる。これはやばい法案かもしれない。

なんだか、マスコミの報道をみると、緊急経済対策の一環としての民主党・社会民主党・国民新党提出「緊急雇用対策関連4法案」に与党が賛成しなかったことが、さながら犯罪者扱いのような報道ぶりで、しかもこの4法案の中身がさっぱり報道されない。

そこで、簡単に調べてみた結果が以上のとおりです。
(比較にあたっては、北海道6区の民主党衆議院議員佐々木隆博氏のブログから、緊急雇用対策関連法案比較表を参考にもちいらせていただきました。)

この4法案は、野党の多い参院で本日19日可決しましたが、可決後衆院に送られるので、100%廃案になります。
100%廃案になることがわかっていて、マスコミにおもねり、万一成立したらたいへんな社会的混乱を招きかねない法案や、まったくのザル法案をお題目として掲げる。

もし民主党が、与党の一次補正すら審議拒否し、景気対策を大幅に遅らせ、返す刀で「通らない」ことがわかっている法案で、世間をたぶらかそうとしているなら、これは日本国民に対する犯罪です。

なにも与党案が全面的に正しいとはいいませんが、景気対策の補正予算審議の足をひっぱる一方で、国籍法の改正など、明らかに国民に不利益の出る法案には、積極的に賛成。
実行に疑問のあるいんちき法案を持ち出してきて審議をかく乱し、政府の景気対策を遅らせる。こうした政治手法が、ほんとうに国民のためになっているのかについては、おおいに疑問を感じます。

民主党には、責任政党として次代を担う政権を目指すなら、もうすこし真摯に政治に取り組んでもらいたいと、切に思います。

緊急雇用対策関連4法案の成立を求め野党三党集会|社民党08/12/18


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリックよろぴく。ちょっぴりはげみになりますので^^v
コメント
一部URLに変更があったので、改めて以下をコピペして拡散願います!!!


「【潰せ!】 反日サヨクが名古屋で南京虐殺記念館の資料を借り受け展示しようと画策!

このトンデモな反日売国な催しに参加している
 愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団略年表
に、
 愛知教職員合唱団として、設立
と明記されている。

つ ま り、
 この反日売国の催しを画策している輩の一員に日教組が絡んでいる。

名古屋市の後援で開催が予定されているこの催しの正体は、共産革命を目論んでいる反日極左による日本という国の破壊を目的としたもの
である!

この様な催しの開催はなんとしても阻止しなければならない!


 【呼びかけ人・賛同者】
・天野鎮雄 http://www.gekiza.com/member/shizuo_amano.html
・名古屋市職員労働組合 http://www.758ssk.jp/
・日中友好協会愛知県連合会 http://www.nittyu-aichi.jp/
・堀田さちこ http://www12.ocn.ne.jp/~sohyagi/hotta.html 
    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
売国奴のコイツらに抗議のメール・電話・FAXをどんどん入れましょう!
特に、名古屋市職員労働組合への抗議は有効かと思われます。

(ブログのURLが変わりました!)
    ↓
http://soumoukukki.at.webry.info/200812/article_3.html
2008/12/20(土) 01:31 | URL | 通りすがりの草莽人 #urZPoj9o[ 編集]
通りすがりの草莽人さま
らじゃー
どっかの誰かみたいに靴投げつけてやりたいです
2008/12/21(日) 00:22 | URL | うわばみふかお #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
ほんと「どっかの誰かみたいに靴投げつけてやりたいです」ね。
こういう国賊、非国民的活動を取り締まる法律とか作ってもらいたいですね。
てか、事実認定が十分でない事柄について、こうした虚偽展示会を行うという政治活動は、絶対に許せない
2008/12/21(日) 07:28 | URL | ねずきち #SFo5/nok[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
おススメ記事
〜是非ご一読を〜
≪コラム≫
世界に誇る縄文文化
縄文人と渡来人の相克
世界四大文明の嘘
中国四千年の歴史という馬鹿げた妄想
小麦のお話2
小麦のお話
魚沼産コシヒカリ物語
新しいこの国のカタチのために
たった一度の敗戦で日本を失ってはならない
ブログの拡散効果
やまと新聞を守れ
最高の景気対策は国防にあり
愛国心を育てよう
教育における「父性」ということ
ボーイスカウトと郷中教育
国鉄と鉄道公安官
核のお話2
核のお話
消えた歴史
地方行政とゴミ処理問題
日本の未来の枠組み
日本再生のために民度の向上を
Made in Occupied Japan
元来日本社会は窮屈、でも窮屈ゆえに安心
伝書鳩物語
軍艦島のお話
「理論」と「心」と「都合」のお話
ニホンミツバチの勇気ある行動
仁徳天皇陵を大仙陵と呼ぶまやかしを許すな
歴史に対する姿勢
いくつかの主張
華僑と植民地統治について
保守は No War !!
日本国憲法という欺瞞
日本国憲法を否定せよ
持てる力のすべてを未来への建設に傾け
正しい万歳
近世のニッポン
伊勢神宮の式年遷宮
夏の怪談
もうひとつの赤穂浪士・矢頭右衛門七
ギリシャ神話と日本の心
小学生の妊娠
文化は武器より強し
ヤプー人の伝説
犬種と人種
悪は断じて許さないという心が大切
日本人が知らない資源のお話
大麻についての考察
「ススキ」と「セイタカアワダチソウ」の戦い!
階級闘争主義と信頼主義
日本の心をつたえる会

≪日本の心をつたえるお話≫
大和心とポーランド孤児
トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事件
エクゼターとエンカウンター
たおやかに やまとなでしこ 咲きにけり
硫黄島の星条旗と日章旗
ランボーは日本人だった!舩坂弘軍曹
公のために働いた武士
キャプテン翼・大作戦
チリひとつなかった江戸日本
花嫁人形
夢の超特急「あじあ号」
弾丸列車と戦後左翼の利権
「日の丸」
国旗の由来と掲揚
「君が代」
「靖国」
「教育勅語(1)」
「教育勅語(2)」
「軍人勅諭」
「八紘一宇」
「蛍の光・仰げば尊し」
海軍兵学校「五省」
日本人の誇り
ご皇室は日本の宝
幼年時代の昭和天皇
戸籍について考える
人間を矮小化してはならない
飴を買う幽霊
シコロの木
戦艦三笠を守れ
リンゴの心
日本美の再発見・ブルーノ・タウト
見沼通船堀
ウズベキスタンの日本人
世界に誇る日本の交番
イザベラ・バードの日・中・韓紀行
弁慶の勧進帳
子守りをする少女・・・エドワード・モース
悪代官のお話
有森裕子選手と日本武道
静御前の舞
大理の日本四僧塔
ウガンダの高校生を変えた日本の躾
救出された1200頭の牛
海上自衛隊・海賊船対処
日本の水を守ろう

≪人物≫
大山巌・・・西郷の再来といわれた男
明治の貴婦人・大山捨松
津田梅子
クーデンホーフ光子
武士の娘
緒方貞子
楠木正成と七生報国
愛する人とともに・山本権兵衛
死なない男・鈴木貫太郎
昭和恐慌と高橋財政
ご皇室からお嫁に・・嵯峨浩
海戦史を塗り替えた男・吉川潔
軍神・広瀬武夫中佐
言葉の重み・・・大西瀧治郎中将
佐久間勉艦長
陸軍大将今村均
本当の日中友好・・・吉田保男憲兵曹長
敵さえも味方にしてしまった草鹿任一海軍中将
442部隊に学ぶ
東大総長を三度勤めた山川健次郎
金原明善・・・明治の気骨
和井内貞行・・・十和田湖のヒメマス
ダショー・西岡の貢献
鳴門の第九・・松江豊寿大佐
警神・増田敬太郎巡査
沖縄の舞天さん
日本の建築美
友情が生んだ隠岐連絡船
岡藤五郎先生
ヤマハさんと河合さん
スエズ運河を造った男たち
チャンドラ・ボーズ
小灘利春元海軍大尉の遺稿
渡邊美光上等飛行兵曹の遺稿
世のために生きる・田島道治
重き荷を背負いて・・・玉井浅一
自転車で転んで農機具発明・・・佐藤忠次郎
二千人の命を守った警部・・・廣枝音右衛門
日本こそアジアの盟主・・・山鹿素行
実在した怪傑ハリマオー
勝利の要諦は至誠と愛情と情熱・・・藤原岩市陸軍中佐
六十年の時を経て届いた手紙・・・長田和美中尉
日本を救った古代の英雄・・・大伴部博麻
西郷頼母と姿三四郎
昭和の巌流島決戦・・・国井善弥
会津藩の二人の女性・・・中野竹子と瓜生岩子
古くて新しい中江藤樹郎
稲むらの火・・・浜口儀兵衛
なにくそ!・・・早川徳次
身を投げ出して乗客の命を救った車掌・・・鬼塚道雄
新手一生・・・升田幸三
不屈の精神とユーモア・・・高崎弥生さん
男の生きざま・・・山下太郎
老農と呼ばれた男・・・石川理紀之助
宮古湾海戦と甲賀源吾
不自惜身命・・・小原竹五郎と江崎邦助
白虎隊と歴史への姿勢
名将、山口多聞
社員は家族だ・・・出光佐三
人情と情けの人・・・小園安名大佐
戦時下のノーヒトノーラン・・石丸進一
滅んでも勝つ・・・山川大蔵
良心を生きた人生・・・新島襄
天祐ハ常ニ道ヲ正シテ待ツベシ・・・長瀬富郎
ライト兄弟より早く飛行機を飛ばした日本人・・・二宮忠八
単騎シベリア横断・・・福島安正
一死をもって責任を貫く・・・石黒小右衛門
愛のかたち・・・快心隊隊長藤井一少佐
歴史から学ぶべきこと・・・広瀬武夫中佐
人情と情けの人…小園安名大佐
プロ野球の特攻隊員・・・石丸進一
滅んでも勝つ…山川大蔵
へりで救出された1200頭の牛の物語
38年間無報酬で働いた村長・・・鎌田三之助
石門心学と石田梅岩
竹カゴとカーボンナノチューブ・・・飯島澄男博士
乾電池の挑戦、屋井先蔵
なりあき少年物語
光秀と天海僧正
岩崎弥太郎と竜馬伝
水雷屋気質・・・佐藤康夫中将
大空の武士・・・檜貝嚢治

≪戦後教育の常識を疑え≫
白旗の少女
ちいさくても強いサムライ
赤穂浪士の真実
日本は一国一文化
日本刀と鉄砲伝来
貧農史観というウソ
これでもあなたは日教組に子どもをまかせられますか
聖徳太子と十七条憲法
国連という名の欺瞞
ハーグ陸戦条約

≪戦記≫
義和団事件とコロネル・シバ
アロハ・オエ
パラオ・ペリュリュー島の戦い
アッツ島の戦い
グアム島の戦い
タラワ・マキンの戦い
拉孟の戦い
騰越の戦い
占守島の戦い(1)
占守島の戦い(2)
回天の志
回天・後日談
マレー沖海戦と戦艦大和
勇敢で高潔で誰からも好かれた日本軍人
三宮事件
日清戦争
日露戦争・・・亡くなられた方の気持ち
日露戦争の勝利はアジアの偉大な救い
日本軍の蛮行・・・デビンティンギ事件
戦争の体験談
義烈空挺隊を忘れるな
第二次上海事変
石頭予備士官候補生の戦い
沖縄の二人の知事・・・泉守紀と島田叡
セヴァストポリの戦いと旅順要塞戦
天誅組に学ぶ、尊王攘華、尊王攘韓
セヴァストポリの戦いと旅順要塞戦
サイパンの玉砕戦(1)
サイパンの玉砕戦(2)
アンガウルの戦い
キスカ島撤退作戦
赤トンボの戦い

≪大東亜戦争≫
開戦の詔勅と終戦の詔勅
大東亜戦争に勝利した日本
日本に手を出した国は、必ず滅びる
大義のために戦った日本
12月8日を記憶せよ
大東亜戦争に関する各国の評価
日本の再生こそ世界を救ふ
公正な世界を目指して戦った日本
日本兵の手紙
戦没者の遺書
玉砕までして戦った理由
英霊たちが守ろうとしたかけがえのないもの
植民地支配への戦い
腰の軍刀は竹光か
バシ―海峡の慰霊
戦没者の遺書
インパール作戦とパル判事
五族協和を目指した満洲国
南京の攻防
体験的歴史の真実
B−29との戦い
サンフランシスコ条約と日本
伊58潜水艦と原爆のお話
駆逐艦「雪風」の幸運
ケネディと駆逐艦「天霧」
最後の特攻
終戦記念日における政府談話、日心会草案
広島市平和記念式典で読まれない もう一つの平和宣言

≪事件≫
通州事件
尼港事件
斉南事件
通化事件に学ぶ国を失うことの過酷
ノモンハン事件
盧溝橋事件
リットン調査団
重慶空爆
満洲国開拓団の殉難
沖縄の集団自殺の虚構
小野田寛郎さんが語る従軍慰安婦
南京大虐殺というデタラメ
慶長の爆弾三烈士
北条時宗と元寇
大津事件
天狗党の乱
天誅組に学ぶ、尊王攘華、尊王攘韓
刀伊の入寇と竹島

≪台湾≫
台湾2・28事件
日本の台湾統治
日本の台湾統治の真実
台湾・高砂義勇隊
日本人はとても素敵だった
カナダからの手紙

≪支那≫
支那人の残虐性
支那人の“避諱”観念と虚言
支那「日本支配工作要領」
相手が弱いとみるやつけこむ民族
支那に支配された国の実情
「日本は唯一の被爆国」に隠された嘘
支那の盗掘
カネを吸い取られ続ける日本企業
ロシアも怒る支那のパクリ
支那・文化大革命の恐怖
女真族と満洲の話
いまなお続く法輪功弾圧
停車場
カナダの悲劇 中国移民に占拠されたバンクーバー
支那人による日本買占めの恐怖
支那・国防動員法
支那の粉ミルク
恐怖の外国人永住者

≪韓国≫
「警戒」を「差別」とすり替える在日朝鮮人
従軍慰安婦問題
在日コリアンたちの本音
犯罪をしたら日本人になりすませ
民団の驚くべき活動
李氏朝鮮の時代(1)
李氏朝鮮の時代(2)
閔妃殺害事件
関東大震災の記憶
朝鮮進駐軍の非道を忘れるな
李氏朝鮮時代の刑罰
在日朝鮮人
韓国建国の英雄
ダライラマの法話で見た韓国人の民度の低さ
韓国保守派の嘆きと憤慨

≪その他の国≫
アンコール遺跡とカンボジア
ビルマの近代史
アフガンの地雷
二つのアメリカ
ハバロフスク事件顛末(1)
ハバロフスク事件顛末(2)
ハバロフスク事件顛末(3)
シベリアのトイレ
ウクライナ物語
地上の楽園のウソ
インカ帝国の滅亡

≪メディアの偏向≫
毎日新聞英語版のあまりにひどい報道
マスコミが反日になっている理由
反日キャスターを許すな!
反日主義者たちの陰謀

≪時事≫
自国の防衛は自国で
日教組に立ち向かえ
外国人参政権
政治資金規正法
竹島問題の真実
夫婦別姓などもってのほか!
子供手当が在日外国人の母国に残した子供にも出る?!
奴らを許すな
「日本派」の政治家
中国産新型エイズの恐怖
口蹄疫問題に関する衆議院の質疑の模様
口蹄疫は韓国の陰謀という噂の真相を問え!
尼崎児童暴行事件
売国土下座外交のウラ
都民の100人に1人が中国人
あなたの隣に中国人が。それでもいいですか?
カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

ねずきち

Author:ねずきち
日本が好きです。ていうか人間が大好きなのかな。心って、ものすごく大きなこともなしとげる。その時代時代に、真剣に生きた人たちから学ぶこと。歴史って、いまを生きる人が過去に学ぶためにあると思う。だから、歴史にIFは禁物だなんて思わない。歴史を学び、もし〜だったらと考えることで、人は何かを感じることができるんだと思う。

政治に混迷が続く中で、もういちど私たちは過去を振り返ってみる必要もあるのではないか。そうすることで、もしかしたら一条の新しい光を見出すことができるのかもしれない。

このサイトで扱っている動画はYouTubeにアップロードされているもので版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属してます。問題があればすぐ削除しますので、

nezu@nippon-kokoro.com

までメールでご連絡ください。

最新トラックバック
足跡
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、ねずきちにはとっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

ねずきちは、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人であるねずきちの判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
解析
コメントをくださる皆様へ
発言には互いに尊敬と互譲の心をもって。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメントは、管理人の権限で削除の対象とします。
検索フォーム
日本の心をつたえる会
日本の心を伝える会 日心会

登録無料!手続簡単!
設立 2009.9.6
2010.09.10時点
会員数 4,089名

携帯から日心会会員お申込みの方へ
携帯電話09

いつも当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。
最近では携帯から等ブログにアクセスいただいている方も多く、日心会会員やメルマガ会員へのお申込みも携帯でされる方が多いようです。
ところが、せっかくお申込みをいただき、当会からお返事をさしあげても、携帯の迷惑メールフィルタによって当会からのメールが届かない、というケースが頻発しています。
お手数ですが、日心会入会申込の際、次の2つのドメインの受信が可能になるように、あらかじめご自身で携帯への設定をお願いします。
@nippon-kokoro.com
@freeml.com
関西会議 平成22年9月 IN大阪梅田
平成22年9月19日(日)
18時から21時頃
和風創作居酒屋 完全個室 逢坂 梅田店
http://r.gnavi.co.jp/k597900/
予算 4,500円(飲み放題 + コース料理)
06-6364-1771
〒530-0018 大阪市北区小松原町1-3 小松原フラワービル
泉の広場M9出口 徒歩3分
日心会で予約しています。

初参加の方、大歓迎。
とても初対面とは思えないほど盛り上がります。
ご心配には及びません。
関西地区の皆様、全国の皆様、奮ってご参加ください。
高森明勅氏による「日本の神話」勉強会
来たる2010年9月19日 日曜日 18:30 〜 20:30 池袋にある東京芸術劇場で、我が国日本神話の第一の権威である高森明勅の、日本神話勉強会が、日心会、花時計の共同で開催されます。
(ちなみに、「愛国女性のつどい花時計」というのは、若い女性たちだけの保守系会派です)

高森教授のお話は、難しい人名がたくさん登場する日本神話を、現代にむすびつけて、わかりやすく講演いただける、非常に内容の濃いものです。

これを聞くと、日本が抱きしめたいくらいに好きになります!!

みなさんのご参加をお待ちします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
開催要項

日時
2010年9月19日 日曜日
18:30 〜 20:30
場所
東京芸術劇場5F
中会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目8−1
電話
03-5391-2111
テーマ
「現代に生きる日本神話」
神話と歴史がつながっているのは世界でも日本だけなのです!!

講師 高森明勅氏
参加費 1000円
当日受付です。
お気軽にご来場ください。

主催
  日本の心をつたえる会
http://www.nippon-kokoro.com/
愛国女性のつどい花時計
http://www.hanadokei2010.com/index.php

連絡先
info@nippon-kokoro.com

■高森明勅氏プロフィール
日本文化総合研究所代表
防衛庁・統合幕僚学校で「国家観・歴史観」の講座を担当
國學院大學神道文化学部・麗澤大学外国語学部講師
元拓殖大学日本文化研究所客員教授
神道宗教学会理事
新しい歴史教科書をつくる会・理事
靖国神社・崇敬奉賛会の青年部「あさなぎ」顧問
専門は歴史学、神道学・神道史学
日心会中部ブロック設立記念講演会
【日時】2010年10月10日
14:00 〜 16:00
【場所】
名古屋市熱田生涯学習センター
名古屋市熱田区西町2番13号
【講師】森垣 雅夫
【題目】伊勢、熱田神宮の歴史を学ぶ〜入門編
【参加費】500円
櫻井よしこ氏in北海道講演会
【講師】櫻井よしこ氏他
【演題】日本よ、勁(つよ)き国となれ
【日時】平成22年11月6日(土)
15:00開演(14:00開場)
終了予定時間18:00
【会場】
ホテルポールスター札幌2F
〒060-0004
札幌市中央区北4条西6丁目
TEL 011-241-9111
URL http://www.polestar-sapporo.com/
◆札幌駅南口より徒歩5分
◆地下鉄大通駅より徒歩10分
【参加費】
前売 4000円
当日 4500円
【お申し込み・お問い合わせ】
〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西3丁目1−47
ヒューリックNORTH33ビル 1F
MBE札幌駅前通店105
日心会北海道支部事務局
TEL 011-826-3056
FAX 011-826-3056
最新コメント
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
リンク
ブロとも一覧

■ ブログ名:ダメ人間のつぶやき

■ ブログ名:風歩の行方

■ ブログ名:湘南のJOHN LENNON  These are the Days
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



人気ブログランキングへ

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


orengebanner
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
Yahooログール
amazon