がさりと落ち葉すくうように

前触れなく浮かんでくるもやもやしたモノを、詩(もどき)という形で表現しています。貴方の心に何かを残せたら幸いです。初めての方は「read me first」をお読みください

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こういう時期なのだろう

数週間、とてもよい日々を過ごした
いいことばかりではないけれど
それでもこんなに充実してたのは久しぶり

のんきに過ごしていたら、見事にダメな私が登場した
普通ならやらないようなことをやり
やることなすこと上手くいっていない
失敗に気づいてあとでひどく落ち込む
そんな風にぼんやりしているから
また、へまをやってしまった

よく考えたら、あの日々の前も私はダメだった

人生とはそういうものなのかもしれない

私は早く
このぱっとしない日常を抜け出したい
やたらにストレスのかかる日々を終えたい
気持ちと行動が伴わない自分を捨てたい

私は無茶な空想をする
この絶不調な私が存在することで
あの人の元によいことがもたらされるのなら
願ってやまないことがもたらされるのなら
私はこのままでもいい

でもそんなことはあるわけなくて
結局のところ
適切に行動するすべを
身につけられていないだけ
どうにかしてじぶんをけしたい
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