がさりと落ち葉すくうように

前触れなく浮かんでくるもやもやしたモノを、詩(もどき)という形で表現しています。貴方の心に何かを残せたら幸いです。初めての方は「read me first」をお読みください

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

泣きながら

話すことができないので
つかんだ指先からすべて
伝えたいことが
流れ込んでくれれば
よかった

実際は
触れることもできず
涙も流れず

ただそこにいただけ



呟き | コメント:0 | トラックバック:0 |

lack

言葉も
態度も
感情も

しかるべき場面にて
発せないのなら
何もできまい

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

呟き | コメント:0 | トラックバック:0 |

こういう時期なのだろう

数週間、とてもよい日々を過ごした
いいことばかりではないけれど
それでもこんなに充実してたのは久しぶり

のんきに過ごしていたら、見事にダメな私が登場した
普通ならやらないようなことをやり
やることなすこと上手くいっていない
失敗に気づいてあとでひどく落ち込む
そんな風にぼんやりしているから
また、へまをやってしまった

よく考えたら、あの日々の前も私はダメだった

人生とはそういうものなのかもしれない

私は早く
このぱっとしない日常を抜け出したい
やたらにストレスのかかる日々を終えたい
気持ちと行動が伴わない自分を捨てたい

私は無茶な空想をする
この絶不調な私が存在することで
あの人の元によいことがもたらされるのなら
願ってやまないことがもたらされるのなら
私はこのままでもいい

でもそんなことはあるわけなくて
結局のところ
適切に行動するすべを
身につけられていないだけ
こういう時期なのだろう…の続きを読む
長めの詩 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |