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DLODのルール

前文

DLOD(Debate-like Online Discussions, ドロッド)は、インターネット上で建設的な議論を成立させることを目的としてdanzo_katoが考案した議論手法である。
DLODのルール(以下「本ルール」とする。)は、DLODを使用する際に守らなければならないルールを記したものである。
DLODに参加する際には、本ルールに同意したものとみなす。

第1章 総則

  • 第0条 DLODの成立
本ルールが守られている議論はDLODとして成立することを保証する。そうでない場合は、DLODとして成立することを保証しない。

  • 第1条 バージョン
本ルールのバージョン名は、「DLOD(Alpha-20100919danzo_kato草案)」である。DLODを用いる場合は、運営スレ、及びまとめページに、このバージョン名を明記しなければならない。(「運営スレ」と「まとめページ」については、第5条を参照。)

  • 第2条 利用環境(議論)
DLODは、次に挙げる条件を満たした電子掲示板で議論を行うこと。
  1. まとめ人を除く参加者が、自分や他人のコメントを削除することが自由に出来ないこと。参加者が自由に書き込みを削除出来る掲示板を利用する場合は、全ての書き込みをウェブ魚拓として残しておくこと。
  2. URL(URI)の書き込みが制限されていないこと。
  3. 特定の参加希望者の参加を妨げないこと。

  • 第3条 利用環境(まとめページ)
まとめ人は、次に挙げる条件を満たした環境のWebページにまとめること。
  1. まとめ人が意図しない人物による改変が自由に出来ないこと。
  2. 特定の閲覧希望者の閲覧を妨げないこと。

  • 第4条 ライセンス(Copyleft)
  1. DLOD、及び本ルールは、自由に利用、改変、再配布をすることが可能である。
  2. ただし、DLOD、または本ルールを改変、再配布したもの(以下「二次的著作物」という)にも、利用、改変、再配布を認めなければならない。
  3. 二次的著作物の利用、コピー、再配布、翻案を制限してはならない。

第2章 DLODの進行

  • 第5条 進行順序
DLODは、次の手順に従って進行する。
  1. まとめ人を決める。
  2. まとめ人はテーマを決める。
    1. メリットとデメリットが議論出来るようなテーマにすること。
  3. まとめ人はメリット、デメリットを列挙するためのスレッド(以下、それぞれを「メリットスレ」、「デメリットスレ」とする。)、運営スレッド(以下「運営スレ」とする。)を立てる。
    1. 利用するスレッドは、2ch掲示板、したらば掲示板などの、参加者が自由に(自分のものも含めて)削除出来ないものを選ぶこと。参加者が自由に書き込みを削除出来る掲示板を利用する場合は、全ての書き込みを魚拓として残しておくこと。
    2. メリットスレ、デメリットスレを立てた後に運営スレッドを立て、それぞれのリンクを運営スレッドの>>1に記述する事を推奨する。
  4. 参加者は、メリットスレでメリット、デメリットスレでデメリットを挙げる。
    1. メリットスレ、デメリットスレでは、1つのレスにつき、メリット、またはデメリットを1つだけ述べること。(理由:論点を整理しやすくし、円滑にまとめられるようにするため。)(以下「フェーズI」とする)
    2. フェーズIの期間を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ7日間(168時間)とする。
    3. 制限文字数を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ、表題は全角20字、内容は全角400字以内とする。(理由:冗長となって論点が不明確になることを防ぐため。)
    4. 複数レスにまたがる長文は、原則として認めない。ただし、まとめ人が許容する場合には、この限りではない。
    5. このとき、出されたメリット、デメリットへの反論は禁止とする。
    6. 参加者は立てられたスレッドに対して、不服があれば運営スレッドにてまとめ人に不服を申し立てることが出来る。
  5. まとめ人は、フェーズIで出されたメリット、デメリットを論点ごとにまとめ、論点ごとにスレッドを立てる。(以下「フェーズII」とする)
    1. フェーズIIの期間を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ、4が締め切られてから3日間(72時間)とする。
    2. スレッドを立てる場合は、まとめ人や特定の参加者の意図に関わらず、全ての論点についてスレを立てなければならない。
    3. 参加者は立てられたスレッドに対して、不服があれば運営スレッドにてまとめ人に不服を申し立てることが出来る。
  6. 参加者は、フェーズIIで立てたスレッドで反論や立証を行う。(以下「フェーズIII」とする)
    1. フェーズIIIの期間を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ5が締め切られてから7日間(168時間)とする。
    2. 制限文字数を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ、表題は全角40字、内容は全角800字以内とする。(理由:冗長となって論点が不明確になることを防ぐため。)
    3. 各スレッドでは、1つのレスに対して複数レスにまたがる反論や立証は、原則として認めない。ただし、まとめ人が許容する場合には、この限りではない。(理由:論点を整理しやすくし、円滑にまとめられるようにするため。)
    4. まとめ人は、ここで出された反論や立証についてのフローシートを作成すること。
    5. フローシートは、Wikiや専用のWebページ上で公開することを推奨する。
    6. フローシートは、まとめ人や特定の参加者の意図に関わらず、全ての論点、反論、立証についてまとめなければならない。
    7. 参加者は立てられたスレッドに対して、不服があれば運営スレッドにてまとめ人に不服を申し立てることが出来る。
    8. フェーズIII終了6時間前からは、参加者は1つのスレッドにつき、レスを1回しかしてはいけない。(理由:締め切り直前の駆け込み大量投稿による反論妨害を防止するため。)
  7. まとめ人は、フローシートを完成させて、議論の中で出されたメリット、デメリット、それらへの反論について箇条書きでまとめること。(以下「フェーズIV」とする)
    1. フェーズIVの期間を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ、6が締め切られてから5日間(120時間)とする。
  8. 参加者は、フェーズIVで作成されたフローシート、及び箇条書きについて、運営スレッドにて不服を申し立てることが出来る。(以下「フェーズV」とする)
    1. フェーズVの期間を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ、7が締め切られてから3日間(72時間)とする。
    2. 参加者は、6までで出されていないことをまとめに記述することをまとめ人に強要することはできない。
  9. まとめ人は、フェーズVを踏まえてフローシート、及び箇条書きの最終案を完成させる。(以下「フェーズVI」とする)
    1. フェーズVIの期間を予め決めて、明記すること。特に指定がなければ、8が締め切られてから3日間(72時間)とする。
    2. この作業を締め切ってからは、誤字脱字を含めた一切の編集を禁止する。
    3. 改変防止のため、ウェブ魚拓の利用を推奨する。

  • 第6条 まとめ人の役割
  1. まとめ人は、DLODの進行、及びまとめページの作成を行うこと。(「運営スレ」と「まとめページ」については、第5条を参照。)
  2. DLODでは、まとめ人が特定の立場に立って意見を述べることを推奨しない。まとめ人はできる限り中立の立場で、議論の内容をまとめる作業に専念することが望ましい。
  3. まとめ人は、参加者の書き込みの意図を知ることを目的として、参加者の書き込みに対して質問することが出来る。
  4. まとめ人は参加者に対して、ルール違反の注意、罰則適用の勧告を行うことが出来る。
  5. まとめ人の人数は、制限しない。

  • 第7条 書式(フェーズI、フェーズIII)
参加者は、フェーズI、及びフェーズIIIにおいて、メリット、デメリットの列挙、または反論や立証を行う場合は、次に挙げる書式に従うこと。
  1. 一行目に表題、2行目は空欄、3行目以降に本文(内容)を記すこと。
  2. 指定された字数制限を遵守すること。
  3. 引用元の文献名やURL(URI)を示す場合は、本文中に出典番号[1][2][...]を記述し、文献名やURLは文末に示すこと。なお、文末の引用元の記述は制限文字数に含まない。
  4. 別表1にフェーズIの書式、別表2にフェーズIIIの書式と記入例を示すので、参考にすること。

第3章 禁止事項と罰則規定

  • 第8条 禁止事項
DLODを用いる場合は、次に挙げる行為を禁止する。
  1. 参加者が所在する国、地域の法令に違反する行為。
  2. 社会規範、公序良俗に反するものや、他人の権利を侵害し、または他人の迷惑となるようなものを、投稿、掲載、開示、提供または送信(以下これらを総称して「投稿など」とする)する行為。
  3. 他の参加者が使用するソフトウェア、ハードウェアなどの機能を破壊したり、妨害したりするようなプログラムなどの投稿などをする行為。
  4. 議論の場となる電子掲示板、及びまとめページのサーバー、またはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為。
  5. 議論の場となる電子掲示板、及びまとめページのサービス、広告を妨害する行為。
  6. 他の参加者の個人情報や履歴情報などを参加者に無断で収集、蓄積する行為。
  7. 他の参加者になりすましてDLODを利用する行為。
  8. DLODに関連して、反社会的勢力に直接・間接に利益を提供する行為。
  9. 議論を妨げる煽り、不必要に差別の意図をもった発言、第三者を不快にする暴言や排他的馴れ合い、同一の内容を複数行書いたもの、過度な性的妄想、下品な書き込み。
  10. 「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する行為。
  11. 根拠もなく、他人を卑下したり、差別したりする行為。
  12. 犯罪予告。
  13. まとめ人が、フェーズI~VIで予め定めた期間を、それぞれ1日(24時間)以上進行を遅延させること。(各フェーズごとに24時間以内ならば遅延が発生しても良い。)
  14. 各フェーズが終了した後に、対象のスレッドに投稿などをすること。
  15. フェーズIVが終了した後に、スレッドやまとめページの内容を改変すること。

  • 第9条 参加者の違反に対する罰則
本ルール第1条から第8条までに記されているルールに、参加者が4回以上違反した場合(以下、この参加者を「違反者」とする)は、まとめ人は次に挙げる処罰を科すことが出来る。
  1. 違反者の違反対象となる投稿などを削除する。ただし、削除する場合は、Web魚拓などの信頼出来る形で証拠を残し、削除対象のレスのうち、最低でも最も古いもの3件のリンクを、まとめページに明記すること。
  2. アクセスを規制する。ただし、アクセスを規制する場合は、対象となる投稿などの内容、規制理由、固定ハンドルネーム(存在しない場合は不要)、ホスト名をまとめページに明記すること。
  3. 違反対象の書き込みを、まとめページに反映しない。

  • 第10条 まとめ人の違反に対する罰則
参加者は、まとめ人の違反内容を運営スレッドにて指摘することが出来る。まとめ人は、違反の有無に関わらず、参加者からの指摘内容をまとめページに明記しなければならない。ただし、参加者の指摘内容に、違反対象ルールの条数と違反理由が明記されていなければ、この限りではない。

  • 第11条 まとめ人の義務
まとめ人は参加者の投稿などについて、次に挙げる義務を負う。
  1. 重大犯罪につながる可能性のある書き込みを発見した場合は、速やかに警察へ通報しなければならない。
  2. 警察署、または裁判所から情報開示の依頼があった場合は、速やかに従わなければならない。ただし、その際は依頼主が本物であるかどうかを充分に確認すること。
  3. DLODを中断する場合、または重大なルール違反によって公正なDLODの継続が不可能となった場合は、速やかに運営スレッドでその旨を参加者に伝え、まとめページに「DLODとして成立しなかった」という旨を明記すること。


別表1 フェーズIの書式



表題【この括弧内に、字数制限を守ってメリット、またはデメリットを簡潔に記入】

内容:
ここから、メリット、またはデメリットの推論や根拠を、字数制限を守って詳細に記入すること。また、引用元の文献名やURLを示したい場合は、本文中には出典番号[1][2][...]を記述し、文献名やURLは文末に示すこと。なお、文末の引用元の記述は制限文字数に含まない。

[1]著者(出版年)「参考文献名」出版社 pp.ページ数
[2]「Webページ名」<URL>(アクセス年月日)


記入例(テーマ「日本の捕鯨中止のデメリット」、表題文字制限全角20字、内容文字制限全角400字の場合)


表題【Foot in the doorによる外交上の不都合】

内容:
Foot in the doorとは、心理テクニックのひとつ。まず小さな要求をのませて、やがて大きなイエスを引き出す手法である[1][2]。
これは人対人の場合に適用される手法だが、国を動かしているのも結局は人である。日本が外交上、損害を被ってまで捕鯨中止を受け入れてしまった場合、諸外国に「日本は自分が損をしてでも外国のために無理な要求をのんでくれる」というイメージを与えることになるだろう。
調子に乗った諸外国から日本に対して無理難題が殺到したり、他の日本に取って不利な要求まで受け入れることになってしまったら、日本に取って大きなデメリットとなる。

[1]人生の達人研究会(2005)「またまたワルの知恵本」河出書房新社 pp.12-14
[2]「Foot-in-the-door technique - Wikipedia」<http://en.wikipedia.org/wiki/Foot-in-the-door_technique>(2010/09/16アクセス)


別表2 フェーズIIIの書式



表題【この括弧内に、字数制限を守って反論や立証を要約したものを書く。】

内容:
>>アンカー、または返信先のアドレスを必ず書くこと。そうしない場合、どれに対する意見なのか分からず、発言が無効となる。

ここから、メリット、またはデメリットの推論や根拠を、字数制限を守って詳細に記入すること。また、引用元の文献名やURLを示したい場合は、本文中には出典番号[1][2][...]を記述し、文献名やURLは文末に示すこと。なお、文末の引用元の記述は制限文字数に含まない。

相手の書き込みの引用も制限文字数に含むので注意すること。
相手の主張をよく理解し、論理的に筋が通るように返事をすること。論点に関係のないことを書いてはいけない。

[1]著者(出版年)「参考文献名」出版社 pp.ページ数
[2]「Webページ名」<URL>(アクセス年月日)


記入例(テーマ「日本の捕鯨中止のデメリット」、表題文字制限全角40字、内容文字制限全角800字、相手が出してきた英文と日本語訳の誤訳について指摘する場合)


表題【それは誤訳の総合商社ですよ】

内容:
>>99

3. ESTIMATION OF NATURAL MORTALITY RATE ~[1]
3. 自然死亡率の推定 ~[2]

あなたは[2]を振りかざしていろいろおっしゃってるようですけど、[3]によって誤訳が指摘されています。
これは、誰が言ったかどうかの問題ではなく、英語の問題です。
私のこの意見に文句がおありなら、[3]の誤訳指摘がどう間違っているのか、英語文法に基づいて指摘してください。

[1]「Report of the Scientific Committee - IWC」<http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2007/59-Rep1.pdf>(2010/09/16アクセス)
[2]「Report of the Scientific Committee - IWC_2007_J」(訳:井上雄介)<http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/Report_of_the_Scientific_Committee_2007_J_.pdf>(2010/09/16アクセス)
[3]「反捕鯨論者を狂わす石井敦監修のIWC 科学委員会公式文の悪質誤訳論文: 玄洋日誌」<http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2008/11/iwc-c41a.html>(2010/09/16アクセス)



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