メッセンジャー背信 2回6失点KO

先発した阪神 ランディ・メッセンジャーは2回6失点で早々とマウンド降りる=甲子園(撮影・山口 登)
先発した阪神 ランディ・メッセンジャーは2回6失点で早々とマウンド降りる=甲子園(撮影・山口 登)

 阪神のランディー・メッセンジャー投手が19日、巨人戦(甲子園)に先発したが、2回8安打6失点でKO降板となった。

 初回に坂本、松本に連打を浴びると、2死から4連打で5失点。二回にもラミレスに犠飛を許し1点を失った。メッセンジャーは「すべてのボールが高かった。ブルペン陣に負担をかけてしまいました」と話した。前回11日のヤクルト戦では7回無失点と好投したが、優勝に向けて負けられない戦いが続くなかで、痛すぎる背信投球だった。

(2010年9月19日)

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