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【芸能・社会】

熊野古道挑戦の吹石一恵 ビーサンで足血だらけに

2010年9月19日 07時45分

 ドラマ「旅する夫婦」の制作発表に出席した(左から)岸部一徳、伊藤蘭、吹石一恵=16日、東京都内

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 TBS系のスペシャルドラマ「旅する夫婦」(中部日本放送制作、10月2日放送)の制作発表が東京都内で開かれ、記者会見に出席した伊藤蘭、岸部一徳、吹石一恵らが、世界遺産の熊野古道で行われた撮影を振り返った。

 主人公の里江(伊藤)と民夫(岸部)の夫婦は人前結婚式のミニスター(司式者)を務め、式から式へと全国を旅して暮らす日々。依頼を受けて向かった三重県の奥熊野で、里江は幼いころに離れ離れになった娘の栞(吹石)に出会う。

 熟年夫婦を描いたドラマだけに、伊藤は「熟年真っただ中の伊藤蘭です」とあいさつ。「行きたかった熊野古道は意外と険しく、見事に転びました。その横を監督が笑いながら走り下りていったので、もっと心配してくれるかと思いました」と笑いを誘った。

 伊藤との再共演を望む岸部は「劇中で、蘭さんがハイヒールで(熊野古道を)上ったり下りたりしていたので、『よくこんなことをさせるな。けがをしたらどうするのか』とハラハラしてました」。

 伊藤と岸部が演じた夫婦にあこがれたという吹石。「とても軽い気持ちで、ビーチサンダルを履いていって、足が血だらけになりました。皆さん、行くときはしっかり準備してください」と苦笑い。ドラマでは、桂由美さんデザインのウエディングドレス姿を披露しており、「フィット感がよく、シルエットも感動するくらいきれいでした」とニッコリ。

 そのときの感激で思わず何か口を滑らせそうになったが、「ごめんなさい、ぶっちゃけそうになりました」と、笑ってごまかした。

(共同)
 

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