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【プロ野球】

今秋ドラフトはデジタル化

2010年9月18日 紙面から

12球団のロゴがデザインされた「東芝・ダイナブック」=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で

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 日本野球機構(NPB)は17日、今秋のプロ野球ドラフト会議(特別協賛=東芝)の開催要項を発表した。今秋ドラフトは10月28日の午後5時から東京都内のホテルで開催、目玉はデジタルシステムの一部導入。早大・斎藤佑樹投手らの交渉権獲得球団が注目され、テレビで全国中継されるため、進行のスピードアップを図ることになった。

 従来は、各球団が指名選手を手書きで記入していたが、今年は、パソコン画面で指名選手を入力することになる。各球団のテーブルに配置されるのは、東芝の協力によるドラフトスペシャルモデルのパソコン。NPBのパソコンと接続されており、指名結果が瞬時にモニター画面などに反映されることになる。

 昨年に続いて、ことしも約1000人のファンを会場に招待。希望者はNPB公式サイト特設ページ(http://www.npb.or.jp)の応募フォームで申し込む。応募期間は21日午後1時から30日午後1時まで。 (川越亮太)

 

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