2010/9/15

友へ。  近況報告(仙台)

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(蒙古の蒼空と、ノーザンパイク)

『怪物狩り』一人目の読者さんから、
夏休みのモンゴル遠征の写真が届いた!

(まぁ、担当編集者さんなんだから、当然読者第一号なわけですが)

そんな氏が書いてくれた書評が、コレ↓
http://blog.livedoor.jp/rodandreel_ld/archives/2010-08.html#20100823

送っていただいた写真&釣果報告は、おいおい紹介していくことにして
とにかく、まずはこの話題!告知が遅くなってしまいましたが……

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『怪物狩り』に味わい深い地図のイラストを書いていただいた、
“サワケンさん”こと澤田賢氏の個展が、現在銀座で開かれています!

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(急いでで、携帯での撮影で、すいません)

澤田 賢 個展 
〜オリジナル釣り道具・オブジェ・ペン画〜

9月11日〜18日(土)in「銀座静鹿ギャラリー」。詳しくはコチラ↓
http://www.seika-ginza.com/exhibition/100911/index.html

僕も明日、もしくは明後日、足を向けようと思っています!
このご時勢に、パソコンを使わない、こだわりのアーティスト。
その心意気は、イラストの右隅にサイン(『怪物狩り』6P、54P)をいれ、
もはや1枚の「絵」のクオリティーで仕上げていただきました。
本当に、感謝してもしきれない、素敵なオジさんです。
お近くにお住まいの方、週末に東京に御用の方は、ドウゾ。

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(知床半島「番屋」と呼ばれる、古くは昆布漁師が基点にした小屋出の1枚。
夏の間は、釣り客をむかえ、素朴な寝床として利用される)

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(カラフトマスのイクラを食うには、スプーンをスプーンにするのがいい。
ラインアイから漬け汁がぬけ、ビール一口分にちょうどいい量のいくらが残る)

北海道釣行の写真を、数点。
ここ数日、ようやく少し時間が取れて、釣具屋めぐりやら、
寿命を全うしたPCの買い替え、10月からの復学手続きやら、
(日本編に登場した「教授」は、自分の都合で休学した僕を、
また暖かく迎えてくれました)、授業料免除申請やらをしていました。
……ネットで怖々、『怪物狩り』の反応を検索してみると、
おおむね好評&「Amazon」釣り部門1位&また売り切れのようです。
福井の友人たちからは「本屋に置いてない」との苦情が、昨日も(笑)
むしろ、本屋より、釣具店のほうが見つけやすいかも。
釣具店「サンスイ」さん系列では、ポップまで出していただいて……恐縮。

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(無断転載すいません。http://proshop-sansui.st.wakwak.ne.jp/blog/?p=3741

14日の「北日本新聞」(富山県発行部数1位)の1面に、
広告を出していただいたそうなのですが(昨日15日に、初めて知りました)、
地元・富山県いちの書店チェーン「文苑堂書店」の、
それもよく行っていた高岡店から早速、地球丸さんの営業部に連絡が来たそうで。
何か面白い展開になるかもしれません(ニヤッ)
「何が何でも、富山脱出!」と参考書を買ってたあの書店から、ねぇ――。
もしかすると、高校の同級生の親父さんが、店長だったかも。
(わたる>M井くんの親父さんって、そうじゃなかったっけ?)

おかげさまで、いろんな方々に応援いただいてます。
ありがとうございます!!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後に1つだけ、残念なお知らせです。

友人から、ひとつのブログを教えられました。
http://ameblo.jp/go-jb/entry-10632438408.html#cbox

その更新の少し前、ビワマス釣行のタイミングと、
「最近本を出した」という記載から、自分のことが書かれていると解釈して、
間違いないでしょう。
最新の記事http://ameblo.jp/go-jb/に電話番号を書き込みさせていただくと、
約10分後に電話がきた。
“尋問”どころか、「何聞いたか、詳しく覚えてないねん」って(失笑)
情けなさを通しこして、恥ずかしくなった。チンピラじゃないか。
そして、@@さんこと、TERUさん……貴方って人は……。
ナカジマ曹長さんはTERUさんから直接、
「拓矢のピラルクは捏造。漁師が網で取ったものを撮影しただけ」
という話をされたと以前から聞いていた。共通知人同士の間でなら、
まぁ魔がさしたと、嫉妬の裏返しの親しみだと、笑って流せるけれど、
初対面のこんな人にまで吹聴しているとなると……残念すぎる。
もう我慢ならんわ。TERUさんの今後の活動の発展(セルフプロモーション)と、
ピラルクの尊厳を天秤にかけたとき、僕は苦渋の判断の末、後者をとらざる得ない。
辛すぎるし、悲しすぎるし、ちっぽけすぎるゼ、TERUさん……。
TERUさんの言う「曇りなき目」というのは、
こういう人物に友の悪口をつき、つかの間の自尊心を満足させることなのか?
熱帯魚を売る仕事をしていて、
漁師が釣って生かしておいた魚(ストレス状態)と、
今まさに釣り上げられたフレッシュな魚との区別もわからないのでしょうか?
ヒレやウロコの端に血がにじんでますか? 網の跡(粘膜の損傷)が見えますか?
「曇りなき目」とは、友への祝福ではなく、そんなものを探す目なのですか?
……魚の素人ならいざ知らず、魚をお客さんに紹介&説明するプロでしょう?
分かってないわけないからこそ、悪質と言わざるを得ない。残念。
働く熱帯魚屋の、信頼問題にもなります。しかも、2年も前の話を未だに……。
WEBでの“TERU”さんと、現実社会での貴方のギャップが、哀しいです。
自分にまつわるもの以外、全否定。電話口では人やモノへの悪口と「金無い」ばかり。
寂しがり屋の“そとこもり”を、いつまでもやっててはいけないほど、
もう貴方の影響力は大きくなっていることを自覚してほしいです。
心酔しているボンバダ信者の人達を、悲しませることはやめてください。
なぜあれだけの写真をだしながら、メディアからまるで声がかからないのか。
その根本原因を、自身に問い直してみてください。

呉行修さん>
個人攻撃っていうのは、こうやって、やるなら男らしくやるもんです。
アヤフヤな情報で人を傷つける罪は重い。それを身にしみてる人だと思ってました。
両者のおかげで、間にいる小川健太郎氏まで、
胡散臭い人物ではないかと思えてきました。信用とは、そういうものだと思います。
「世界記録を狙うデカバスハンター」として、メディアに顔を出す人ならなおさら。
小川氏を慕う若者数名に、仲のいいヤツらがいるので、心苦しいです。
40も過ぎた人に説教しなきゃならないなんて、残念です。
でもひとつだけ、25歳のボクの、実際の経験から、意見させていただきます。
「夢をかなえたい」と強く願うなら、初めから楽しもうとしちゃだめですよ。
叶えたあとで、楽し「かった」と一言、それでいいんです。

世界記録のブラックバスを釣った、栗田氏の親友(と伝え聞く)でありながら、
友人が捏造や何や誹謗中傷に苦しんでたであろう様を近くで見ていながら、
自分もまた、同じことをしている。
同じ釣り人として、辛いし、恥ずかしいですよ。
コメントしてる川越さんって人も、相羽さん事件で問題になったのに、これですか。
ほんと、つくづく、小さな世界の、残念な“仲間”だなと思います。
1度会っただけで、何が“仲間”だ。テルさんを自分の人脈を誇張するダシにしないでほしい。


090-8267-4592

〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉6-3-2
東北大学松風寮329号室。


よからぬウワサ(主に関西方面)を聞いた人、そして疑心暗鬼になってる人、
僕という人間と話してみたうえで、判断したいという人……。
いつでも電話ください。仙台にいるときなら、たずねてきてもいいです。


小塚拓矢は、逃げも隠れもしない。
一生付きまとう“処女作”の表紙を、捏造の魚で飾れるほど、
僕は強い人じゃない。
釣り人にとって“一生に一本”というような魚を、侮辱された哀しみは大きく、
真実は1つしかないと言う点で、上記は嘘の情報と言うしかない。
呉行修さんという人物は、直接の面識は無いし、どうでもいいけれど、
一緒に旅した中東照雄さんを嘘つきとしなければならないのは、辛い。
残念です。
「モンキスとボンバダ、いつも楽しみに観てます!」って話しかけてくださる人に、
オレ、どんな顔で対応すればいいんだよ。こんな記事、書かせんなよ。
嫉妬でゆがむな! 寂しさで、自身を安売りするな!
昨日、ブログを教えられたときは激高したけど、
一晩空けて、冷静になった今は、怒りを通り越して哀しいわ。泣けてきた。

※もの書きの端くれとして、文字は武器です。うまく書きすぎかもしれません。
冷静で、客観的な目で、ブログ読者の方は消化してください。


<追記>
更新から約1時間後の9時21分、小川健太郎さんから電話がありました。
「言いたいことはわかるが、こちらも守るものがあるので、
せめて『O氏』等の伏字にしていただきたい」との、低姿勢な電話でした。
以前ちょっとだけお会いしたとき(後述)も、
僕のようなどこの馬の骨とも分からぬ若者にも、丁寧で、低姿勢な、
感じのよい方でしたが、
誰に誓ってもいい、テルさんに同じ“ウワサ”を聞かされてることも
間違いないが故の、でも、同じ釣り人の無念を介するからこそのバツの悪さで、
“より”低姿勢な電話なのだと解釈しました。
そして、僕はその申し出をお断りしました。
代わりに、誤解を生む文章である可能性をわび、
補足説明を入れさせていただくと伝えました。
僕は、伏字にするくらいなら、はじめから書かなければいいと思っており、
覚悟をもって書いたからです。
あえて小川氏の名前を出したのは、このブログを読んだ方が、
「小川健太郎氏も同じようなやつか」と単純に思われないようにです。
そう思わせてしまう可能性がある、軽率かつ子供じみた言動であることを、
上記の両名に自覚していただきたいからです。そのうえで、
「そういう可能性もはらんだうえで、小川氏が交友を持ち、持ち続ける以上、
僕個人としては、『小川健太郎』という男の評価が下がったことは、事実です」
という意味の言葉を、直接申し上げました。
見せしめのようにも取れるかもしれませんが、
自身のブランドから、テルさんを広告塔にたてて商売を行う以上、
CEOはその責任の一端を背負うのは、社会的に当然のことだと思いました。
僕は小川氏と以前Fショーでお会いして、少々お話したことはありますが、
“同じようなヤツ”でないとも、あるとも、判断できるほど親密ではありません。
会った印象を言えば、低姿勢の感じのよい方で、うそをついたり、
他人を貶めるような人には、思えません。だから、配慮し、実名を出しました。
が、水産系の大学を卒業し、釣りに科学的視点を加味して活動しておられる
(ように読者の僕には見える)以上、魚体を見て、
テルさんの“うわさ”のロジック(論理)が破綻していることは、
すぐに気づいたはずであり、気づかなかったとすれば、
魚類への生理学的視点は勉強不足だといわざるを得ず、
それでも「守るもの」のために、彼らの暴走を止めなかったとすれば、
監督者としては、ある程度の落ち度を問われて仕方がないと思います。
でもやっぱり、信頼するM氏が一目置く人だけはあり、
迅速かつ、誠意ある対応をしてくださる方でした。
その点で、僕個人としての信頼は、幾分回復しました。
お電話ありがとうございました。
PS
小川氏からは「呉さんアメブロのほう、削除してあった」とご指摘いただきましたが、
あいにく、僕は呉さんを良く知らず、
アメブロではどのように書かれていたのか確認できませんでした。
が、ちっぽけな人間だということはさらによく分かりました。
これ以上僕が書けば、弱いものいじめになりかねないほどの。
その点でも、ご報告、ありがとうございました。誠意を感じました。

<追記>
17日、今朝目覚めると、以下の書き込みがありました。
聞き取り間違いがあった可能性があるようで、そうであれば、失礼しました。
上記の僕の書き込みにはには、そのような可能性もある文章として、
お読みください。その点については、僕も落ち度があったかもしれません。
まこと申しわけございませんでした
しかし、僕の6年半やってきたことを全否定する、
いわば僕の人権なり尊厳なりをふみにじる人を迎え、商売をするメーカーの代表として
「ワタクシ関係ない」と言う立ち位置は、無責任すぎるように思います。
電話先でも、2人をつなげたのは自分だという意味のことを確認しましたよね。
(つなげただったか、紹介しただったか、会わせただったか、表現は忘れましたが)
そこを、ねじらなければ、「関係ない」わけはない。
本当に関係ないと思っているなら、少し薄情ではないですか。
もう少し掘り下げて話をすれば、
貴方を信頼し、そのヅテでテルさんと知り合ったであろう若者が
(本人から事実関係が取れていないので、現状ではN君とします)が、
また同じウワサを吹き込まれ、
昨日電話をいただいた西村君という方に話したということです。
貴方がどう思おうと、謙遜しようと、小川さんを慕う人にとっては、
貴方の信頼で、貴方の信頼が婉曲利用されて、
「小川さんの友人なんだ。ウソをつくわけがない、としたら、ウソをついてるのは小塚」
ということになるでしょう? 貴方の今までの実績と信頼が、
若い子を盲目にする可能性がある、そういう立場として、どうなんだといってるわけです。
そのうえで、「ワタクシ」と、打ち損じではなく、カタカナで“おどけて”みせたとすれば、
(人間の生き様をかけて話しているこの場において、僕にはそう見える)
経営者、CEOとしての危機管理・監督能力の欠如を指摘されて仕方がないと思いますが、
いかがでしょうか。「ワタクシ関係ない」で済ませて、いいものでしょうか。
「一緒にされる」、そんな一蓮托生の運命もはらんだ末の、人間関係ではないのですか。
企業イメージとは、そういうものだと、「代表」というのは、
傘下の部下や、関係者のの不祥事に「代わって表に出る」ものだと、僕は思うのですが。

2010/9/17 5:41
投稿者:小川健太郎

電話内容と違う…。
実名掲載は
「変えて欲しい」というお願いじゃなくて、
関係ないから出さんほうがいいよ。という話。法的に。
レス見てたらやっぱり一緒にされてるでしょ?
関係あるように見えてる主観は構わないけど、それは事実ではないです。「と思う」「と感じる」なら、百歩譲ってわかります。

PS〜のところも、言った内容とねじれてます。
「電話番号の入ったレスが『アメブロ事務局によって』消されてたよ」という話。
呉さんは消してないと思います。

ここの部分がねじれるのは、会話が会話として成立してなかったから。
アメブロ事務局の話だから流したけど、双方曖昧な会話の瞬間だった。
だから『アメブロ事務局』という言葉は再度言ったけど、キャッチしてもらえなかった。

いずれにしても今回ワタクシ関係ないから、実名出してることへの責任はキッチリと、法に基づいてお願いいたしますね。


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……というわけで明日、一般の新聞誌からの取材があるので、
再度上京します!! メディアってのも、バカなわけがないですよ。
特に大手ってのは、情報の信憑性が信用問題になるから、慎重です。
何のフィルターも無いWEBで吼えてるだけの人を、もう相手にしている暇は無い。
本を出す以上、こういう人が出てくるのは覚悟していたけれど、
以後、誹謗中傷に関するレスポンスはしないので、
気分を悪くした方、今回限りと、謝ります。「つまらん私事を、ごめんなさい!」
でも、僕にとって神龍をはじめ、物言わぬ魚たち、
死んだ怪物たちへの侮辱には、黙ってられないんです。

それは、釣った者としての、責任だと思うから。

次からは楽しい内容のみで、更新します!!


PS 朋友テルさんへ。
僕のピラルクを超え、嫉妬に凝り固まった心をほぐし、そして、
残念な人達に染まらず、また楽しくやれる日を……武さんともども、待ってますよ!



2010/9/17  11:44

投稿者:拓矢@仙台

投稿者:拓矢@仙台


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TERUさんへ>
俺も逃げも隠れもしないといっておきながら、
釣れなかったアカメ釣行は封印する、そんな貴方へ。
異国の地で、反論しずらい環境にある貴方に配慮し、
1点だけ、逃げ道というか、弁解の場を設けてあげます。
ピラルクも、タイメンも、所詮水掛け論になるから、
更新環境の良くない貴方には不利だ。というわけで、

「ムベンガが捏造であるという論拠を述べよ」

これを、誰にでも分かる形で、
ポイントから現地協力者の名前まですべて公開している僕を、
現地に行ってもないし貴方が論破できるほどの、
理論的かつ、客観的事実を交えて答えてみてください。
そして、コレがこたえられないとしたら、
タイメンも、ピラルクも、いくらでも水掛け論はやり合っていいですが、
貴方がかぶる水は、周囲からの視線は、冷たいものになりますよ。

日本には「一事が万事」という、言葉があります。
それを貴方に贈りたい。
そして、上を読み、ムベンガ捏造の論拠を、もし「一事が万事」
で済ませようとしていたとしたら……
ただのチンピラです。
貴方から売ってきたけんかです。
男らしく、まずは僕の誘導に乗っかり、まず、この問いに答えた上で、
あとはなんなり、好き勝手言ってください。

2010/9/17  11:27

投稿者:拓矢@仙台

下書き込み、
本位が間違われる部分では、誤字脱字訂正を入れます。
僕自身が、練り上げた末に、テルさんをおとしめるような、
同じような劣悪な人間に思われたくないので、コメントに関しては、
読み返さず、一発書きをしています。ご理解ください。

他社→他者


では、取材があるので、東京にむかう準備をします。

2010/9/17  11:18

投稿者:拓矢@仙台

おおはしさん>
僕へのコメントは、ありがたかったし、嬉しかったです。
いつも、ブログを書くとき「おおはしさんも喜んでくれるかな?」なんて考えたりしながら、
いただいたポッパーで釣ったり、写真選びをしてましたから。
ただ、バスウさんもそうですが、
あのブログにコメントし、友好関係に他社から写ることは、
リスクのある行為だとは、何かの機会に伝えなければとは思っていました。
呉というじんぶつは、所詮小物なのにかわいそうですが、
いい機会なので、「キッカケ」となってしまいました。

Dさんこと、グレイズの那須さま>
コメントありがとうございます。
ぼくも、小川氏に不利益をこうむる可能性がある文面に読み取られる可能性がある文章をアップしたことは、
申し訳なかったと思います。
ただ、誤字脱字も含めて、「修正」するのは、
何か都合の悪いことがあったのではないかと、逆に信頼を下げる形になると考え、
すべて「追記」で対応させていただきました。
小川氏には悪いことをしました。申し訳なく思っています。
ただ、じっくり読んでいただければ、
僕が、むしろ小川氏をかばっているということは、
ご理解いただけるのではないかと思います。
そして、長い目で見れば、小川氏にとっても僕の判断は、
プラスマイナスで言えば、「プラスにはならないおせっかいだけども、大きなマイナスになるリスクを下げるもの」ではないかと、
自信を持って、思っています。

2010/9/17  11:08

投稿者:拓矢@仙台

(下の続き)

また、おかげさまで、
この「ピラルク捏造問題」を中島さんが報告くださっていたおかげで、
ムベンガの捕獲シーンに関しては、デジカメの動画昨日ではありますが、
撮影し、27日発売のDVD「スター☆ダスト」(地球丸)に収録してあります。
誌面掲載の仕事ですから、本来はファイトシーン(ジャンプや、ボートべりでの水しぶき)を写真で撮ってもらうべきですが、
この卑劣な「捏造疑惑」を受けて、動画で収めてもらったものです。
ただ、現地素人アフリカ人(著作中の「クライ先生」)の撮影のため、
もともと映像も細切れかつ、ハチャメチャにどこを写しているのか分からない映像で、
また、メディアの特質上、限られた時間の尺があり、
単なる証拠映像としてただ流しにすることもできず、切り貼り編集してありますが、
魚体の充血度や、場の雰囲気から、僕が「捏造ヤロウ」ではないのが証明できる動画ではないかと思います。
また、それを「売り出す」という意味で、出版社の名の下に、
責任が生まれている動画であり、たんなるユーチューブの動画ではないことも、
ブログ読者の方々には、判断材料としていただきたいところです。
「俺は正しい」とは声高にいいません。見れば分かる根拠が、
ちゃんとあり、それを元に話しているからです。

事前への愛→自然への愛、も、意味を取り違える変換ミスなので、
追記します

2010/9/17  11:03

投稿者:拓矢@仙台

ただ、何聞をいたか詳しく覚えてないのに、捏造ヤロウ、
とか書いちゃう感覚は理解しにくいですが・・・>

呉行修なんていう人物は、関西でも鼻つまみ者の小物らしいので、
どうでもいい、もしろ僕に「理」を与えてくれた点で、
感謝したいくらいです。
問題は、あることないこと、こんな小物にまで言いふらしている矮小さと、
反面、聖人ぶったWEB上での多重人格です。
100歩譲って、
「見た」というタイメンと、「聞いた」というピラルクならまだいい、
何の論拠もなく、ムベンガまでも「捏造」というとしたら、
バケの皮が落ちたというか、調子に乗りすぎたというか、
完全に、テルさんこそが「捏造ヤロウ」になってしまう。

僕はめったに怒らない。ケンカもしない。
なぜかといえば、理の通らないケンカはしないし、
するときは100%理が通る場合だけであり、当然100%勝ってしまうからです。
結果が分かってることをするのは、つまらない。
つれるかつれないか分からない、釣りに言ってるほうがマシです。

最後に、下のほうのコメントで、
「1枚目の写真」「2枚目の写真」で、あせって打ち損じがありますが、
釣られた直後の、ストレスのない、充血していない状態の固体は「2枚目」です。
それだけ修正すると、分割して載せているコメントも再度アップしなおす必要が出てくるので、
申し訳ないですが、「あぁこういうことなんだろうな」と解釈ください。

2010/9/17  10:59

投稿者:おおはし

そうですか。
良い気がしないとは全く気付かず、失礼しました。
それでは、これからは控えます。
いずれにしても、伝言ゲームは話が歪曲されるので
そのうち直接話をされた方が良いかと。
本面白かったですよ(最後に感想まで)

http://green.ap.teacup.com/ea0084/

2010/9/17  10:49

投稿者:D

まぁ第三者的に見て・・・

A氏とB氏二人が勝手に自分たちの主観で盛り上がり、調子乗ってケンカ売った相手に噛み付かれたって感じやね。

結局余計な事吹き込まず、そしてそれを書かへんかったらよかっただけの話や。

かわいそうなのは関係ないオガケン・・・巻き込まれてる・・・

サポート受けるって事はいち釣り人ではなくメーカーの看板を背負うって事を考えて行動せなアカンな。


2010/9/17  10:40

投稿者:拓矢@仙台

おおはしさん>
嫉妬に狂った今のテルさんと、現段階で仲良くしたいとか、思っていません。
ただ、おおはしさんのように、双方のブログにコメントを入れられている方は、
正直、いい気がしませんでした。
同じ「仲間」だと思われるのが、現段階では、危険なので。
そして、もうあの人は、何を言っても自分こそ正しいと、人に言い続けるでしょう。
そして、アマゾンという、至極簡単に魚が釣れる土地でありながら、
武石さんの紹介を足がかりに気づいた人脈等を利用し、
それでも自分の価値を高めるために、「つらいたびだった」
「苦しいたびだった」と、毎晩冷たいコーラを飲みながら、
売春婦を抱いて、でも武さんの恩人他へのお礼金は「お金がない」とケチり、
いる要らずの釣具を渡してごまかす(以上、武石さんから聞いたことです)のです。
アマゾンにあれだけ長く言えば、写真はいくらでもそろうでしょうから(僕が始めてのたびの、3ヶ月で、あれだけ釣れちゃうぐらいの土地なんです)、
「結果を残して語る」という、一番厄介な、手の付けられない、
そういう釣り人となり、何も分からない人は、毒されていきます。
モンゴルの帰り、2週間ほど、どうしても一人旅をしたくてテルさんと分かれて別行動しました。
帰国の船を待つ上海で落ち合ったとき、
僕が岳陽のドンティン湖からガンユイに敗れて帰ったとき、
上海のユースホステルで
「俺がエイズじゃなかったら、エイズなんてウワサだよ」
といいながら、
コンドームの精子貯めを切り、再度コンドームのパッケージに戻し、
夜に備えていた。こういう人にあこがれている、ボンバダ信者(あえて言います、あれはカルトです)が、
かわいそうになったのです。

僕はほんとのことを、別にテルさんに改心してもらおうとおもって書いていません。
30も半ばを過ぎて、こういうことを言い、こういう行為をやってる人は、
一生そうでしょう。
だから、真実を、もう、言う事にしました。
ウソをつくことほど、溜め込んでおくことほど、
後々つらいことはない。
テルさんというひとを野放しにしておくのには、もう疲れました。
ただ、面白い人だということは、間違いないし、
飲む相手程度としては、べつに嫌いな人間ではありません。
品行方正に問題がありすぎ、今後、僕と友人だと思われることに、
リスクを感じました。

2010/9/17  10:23

投稿者:おおはし

あらま…
コメントするか迷いましたが、
文字で言い合いになると、真意が伝わりにくくなると思いますよ。
電話でも顔が見えないせいか、時に必要以上にモメる時がある気がしますし。

ただ、何聞をいたか詳しく覚えてないのに、捏造ヤロウ、
とか書いちゃう感覚は理解しにくいですが・・・


http://green.ap.teacup.com/ea0084/

2010/9/17  10:19

投稿者:拓矢@仙台

最後の最後に、今まで冷静に書いてきましたが、
感情に任せた言葉を一言だけ。

生と死のハザマをさまよう冒険家で、
デブなやつなんて見たことねー!!

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