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貴乃花親方、審判部長として“初マイク”

 審判部長就任後初の協議説明をする貴乃花親方=両国国技館
 審判部長就任後初の協議説明をする貴乃花親方=両国国技館

 「大相撲秋場所3日目」(14日、両国国技館)

 貴乃花親方(元横綱貴乃花)が審判部長として初めて、協議説明を行った。幕下の持丸‐宇映(たかてる)戦で「ただ今の勝負判定について協議致しました結果、軍配は東方力士(持丸)に上がりましたが、西方力士(宇映)のうっちゃりが有利とみて、行司差し違えで西方力士の勝ちといたします」と説明した。場所前の発言通りに「勝負判定」という言葉を用いたが、出番後は「分かりやすくやるだけですよ」と淡々と振り返り、多くを語らなかった。

(2010年9月14日)





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