Luvits! Interview 007:Kalafina(カラフィナ)

LIVE at Kalafina LIVE 2010 “Red Moon”
ーーKalafinaさんのイメージがどんどん変わってきました(笑)。活動を開始した頃と現在とを比べて変化したことなどありますか。

Wakana:活動初期の頃はヴェールに包まれているという印象があったと思うのですが、その頃は私もKeikoもこんなにライブをして表に出ていくなんて考えもしなかったので、今では使命感のようなものが自分の中で生まれてきたようにも感じます。梶浦さんにアドバイスをもらう時もあるのですが「Kalafinaが思う音楽を奏でていいんだよ」と言ってもらえて、Kalafinaの生みの親である梶浦さんを良い意味で驚かせることができたらなとも思います。

Keiko:表現者として確立したいですね。もちろん曲を作る上では全面的に梶浦さんが監督ですが「自分はもうkalafinaを見る側だから」と言って下さったので、私たち3人でぶつけあったものをライブで表現したいです。梶浦さんはプロデューサーであり、作詞作曲者でもあるのでその立ち位置は今後もブレないですが、表立って発信していくのは私たちなので、しっかりやっていきたいです。

Wakana:私たちがミステリアスと捉えられるのは『空の境界』のテーマソングのイメージが大きいのではないかと思います。それが『Red Moon』をリリースし、ライブをすることも多くなり…。『テトテトメ』や『fantasia』というアクティブな曲が増えたんですね。私たち自身そういうアクティブな曲を歌うことで変化したと思うのですが、Keikoも言ったようにもっと発信したいと思うようになったんです。ただ初期のミステリアスさももちろんあって、今回の『輝く空の静寂には』はミステリアスなKalafinaが見られる作品だと思います。

Hikaru:初期の頃は迷路の中にいるような気がしていたのですが、現在はそこから抜け出しつつあるような気がします。3人で活動するようになって相手のことや自分がしたいことなども見えてきたので、今後の活動を通して私たちの色々な面を見せていければなと思います。

ーー今後の活動の展望などは?

Wakana:全国ツアーをやりたいですね。それと個人的な話しですけど、ライブの中でソロコーナーを設けてみるとか、ダンスとかもやりたいですね。Hikaruは演技が好きと自分でも言っているので、そういうことにもチャレンジしてもいいのかなと思いました。

Hikaru:罰ゲームか(笑)

Wakana:罰ゲームじゃないよ!(笑) エンターテイナーとして刺激を与えたいし、Kalafinaは今はこういうライブ形式ですけど、もっと色々なことができるんじゃないかと思っています。





『輝く空の静寂には』初回生産限定盤
発売日:2010年9月15日
品番:SECL901~902
価格:¥1,575(税込)
仕様:DVD付き2枚組(CD+DVD)
※数に限りがございます。





『輝く空の静寂には』通常盤
発売日:2010年9月15日
品番:SECL903
価格:¥1,223(税込)





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品番:SECL904
価格:¥1,300(税込)
仕様:黒執事Ⅱ 2面デジパック予定
※2010年10月31日までの期間生産限定です。期間終了後は在庫がなくなり次第終了となります。







Kalafinaオフィシャルサイト

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