思い出したらちょこちょこ訂正するかも知れません。
今日は、安全地帯のコンサートに行ってきました。
私は小学生の頃に好きだったのですが、たまたま見た番組での歌が素晴らしかったので、チケットを入手。
周りのお客さんは年配の方も沢山でした。車いすで見に来ている人も数人見かけました。
みんなグッズやCDなどを見ながら開演を待っていましたが、2万円を超えるCD-BOXも売っていて驚きました。
私はこれを購入
安全地帯XI☆STARTS☆またね・・・。(初回限定盤)(DVD付) 新品価格 |
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新譜アルバム買った人にはコンサート限定のCDがおまけでついていました。
グッズよりCDコーナーの方が人が多かった印象。
スタートは、幕に「安全地帯」の文字が浮かび上がり、メンバー登場。前奏の途中で玉置浩二さん(以下敬称略)が登場したのですが、不機嫌そうなのか演出か分からなかったけど、3回ほど前奏のやり直しがありました。
そしてピックを幾つか投げつけながら、「じれったい」を歌い終わり、次は「熱視線」。
ノリノリで聴くような曲だったのですが、途中でお客さんが異変に気づいたのか手拍子が止む。そして、2番はお客さんにマイクを向けたりしていたのですが、最後のほうで演奏が止まり玉置浩二退場。
変わりに舞台監督が出てきて、「開幕時の演出の不手際があり中断しました」のようなコメントがあり、メンバー全員退場。
その後しばらくして、メンバーが椅子を持って登場。
玉置浩二より「全部うまく行けば俺も気持ちいいし、みんなも気持ちいいんだよね。うまく行かないこと一杯あるよね・・・」や「結婚を何度もしたけど・・・」「お金は返さないよ(冗談ぽく。観客からも笑い)ちゃんとやるからね」などなど多数のトークがあり、アンプラグドでの再スタート。
「ワインレッドの心」「恋の予感」「碧い瞳のエリス」「Friend」を歌う。1番だけだったり、歌が、演奏が必死で合わせてそうなところも。
「夏の終わりのハーモニー」では途中から、観客に一緒に歌って〜、となり、玉置氏の指示で客席が明るくなる。
そして、韓国人俳優のパクヨンハさんについて触れ、彼に捧げる歌として「To me」「ほほえみ」を歌う。この2曲は気持ちが入った熱唱でした。
その後の玉置氏は、舞台の前のほうに胡坐をかいて座り、スタッフにマイクを持ってもらいながら「かあさんの歌(かあさんが夜なべをして〜の歌)」と「あの頃へ」を歌いました。
曲の終了後、立ち上がるときによろめいて転び、スタッフに抱えられながら退場。
玉置浩二は白い服に着替え、客席左前方より登場。
スタッフ3人ほどに支えられながら客席中央を通り、ステージへ向かう。私から1m位のところも通ってビックリ。
客席前方で白いマフラーをお客さんへ渡し、ジャケットを脱ぎながら登壇。
腕を見せながら「これは石原真理子とタトゥーを入れたんだよ。消したけど」「人生色々あんだよ。でも生きなきゃ」のようなトーク。
〜このあたりの記憶があやふや〜
たぶん2曲ほど歌った後、中断し前方のお客さんと何故か、もめ始める。
「お前誰なんだよ」「こっち(舞台)に上がって来いよ」「俺は52なんだよお前は何歳だ」「俺の昔からのファンだって言うけど〜」など口論。
スタッフ止めに入ったが、口論続く。マイク切られる。
客席から罵声が色々。帰り始める人もちらほら。
「帰りたきゃ帰れ」「でも俺は帰らないよ」などなど。客席からの声に反応し、色々暴言をはき始める。
「(玉置氏)チケット代幾らか?」「(観客)7800円」「7800円位の金でナントカ〜」などなど。
「俺はもう体がボロボロなんだよ。」「明日死んでも良いと思ってるんだよ」
そして、私の少し横の方にいたお客さんが「(たぶん1番はじめに絡まれた)お客さん玉置さんに謝ってよ〜」と訳の分からないことを何回も叫び、他観客よりブーイング。
更に観客帰り始める。
玉置氏の「俺はちゃんとやってんだよ。お前らは聞いてるだけだろ」的な話に反応した後方の男性のお客さんより、「金もらって歌ってるんだろ。ちゃんとしろ」との野次。
それを聞いた玉置氏がまた「お前こっちに上がってこい」
男性はステージ前方へ向かっていったが、途中でスタッフに止められていた。
この間にも客は帰り続ける。私の前も後ろもいなくなった。
聞こえた色々な声は、「幻滅した」「帰れ」「歌って」などなど男女問わず上がっていました。
そんなこんなで恐らく30分以上続き、パッと見たらステージより他のメンバーがいなくなっていました。
その後、ようやく歌う気になったようで、「俺のソロと安全地帯どっちが聞きたい?」と質問。会場より「安全地帯〜」との声。
玉置氏拒否し、「何で?」。会場より「安全地帯復活だろ?」の野次。
玉置氏「復活?んなわけねーだろ。色々あるんだよ」
「俺の歌で良いな?」でステージ再開。
ステージ上には玉置氏の他に、ギターの武沢さん、ドラムの田中さん、サポートのキーボードの人のみ。
「田園」「メロディ」などソロ曲を数曲歌う。歌詞が出てこず中途半端な感じのところも。
そして、玉置氏「安全地帯の曲もやるか?」。観客拍手
玉置氏「でも俺はいないから。お前ら歌詞知ってるだろうからお前らで歌え。」「俺はもう限界なんだ」などなど言いながら退場。
もう終了かな?と思っていたら、2分後くらいに玉置氏一人で戻ってきて、「メンバーいねえんだよ」など。
ふと昔友達が行ったOASISのコンサートでボーカルが帰ってしまい、兄弟が代わりに歌っていたという話を思い出しました。
〜このあたりも記憶があやふや〜
「そろそろオシッコしたいだろ?」「1時間40分位で行きたくなるよな〜」「行って来て良いよ」「俺待ってるから」
「帰りたい人はそのまま帰ってもいいよ」
しばらく待つかと思いきや、ちょっとしたら数曲歌い始めました。
ベース六土さんとドラム田中さん戻ってくる。
「何歌ってほしい?」「それはさっき歌っただろ〜」など
リクエストに応じて何曲か歌おうとするが歌詞が出ず中断した気がします。
そして玉置氏「第一部のスゲーの見たいか?」 観客拍手
「やるか?」「幕下ろせ」。スタッフ登場して何か耳打ち。メンバー退場。
しばらく待って、再度オープニング。
「じれったい」で玉置氏登場。しかし、よく見るとステージにはメンバーが足りない。
2曲目「熱視線」間奏の所でギターが鳴らず、ギター矢萩さんがいないことに玉置氏気づき、歌うのを中断。
「矢萩〜 カルロス(サポートパーカッションの人)〜 呼んで来い」と言い続ける。
舞台演出の人を呼び何で来ないか聞いている様子。
「いなくなっちゃったって?」「会場にいないみたい」「バカ」など言い続けグダグダに。
再開しようとした時に、玉置氏前に出ようとして1度ふら付き、2度目のふら付きと同時に後方にバタンと倒れる!
しばらく動かず会場騒然。
スタッフが駆け寄り、おそらく2分ほどそのまま横たわる玉置氏。
そしてよろめきながら立ち上がり、椅子に腰掛け「この曲で最後でいいか?」と言い、「悲しみにさよなら」を歌う。
倒れた拍子でギターの弦が狂ったようで、スタッフを呼び交換。そのギターを武沢さんに渡して弾いてもらっていました。
その場にいたメンバーは前に出てきてました。
それにて終演。 ベース六土さんは手を合わせてお辞儀をし、前列の人に端から端まで握手をしながら退場していきました。
それと同時にキョードー西日本の偉い人?が登場。
「今日は安全地帯の通常のライブでは無かったため〜」と、返金についての案内がありました。
出口ではお詫びと払い戻しのビラを渡されました。
明日の熊本ライブについても未定の様。この様子だと、おそらく中止になりそうですね。
文章が少し変ですが、覚えてる事を急いでアップしました。
なんともコメントに困りますが、今日はスタートから緊張の走るコンサートで、かつてないスリルを味わったような気がします。
始まる時はワクワクしましたが、徐々に覚めてしまって、途中からは最後までとりあえず見届けるつもりで観察してた・・
客席が長い時間明るかったり、裏方の人が何度も出てくるのも初めて。
曲数も書いてみると多い気がするけど、実際は中断とか途中までとかばかりだったので、フルで歌ったのはあまり無かった。
ちゃんとした素敵なライブを聴きたかったなぁ。
時系列でどの時点か覚えていないけど、
・水を渡そうとするスタッフを振りほどく
・壇上から飛び降り、前列右側の女性(ずっと揉めていた人なのかな?)と肩を組んで歌っていた。
・観客の女性と抱擁
・お客さんと揉めてる最中だったと思うけど、前列の人が「誕生日おめでとう」のタオルか布を掲げて、玉置氏が「明日なんだよ(にっこり)」
・歩き回る時も何だかキツそうで、ギックリ腰の人の歩き方みたいだった。
っていう場面もありました。
覚えている方いらっしゃいましたら、補足・訂正してください!
【日記の最新記事】
記事には当日の様子がよくまとめられていますね。
あの惨劇を思い出しつつも、思い出したくない心境です(苦笑)。
玉置さん、安全地帯色々と心配ですね。
最初からみんな様子見な感じでしたよね。私は初めの玉置さんがピックを投げつけたとこで、やっぱりか?・・・と思いました。私の隣は小学生の女の子!とそのお母さん県外からわざわざ来たとのこと。余りにもCDと違うので女の子は「帰りたい」と言ってました。お母さんも可哀想でした。後ろの席には妊婦さん・・・こちらも辛そうでした。主人は「もうこうなったらこっちもなんでもあり」とか言って携帯で撮ってました(いかんやろ!!)前列の方と言い合いになってた時、近くの方は失神(?)してスタッフの方が連れ出してました。(頭と足を持って)主人はずっと双眼鏡で見てたのですが、最初矢萩さんにピック投げた!と。(ホントかな?)矢萩さんは玉置さんの自分勝手な歌い方に随分我慢してギターあわせていたらしいです。でもそれにも限界がある歌いようだったので演奏も止めてる時もあったとのこと。そりゃボイコットするわ!!と。またドラムの田中にも怒ってましたね。あと玉置さんが白い衣装着て客席をスタッフに支えられて歩いていた時、私たちは玉置さんにタッチしたのですがもうフラフラ意識朦朧としてて、あの後もステージに居ただけでも奇跡のようです。(でもお酒臭くはなかったです。)
また他の人(スタッフ)の言うことを聞くことは無い状態でしたね。今日の熊本のコンサート無事に終わることを祈ります。
そして玉置さんどちらにしろ早く病院に行ったほうがよいです。
昨日が玉置さんを見る最後かもと思い主人と最後まで客席に居ました。
長々とすみません・・・。
コメント掲載ありがとうございます。
ドラムの田中さんのくだりで、田中と敬称を略して入力ミスしておりました。田中さんと訂正させてください。田中さんは大変玉置さんに気を使っているように見受けました。
お疲れさまです
こんばんは。
心臓に悪いコンサートでしたね・・・
福岡でもう一度、ちゃんと完成したものを見せてほしいです。
こんばんは。
お子さん連れや妊婦の方にはとても可哀想なライブになってしまいましたね・・・
CDとは明らかに違いましたね。がなり声や変な歌い方が多くて、何の歌だったか思い出すのに時間が掛かりました。
倒れた方もいたとは!
1階後方寄りだったので、スタッフの人が向かって行ったのは見えたのですが、ステージに上がるのを制止しているのかと思っていました。
歩いてる時もフラフラで怖かったですね。
まっすぐ立ててなかったし・・
せっかくの復活コンサートだったのに、台無しになって本当に残念です。
ロックと言えばロックなのかも?でも、歌っている場面がとても少なくロック"コンサート"では無かった気がします。
>角煮さん
本当壮絶でした・・
今後のライブのチケット持ってる人はドキドキですね。
>たなぱんさん
TVBrosですか?誕生日に合わせての表紙なのでしょうね。本屋にあれば見てみようかな。
>doraさん
また生できちんと聴ける日が来ますように・・ バンドの今後が心配です。
個人的に今回の(もう何度目かの)安全地帯の復活を嬉しく思い、YouTubeにも弾き語りをアップしたりして(笑)喜んでいたところに今回のこの事件で、とっても内容が気になっていたんですが、詳細なレポートで知ることができました。ありがとうございます。
で、読んだ感想なのですが、玉置さんはたぶん根はとてもやさしい人なんでしょうね。というか、ピュアがゆえにあの才能なんでしょうし、でも大人になりきれてないがゆえのこれまでのトラブル続き…ということなのかなと。
そして、今回の『復活』で、ようやくそういうモロモロも一段落付けるような心機一転を迎えて……と、期待していただけに、ボクも安全地帯の楽曲が好きなだけに、とても残念に思います。
すいません、長々と書いてしましましたが、とにもかくにも、詳細なレポートありがとうございました…と、御礼を伝えたかったのです。とても読みやすかったです ^^
玉置さん 石原さんとの結婚まだひきずっているんですねーあまえたでわがままなどうしようもない男ですがその繊細な甘ったれ根性が彼の音楽を作っているのですからいいところと悪いところと裏表。。いやはや。。
けれど貴重なライブを見れましたね。。
玉置さんにとっては人生 最高そうにみえて最低なときなんですよねー
彼の女の人への扱いの悪さの報いをうけているのかもしれませんね。。
まープロとしてはあるまじき事だとはおもいますが。。もう少し自分の結婚や女性関係のことを静かに内省してそのエネルギーで天才 玉置を復活させて音楽へと昇華させてほしい。。
ファンはみなそう思っているんじゃないでしょうか。。
一曲目が終わる頃後ろに下がり、ノリが悪かったのかSPと打合せ後観客席に降りて来て
歌う。我々観客側は間近で見れて良かったのですが、その後舞台に戻り我々から見て左側の女性と抱擁接吻。足を押さえだして、スタッフに椅子を要求。メンバ-4人と座りながら
スロ-な曲を歌うもメンバ-に強制的に歌わせる。何かカラオケ状態。その後突然左側に消えた玉置さんが金髪の青田典子を紹介。そちら側は先程他の女性と抱擁接吻してたほうやでと思いながら4曲位歌った後4曲残しで突然閉幕。アンコ-ルコ-ルやるも本日の公演は終わりと言うアナウンス。歌いかたの殆どがシャウト型で非常に聞きずらかったです。
本当にいろんな意味で心動かされるコンサートでしたね。
私も11月出産予定の家内と2人での最後の思い出作りにと2日間の旅行の最後に家内が小さい頃から好きだった安全地帯のコンサートを選んで会場入りしました。
(勿論大阪公演の事は聞いていたので内心ドキドキしながら…)
『じれったい』のイントロで私と家内のテンションも一気に最高潮に達しました…が。
あら?あれ?んん?何これ?と次第にテンションが急降下していき、監督スタッフだけならまだしも観客に絡みはじめた時には家内も(怖いよ)と言い始めましたので、もう出ようと言って退室しました。
ただminaさんも書いての通り、パクヨンハさんに捧げて歌った「To me」「ほほえみ」や「碧い瞳のエリス」「Friend」はあまりの感動に涙したし、心がぶんぶん揺さぶられました。
ホール入口の廊下にはスタッフにもの凄い剣幕で文句を言ってる人、男性のひざで泣いてる女性や会場の外でも電話しながら泣いている年配の方いろんな方がいましたね。
不完全燃焼で何とも後味が微妙な旅行にはなってしまったけれど、それはそれで経験だよね!と話してカラオケパーティーではなく、定食屋でしみじみコロッケとうどんを食べて帰りました。
他にもファンのあり方など書きたいことはいろいろとありますがあまり長々と書くのも失礼ですのでこの辺で。
minaさん突然の訪問失礼しました。
事後報告になりますが、エントリーにリンクさせていただきました。
http://kingo-web.com/2010/09/post-326.php
好きなアーティストのコンサートは、ある意味一大イベントでもると思うのですが、それがレポートのとおりの内容じゃ....
俺には、このコンサートに行っておられたファンの方々のガッカリ度は計り知れませんが、それでも玉置氏、安全地帯を優しく見守っていきますよ・・・的なエントリーの内容に救われました。