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2010年9月13日(月) 19:30 |
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産地偽装で米穀卸売会社の社長逮捕
米の産地を偽装表示して販売したとして、倉敷市の米穀卸売会社の社長が逮捕されました。
逮捕されたのは、倉敷市茶屋町早沖の米穀卸売会社サンエムズ社長・白神誠容疑者(49歳)です。 警察の調べによりますと、白神容疑者は今年3月と6月の2回に渡り会社の工場で島根県産の「きぬむすめ」に複数の他の品種の米を混ぜたにもかかわらず、包装の袋に「産地島根県・きぬむすめ」などと虚偽の表示をして、島根県内の大型スーパーに販売した疑いです。 島根県内の消費者から「米の味がおかしい」といった情報が寄せられ、今年6月に倉敷市消費生活センターが会社を立ち入り調査したところ、不適正表示を確認。 倉敷市は、白神容疑者に対して文書で改善するよう指示しましたが、その後も虚偽の表示を続けたため、警察が13日逮捕したものです。 調べに対して、白神容疑者は容疑を否認しているということです。
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