■ 小沢メモ:このメモはそのうち消えます

 「小沢一郎は負けたら離党だ。当たり前だ。新党作れば1月にはまた政党助成金が入って自由に使える」と小沢選対幹部。小沢劣勢が報じられたのでその勢いと、さらにネタ元がバレない私相手だから教えてくれるのであろうが、いやはや。

 

 でも、下記の話で告発されたりして。そしたら離党しても火種は残るわな・・・内ゲバもっとやれ~


(*基本的にこの更新はメモです。詳しいことはすでに更新してあるのでそのうちこのメモ更新は消えます。肝だけをある人たちのために書いておくものです。)

 選挙中、小沢一派が新人議員にプロの秘書とかを送り込んでいろいろやらせて、最後に「これだけかかりました。もちろん今すぐ払えということではなく、後々できるときでいいんです・・・かかった分は小沢先生が立て替えてますから。」などといわれと請求書と借用書のどっちを選ぶか言い渡される。カネの無い候補は借用書にサインしてしまう。それが負い目となるのだが、もちろん、あのケチクソで人を信用しない小沢がいつどうなるかわからない新人に自腹を切るなんてことはあり得ない。当然、民主党のカネでやっているのだ。それがいわゆる”不明朗な会計”、つまり「謎の組織対策費37億」の一部として不適正に処理されている・・・まぁ、ここまでいえば小沢がなにやっているかわかる。

 仙谷官房長官が監査法人まで入れて、党のカネの流れ、それも小沢が幹事長の時の組織対策費37億円を精査したというのだ。だがしかし、この調査はまだ表に出ていない。なぜか。党職員はいう。

「仙石さんも弱みがあるか、あるいは小沢が勝った場合の保険・・・つまりそのときにその調査結果を突きつけるつもりじゃないかな。調査内容はかなりまずい内容だよ。背任で訴えられてもおかしくないレベルだと言っていたね」


http://www.nikaidou.com/archives/5498

http://www.nikaidou.com/archives/5495