
昨日から検証しているオレンジ色のコンデンサー、結局使うことにしました。青いRIFAと何が違うのかというと、音の広がりにわずかに劣る点と、一つ一つの音の品位が少し後退、奥行き方向へが少し平板。
と文字で書けば結構辛辣ですが、これ、多分聞き比べてみてって渡して、多分何か言ってくるのは某埼玉の某氏くらいかも(爆)。
ずっと聞いてきた自分としては、ちょっとなぁと思うところもないわけではないけど、このまま行きます。なにせこのパーツ、スリムで足が長いのが実装に便利(^^)。
いやいや、誰かに当てつけて言ってるんではなくて(自爆)、細身でパーツとして買った状態で足が3cmくらい合って使い勝手が良いんですね。
以前のRIFAは高周波用途と言うこともあって足が5mm程度しかありません。普通は基板を起こすので全く問題ないんでしょうね。
というのも初期の頃からなんですが、このASPシリーズって汎用穴あき基板を使って作っています。基板裏ではパーツの足同志をからげてハンダ付けしています。スマートではないですが音はこっちの方が良いはず。
それで、写真のユニットは、付属アンプ用半キャラずらしASP(多分これが最終)。
そうそう、Yahoo!ブログでは書いていますが、前回のオフでも聞かれたこともあってこのユニット達の目的を書いておきます。
元々かずき屋、メーカー製の機器の音では満足できず、いろいろ改造していました。自分の改造のコンセプトとしては、
1.電気的に、他の回路の影響を受けて振られないようにする。
2.電気が欲しいときに欲しいだけ食わしてやるにはどうするか。
この2点に尽きます。そのため、いろいろやってきました。皆さんがいろいろやっている電解コンデンサーの交換やオペアンプの交換は7.8年前にあまりやらなくなりました。
オーディオ用と言われるコンデンサー達の癖が強く、あとで音をまとめるときに苦労する点と、結局コンデンサーの音を聞いているだけじゃないかと。
そう言うことを否定はしませんが、自分の欲しいモノは交換だけでは得られませんでした。もちろん良いと思ったパーツは大量在庫していますが(自爆)。
また、改造してパーツを追加していくわけですが、どうしても見た目が汚くなっていくのと、それにともなってメーカーサービスは受けられなくなっていきます。
そこで、ユニット化していざという時には撤去してしまえ!と言うのがこの回路達。
いっぱい作っておけば簡単に取り付けられますし、並列接続なのでプラスとマイナスさえ外せば元に戻ります。
と言うわけで、あーだこーだとやってきたわけですね(^^;;。2005年にYahoo!ブログを立ち上げて、当時のmixi仲間の皆さんには多大な協力を頂きました。今でもマイミクさんでいますから遠慮無くご要望等言ってくださいね(^^;;。
ほとんど「マジック!?」というくらい音が変わるのは、自腹を切ってご協力いただいたマイミクさんあっての賜物です。
さて、P01付属アンプに組み込みますかね~、ものごっつぅ暑そうだけど(爆)。
Posted at 2010/07/25 10:34:55 | |
トラックバック(0) |
カーオーディオ