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旧広島市民球場の歴史と未来を守る会
kyuushimin.exblog.jp
ご連絡は、こちらに。
旧広島市民球場の歴史と未来を守る会の連絡先は下記のとおりです。

事務局 090-8603-1588 堀
カンパ 070-5672-3058 土屋
FAX 082-209-4568 
メール shiminwomamoru@excite.co.jp








# by shiminwomamoru | 2010-09-11 11:50 | 連絡先 | Trackback | Comments(0)
運も味方に…。
きのう、本通りでチラシを配布してきました。

もちろん前回、案内した《新たな感動よろしく! ウォーク》イベントのものです。

はじめ横川駅前でやるつもりで午後2時に集合したのですが、ちょうどその時間にビル火災が発生してあたりは大騒動。チラシ配りどころではありまんでした。

それで急遽、本通りに場所を変えてやったのですが、会員のHさんがぼそり。
「ぼくたちの活動に、火がつきましたね」
いいことをいうじゃありませんか。

さっそくそのことをみなさんにご報告申し上げたかったのですが、ことがことだけに被害の状況を確認してからということで、きょうの発表となりました。



ということで、きょうは午後5時から横川でチラシを配ります。

なお、私たちの活動を応援したいという方、お気軽に下記にご連絡ください。

090-3374-1158 東川

まだ、まだ、市民球場!









# by shiminwomamoru | 2010-09-10 15:34 | 日報 | Trackback | Comments(0)
ウォーキング感覚で、ウォーキング!
《新たな感動よろしく! ウォーク》

私たちは広島市民の声を代弁して、8月23日に「市民球場解体差し止め」の申し立てを行いました。さらに、9月8日には「市民球場解体の是非を問う住民投票」の請求をおこしました。
いよいよ市民球場問題は9回裏まできました。逆転サヨナラを信じて、みなさんいっしょに声をあげ行動しましょう。

期日:平成22年9月12日(日)
集合場所:旧広島市民球場玄関前広場
集合時間:13時30分
行進時間:14時00分~16時00分
解散時間:16時30分


行進ルート:
集合場所~原爆ドーム東側道路~元安橋東交差点~本通商店街~金座街商店街~
(Uターンして集合場所に戻る)

まだ、まだ、市民球場!

です。

主催:旧広島市民球場の歴史と未来を守る会 (連絡先:東川 090-3374-1158)







# by shiminwomamoru | 2010-09-09 10:46 | アナウンス | Trackback | Comments(0)
まだ、まだ。
本日、広島市住民投票実施請求書を広島市に提出してまいりました。
請求の要旨はつぎのとおりです。

以下、請求書より


2 住民投票に付する事項
  〔旧広島市民球場解体の賛否を問う〕

3 請求の要旨
 2010年6月22日、広島市議会本会議において球場廃止条例案が可決されました。このままでは近々旧広島市民球場は広島市民の合意がないまま解体されることになってしまいます。
 これまで強引に解体を進めようとする広島市に対して、もっと市民合意を得るための努力をするべきだと多くの広島市民が訴え行動をしてきました。ある市民グループは、2010年3月24日までに「跡地利用の抜本的見直しを求める」署名を23,295筆も集めて広島市議会に提出しているが、多くの市民が市民合意のない拙速な市民球場の解体には疑問を持ち反対意見を表明している。
 これに対して広島市は、さきの8月23日に広島市民の有志が申し立てた「旧市民球場解体差し止めの仮処分」に対する答弁書のなかで、「反対意見は全体の10%に過ぎない」と断定している。しかしこの意見募集は「跡地利用に関する提案」という跡地を前提として意見を求めたもので、このような特異なアンケートにすら解体反対意見が「10%も含まれていた」と理解するのが合理的であり整合性があり、市民の総意が「解体反対」である可能性は否定し得ない。
 これまで市民合意の努力を怠ってきた広島市は、幅広い市民意見を聴取してこなかったばかりか、このように矮小なアンケート結果を曲解し、あたかも市民球場解体に反対する市民はごくわずかであると主張して解体を強行しようとしている。あきらかに広島市民の総意と広島市が解体の論拠とする市民意見は乖離している。
 そこで請求代表者は、広島市民の総意を的確に、そして客観的に判断するためには広島市住民投票条例に基づく手段によって、原点に返って球場解体の是非を市民に問う必要性があると考えた。

請求代表者は、「広島市住民投票条例」に基づき、ここに広島市住民投票実施を請求いたします。


   以上

この請求が受理されてからひと月以内に、住民投票実施請求に必要な署名数(ほぼ9万筆前後だとおもわれます)を集めれば、〔旧広島市民球場解体の賛否を問う〕ための住民投票が実現します。
その受理の日がいつになるのかはわかりませんが、いまからさまざまなアクションをおこしていきたいと考えています。

そのためのキャッチフレーズが決まりました。

「まだ、まだ、市民球場!」

これです。

まだまだ解体は、止められる。
そして、まだまだ広島市民球場には私たちの聖地であってほしい。

そんなおもいをかけたキャッチコピーです。


みなさんも、市民球場問題を語るとき、
「まだ、まだ!」
そうことばをかけあいましょう。







# by shiminwomamoru | 2010-09-08 20:50 | アナウンス | Trackback | Comments(0)
そろそろ、みなさんの出番です。
あした住民投票の手続きをしに広島市役所に行ってきます。
もちろん「旧広島市民球場解体の賛否を問う」ための住民投票です。

これが最後の手段というか、最良の選択かもしれません。
署名活動にはじまって、街頭でのアピール活動、そして地道な議会への働きかけ、などなど。
市民の多くが、それぞれの思いを胸にさまざまな活動をしてきた結果の、これが結論なのかもしれません。
解体差し止めの申立と今回の住民投票。このふたつのアクションがスパークして、いい結果につながることをみんなで願いましょう。

この住民投票を成立させるためには、満18才以上の広島市民の10万人近くの署名が必要でハードルは決して低くはありません。
しかし志は高く、おもいは熱く。
きっと実現する事を信じて、請求してきます。

酷暑は去っても、広島の熱い日々はつづきます。
応援、サポートのほど、よろしくお願いします。

また、このアクションを受けて、この12日の日曜日に旧広島市民球場をスタートに本通り・金座街をまわるアピール活動を予定しています。
時間のある方は、いやいや、時間をつくって、ぜひご参加ください。

お問い合わせ 090-8603-1588 堀まで

またカンパについては 070-5672-3058 土屋まで
















# by shiminwomamoru | 2010-09-07 20:22 | アナウンス | Trackback | Comments(0)
ハズれた市長に、当たるもの。

今週の週刊朝日に、「サヨナラ 広島市民球場物語」という記事が掲載されています。

同誌では「“小沢総理”で日本はこうなる」として、いま壮絶なバトルをくりひろげている民主党の党首選を大特集しています。
そのタイトルをかりれば、「“秋葉市長”で広島はこうなった」ということになるのでしょうか。

広島市民の魂ともいえる広島市民球場を理も無く、情もなく簡単に解体しようという首長。そんな人物をトップに選んでしまったばかりに、広島市はこのザマです。

それはさておき、本誌の記事からカープOBの山本一義氏のコメントを紹介しておきましょう。

「市民球場は広島を表現する“道標(みちしるべ)”の一つ。広島のお守りみたいな存在です。あの球場を建てるために莫大なお金を寄付した財界の人たちの心、広島を復興し、子供たちを逞しく育てようと考えた彼らの魂を考えたら、壊すなんてバチが当たりますよ」

同感です。
そんな市民の怒りを朱文字で表現してみました。







# by shiminwomamoru | 2010-09-06 16:14 | BOOK | Trackback | Comments(0)
旧広島市民球場解体はまだ止められる
「広島市民球場の歴史と未来を守る会」からのご報告

 さきの6月22日の広島市議会において「旧広島市民球場廃止条例」が可決され、残念ながら行政の手続き上は球場の解体が議決されてしまいました。
 すでにさまざまな報道などでもご存じのように、旧広島市民球場の解体、そしてそこに緑地広場をつくるという広島市案については、多くの市民が疑問をもち反対意見を表明してきました。そして署名運動や街頭アピール、討論会といった活動が展開され「解体ノー」、「白紙にもどして、しっかりとした議論を」との訴えがなされてきました。
 広島市には、こうした民意をくんでの再考を、市議会には、市の強引ともいえる解体手続へのチェックを期待しての市民活動でしたが、残念ながら前記のような結果になってしまいました。民意は市政に反映されず、市議会に良識の風を起こすことはできませんでした。市民が直接関与できないところで市民のおもいを軽視した行政がまかりとおっている現実を、私たちは今回の問題ではからずも知ることになってしまいました。
 このような市政のでたらめを看過していては、私たちの広島市は被爆とはちがった意味で荒廃してしまうことでしょう。そこで私たちは直接じぶんたちが関与できる方法で、旧広島市民球場の解体に待ったをかけることにしました。
 地元財界の有志が資金を拠出して「市税をいっさい使わず」建設し、広島市民のレクレーションのため、そして市民の球団であるカープのために広島市に寄付された広島市民球場は、広島市民の球場として誕生し、広島市民とともに歩んできた世界にも類のない野球場です。あらためていうまでもなく広島市民球場は、過去においても、現在においても、そして未来においても広島市民のものであることは言を待ちません。
 その広島市民のかけがえのない財産、いや世界の財産といっても過言でない野球場を、広島市はまるでみずからの専有物であるかのように、市民の民意を問うことなく一方的に解体しようとしています。そして広島市と市議会という閉ざされた非常識な空間で、その既成事実をつぎつぎにつみあげて廃止条例の可決にまでもちこみ、「これが民意だ」とうそぶいているしまつです。
 それが本当に民意なのか。そしてこれまで広島市と広島市議会が閉ざされた空間のなかで審議し、結論にたっしたことは本当に理のあることなのか。それをオープンな場に持ち出し第三者的な機関で審議してもらおうじゃないかということで、このたび私たちは「旧広島市民球場解体差し止め仮処分申請」の申し立てを行いました。
# by shiminwomamoru | 2010-09-06 15:31 | アナウンス | Trackback | Comments(0)
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