
今週の週刊朝日に、「サヨナラ 広島市民球場物語」という記事が掲載されています。
同誌では「“小沢総理”で日本はこうなる」として、いま壮絶なバトルをくりひろげている民主党の党首選を大特集しています。
そのタイトルをかりれば、「“秋葉市長”で広島はこうなった」ということになるのでしょうか。
広島市民の魂ともいえる広島市民球場を理も無く、情もなく簡単に解体しようという首長。そんな人物をトップに選んでしまったばかりに、広島市はこのザマです。
それはさておき、本誌の記事からカープOBの山本一義氏のコメントを紹介しておきましょう。
「市民球場は広島を表現する“道標(みちしるべ)”の一つ。広島のお守りみたいな存在です。あの球場を建てるために莫大なお金を寄付した財界の人たちの心、広島を復興し、子供たちを逞しく育てようと考えた彼らの魂を考えたら、壊すなんてバチが当たりますよ」同感です。
そんな市民の怒りを朱文字で表現してみました。