「シャイニング・フォース クロスレイド」イベントステージに声優の下田麻美さんが登場--主題歌「TRIBE」を初披露
セガは9月10日、千葉・幕張メッセにて開催している第48回アミューズメントマシンショー(以下、AMショー)のセガブースステージにおいて、アーケード用ネットワーク協力アクションRPG「シャイニング・フォース クロスレイド」(以下、「クロスレイド」)のステージイベントを実施。そのなかで、本作のキャラクターボイスならびに主題歌「TRIBE」を歌う声優の下田麻美さんが登場した。
ネットワーク協力型アクションRPGとして稼動している「シャイニング・フォース クロス」が、「クロスレイド」として、この冬に初めて大規模なバージョンアップを実施する。最大6人が参加可能な「大防衛戦」や、新規協力イベントを多数実装。さらに新種族「エルフ」や新武器、新装備、新スキルなどが追加され、アクション性が飛躍的に向上。新モンスターや新ボスの投入により、これまで以上に熱いバトルを楽しめるようになっている。稼動に先駆け、今回のAMショーにおいてプレイアブル出展をしている。
この「クロスレイド」では、キャラクターボイスに声優の中尾隆聖さん、三宅健太さん、下田麻美さん、加藤英美里さんが担当。さらに下田さんは主題歌も担当している。そして本日開催された「クロスレイド」のステージイベントに、ディレクターの松山雄介氏とともに下田さんがゲストとして登場。「クロスレイド」についてのトークを繰り広げた。
■NPCだけではなくあらゆるボイスを収録。そして主題歌を初披露
下田さんは「クロスレイド」において多数のNPCキャラクターを演じられたようで、そのなかのエルフの少年役を演じたときのエピソードを中心にトークが展開。下田さんは「最初は弱々しくて男らしい性格とはいえないんですが、仲間と出会って少しずつたくましくなって、男として成長していくところが描かれています。意外に大人びた一面も隠されているので、そのあたりはゲームをやってみて確認していただきたいです」と語っていた。
ちなみにプレイヤーボイス(「ヤー!」「トゥ!」など、アクションゲームでよくある掛け声やうめき声)やシステムボイスも担当しているとのこと。ゲーム中のあらゆるところで声が聴けるということで、下田さんは「イヤホン端子があるようなので、ぜひマイヘッドホンなどを持ってきてプレイしてください」とアピールしていた。
また、主題歌を歌うにあたりゲームを知っておきたいということで、プレイをしたいために急遽開発室を訪れたという。下田さん本人はあまりゲームがうまくないとのことだが、6人での協力プレイでボスを倒す楽しさや、ゲームでは”対戦”というイメージが強いなか、”協力”という点で魅力を感じたというエピソードを語っていた。ちなみに開場前の朝にも協力プレイを楽しんでいたとのことだ。
そして主題歌となっている「TRIBE」を下田さんが披露。ちなみに生で歌うのはこのステージが初めてで歌う前は「すごく緊張している」とコメントしていたが、戦いをイメージしたかのようなこの曲を力強く歌い上げていた。そして現在製作中という下田さんのアルバムにこの曲が収録されるとのことだ。
最後にメッセージとして松山氏からは「みなさんの要望をたくさんいただいたなかで作ってきた初めての大型バージョンアップとなってます。必ずご期待に応えられるいい作品になっていると思うので、ご期待ください」、下田さん「『シャイニングフォース クロスレイド』に、あらゆる声、そして歌にと参加させていただいております。ゲームのほうも本当に面白いので、実際に遊んでみてその面白さを確認して帰っていただければと思います」とそれぞれコメントをして締めくくった。
■主題歌は”力強く歌う”ことを意識
ステージイベント後に取材陣に向けた囲み取材が行われ、ステージの感想などのお話を伺った。ここからはその内容を紹介していく。
--まず、ステージを終えての感想をお願いします。
下田さん:今日は業者招待日ということで、一般のみなさまがいらっしゃるときの雰囲気とは違うんだろうなと思って、イベントの出演が決まってからずっと緊張し続けてました。そして主題歌のほうも初めてお披露目させていただいたんですけど、ちょっと緊張しましたが、みなさんの前でちゃんと披露できてご挨拶もすることができて一安心しております。
--遊んでみた感想をお願いします。
下田さん:キャラクターのカスタマイズがかなり自由にできるんです。自分でも「ここまでできるんだ」と思ってビックリしたんですけど、女性の目から見ての楽しめる要素はありました。戦闘についてはアクションがものすごく派手で、敵を倒しているという実感というか爽快感があって楽しかったです。
--主題歌「TRIBE」をいただいたときの率直な印象や、収録時のエピソードがあれば教えてください。
下田さん:お聴きいただいたらわかると思うんですけど、ロックで激しくて、弱さというのがひとかけらもない曲なので、女性らしい曲というよりは”戦士”という感じの曲なので、そのイメージに負けないように”力強く歌う”ということを意識して歌いました。
--明日もステージがあるかと思いますが、意気込みなどをいただけますでしょうか?
下田さん:今はホッとしている気持ちが大きいのですけど、明日はもっとたくさんの方がいらっしゃると思うので、来てくださったみなさんがこのゲームを一度はやってみたいと、絶対に思っていただけるようなステージにしたいと思います。また、「TRIBE」という曲を聴くことによって世界観が伝わるといいなと思います。あとはもうシンプルに、楽しんで帰っていただきたいです。
ちなみにこのあと「クロスレイド」コーナーにおいて、松山氏やプロデューサーの佐藤達也氏がプレイヤーと一緒に協力プレイをしたりトークを楽しむ「リアマチしませんか?」の特別編に下田さんも参加。クエストも協力プレイが特徴の本作らしく、まわりのプレイヤーが下田さんをサポートする形で進行し、下田さんもプレイヤーも楽しんでいた様子だった。
なおインタビューにも触れていたように、AMショー一般公開日となる明日の9月11日(土)13時30分より、セガブース内ステージにおいて行われる「クロスレイド」のステージイベントに下田さんも登場予定。「TRIBE」も披露することになっているので、気になる方は足を運んでみよう。
■「シャイニング・フォース クロス」公式サイト
http://shining-force.jp/cross/
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