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Author:ねずきち 日本が好きです。ていうか人間が大好きなのかな。心って、ものすごく大きなこともなしとげる。その時代時代に、真剣に生きた人たちから学ぶこと。歴史って、いまを生きる人が過去に学ぶためにあると思う。だから、歴史にIFは禁物だなんて思わない。歴史を学び、もし〜だったらと考えることで、人は何かを感じることができるんだと思う。政治に混迷が続く中で、もういちど私たちは過去を振り返ってみる必要もあるのではないか。そうすることで、もしかしたら一条の新しい光を見出すことができるのかもしれない。このサイトで扱っている動画はYouTubeにアップロードされているもので版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属してます。問題があればすぐ削除しますので、nezu@nippon-kokoro.comまでメールでご連絡ください。
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いかに歴史(事実)教育が大切か、道徳(教育勅語を捨て去ったのが間違い)教育が大切か、を改めて考えさせられます。
日本人の素養の高さはこうした先人たちが築いて後生につたえている宝物であると思います。
昨今の家族同士の殺人だとか無差別殺人などは私の両親の世代ではあまりおこらなかったと聞いています。個人主義を利己主義に取り違えた教育が行われ、国旗国歌に敬意を表さない教育は他国の国旗国歌にも敬意を表せない人間を拡大再生産します。
日本人は日本人としての誇りを取り戻すために国としての体制を再構築しなければなりません。
それが先人たちに報いる唯一の義務であると考えます。このような先人たちが自ら進んで戦争を始めたとは考えられません。
ご長男が航空自衛隊におられるとか…
日頃のマスコミや心ない方の言葉に、心を痛めておいでではないのでしょうか。
しかし、常識を持った多くの人々は、お国を護ってくださる自衛隊の方々に感謝しています。
そして自衛隊に送り出してくださったご家族の深い愛に、頭の下がる思いです。
ありがとうございます。
私は、日本と運命を共にします。(当り前の事ですが)
私は子供に「幸せになれる人は、幸せを感じる能力のある人間だ」と言ってきかせます。
「幸せはなる!のでなく、幸せを感じる心があるか、ないかだ」と…
田母神論文を異端だと言う人々は「日本に生まれて幸せだ」と感じる能力がないのでしょうね。(と感じる今日この頃です)
いつもねずきちさんのブログを拝見していますが、私の心の声!のような気がします。
ねずきちさんの考えは、私のお腹の中にストンと落ちます。
大変な事もあるかと思いますが、お身体に気をつけて無理なさらないようにがんばってくださいね。
ふれ〜〜ふれ〜〜〜 ねずきちっ!
それは事実であり、 少なくとも、 どこかのお国のように『妄言だ』で片付けられるような見地ではないと思います。
戦争の全てを賛美するつもりはありませんけど、村山元首相が東南アジアを歴訪したとき、 先方の元首達に馬鹿げた謝罪を繰り返し、 逆に呆れられたことを覚えております。
極東軍事裁判では『平和に対する罪』などという、 聞いたこともない概念を持ち出す連合国の意見を、 インドのキーナン判事は批判し、 裁判のあり方自体に疑義を唱えましたね。
戦争犯罪を言うなら、 大都市に対する絨毯爆撃や原子爆弾の投下こそ、 国際法違反ではありませんか。
むろん米国は戦後日本の弱体化を狙いましたが、 その尻馬に乗った左巻きの方々には困ったものです。
戦争の当事国はいくらかでも相手を悪く言い、 自国を擁護するものですが、 マスコミも一部の政治家達も、 亡国的な話を繰り返すのには呆れてしまいます。
あたくし達が喋り続けてゆかなければ、 歴史がねじ曲げられかねませんし、 命を捧げた英霊に申し訳が立ちませんわ。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid537.html
現在(8)まであるようです。
この一言に尽きる気がします。
<大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。>
…欧米の「白人至上主義」(の自信)を木っ端みじんにしたと云う事実は、歴史上に残っていると思います。
日本人は、自国に自信を持つべきと思います。
日本は侵略国ではない、自衛戦略だったという確信が益々強くなりました(^^ゞ
傑作ランクリ&TBさせていただきます^^
素晴らしい言葉の数々 紹介いただきありがとうございます。
弊ブログで パール判事のものを使わせていただきました。
日本人は誇りを持ちましょう。
田母神氏は、外部の懸賞論文に応募し、個人としての歴史観、しかも「日本はいい国だ」と主張したに過ぎない。何ら政府の方針や政策を批判したわけではないし、日本の立場を苦境に陥れたわけではない。それを浜田防衛大臣は論文発表してすぐさま後先なしに解雇に等しい処分を下した。
一方、その田母神氏を新聞や雑誌で強烈に批判した「省内同僚」がいる。防衛大学校長の五百旗頭真氏だ。(本当なら呼び捨てしたいくらいだが)。彼の「愚行」は枚挙にいとまがない。彼はあの小泉首相の靖国参拝に対して「アジア外交を麻痺させた」と痛烈に批判を繰り返した。また、北朝鮮による拉致問題でも、「拉致なんて取り上げるのは、日本外交として恥ずかしいよ、あんな小さな問題をね、こっちははるかに多くの人間を連行しているのに」(日本の防衛の重鎮でありながら、国民の生命を守る意識の希薄さ、歴史認識の欠如は恐ろしくさえある)、と話したことを島田洋一氏に暴露されている。また、真珠湾攻撃に始まる日本戦争を「亡国の愚行」と新聞紙上で切り捨てている。その他、「イラク戦争は間違った戦争だ」と公言している。加えて、特定宗教団体の雑誌「潮」にも投稿している。また、毎度中国、韓国、北朝鮮の立場を代弁し、昨年開催された華商大会では華僑組織の戦略委員を務めている。
重ねて言う、五百旗頭氏は、時の首相の靖国参拝を直接批判し、日本の国策であるイラク戦争支援を否定した。この男は堂々と毎日新聞などで持論を何度も展開している。これだけの発言を繰り返しながら、何一つ処分されていない。余談だが、五百旗頭氏には防衛関係のパーティーでも誰も寄り付かないという。田母神氏の発言は、日本人に勇気を与え、自衛隊に大切な誇りをもたらした。一方、五百旗頭氏は何をもたらしているのだろうか?国賊はどちらだろうか?火を見るより明らかだと思うし、なぜこの男が防衛大学校長の任にいまだあるのか、どうしても理解できない。
ある方が仰っておりましたが
団塊の世代の方々は敗戦のために重い病に罹っていて手をさしのべることは難しい。
しかし、若い世代は日本人としてのDNAが正しい日本人としての感性を病気にならずに持っているので、正しい教育をすることで日本の未来は明るい。
私も同様に思っていたのでびっくりしました。
中山さんや田母神さんが、あのように扱われたことを国民は理不尽を感じてみていました。
麻生さんが、このように志の高い部下を守らず圧力に負けて見捨てたということが、支持率を下げる要因の一つであると考えます。
昨日は、西村さんと田母神さんの講演会があり娘と二人で行きましたが、時間ぎりぎりだったので会場に入ることができませんでした。
立ち見で人が溢れているのが見えただけでした。
楽しみに行ったのに残念で仕方ありませんでしが、この状況を生で見ると、いかに一般の方があの更迭の理不尽さに憤慨し、田母神さんを応援しているのかがわかり嬉しかったです。
うちの娘は高校ですが、日本が侵略国家だと思ったことはないし、友達もそうだと言っております。
いくら日本を自虐史観で教えようとも、若者はそうは思わず、ガンダム、柔らか戦車、都市伝説などの身近なもので確実に愛国心を養っています。
これからの、心ある愛国者の動きを楽しみにしております。
ねずきちさん、よろしくお願いいたします☆
自分の国に自信を持てない教育を正そうとしたのが安倍元総理でしたね。色々叩かれても、教育基本法の改正は成し遂げました。「愛国心」という言葉に拒絶反応する社会はおかしいです。彼は、インドはじめ、アジア諸国を巡りました。誰も評価しなかったけれど、私は忘れません。麻生総理も報道されないだけで、尽力していると思います。
一昨年の今頃、台湾に大学の恩師と友人で行きました。早起きして、ホテルのそばの公園を散歩しているとき、70代のおばさん二人が、日本の歌を口ずさんでいました。聞けば、カラオケの練習とのこと。お二人のノートには几帳面な字で日本語の歌詞が何曲も記されていました。小学校4年生まで国民学校に通われ、その後中華民国の教育を受けたそうです。日本の教育のほうが良かったと仰っていました。知床旅情を朝から一緒に歌ってきました。懐かしく、幸せな思い出です。
何も日本が素晴らしいなどと声高に言う必要などないですが、事実を曲げてまで自虐的になる必要も無いですよね。民主党が政権とったら文部科学大臣はあの日教組の輿石さんだそうですよ。絶対嫌ですけど、どうなるのでしょう。
コメントありがとうございます。
そうですか。。。。講義を聞いて涙が出てきた。。。
よくわかります。
祖国を愛するということは、人を愛するということですし、家族を愛する、友を愛する、恋人を愛する、そして世界を愛することにもつながります。愛はすべてに通じる。
いまどきの学校は、人は愛しなさい。恋人も愛しなさい。だけどあなたが所属している国家は愛しちゃいけません、だけど世界は愛しなさい、と教えます。
それはおかしい。
国を愛さないということは、地域や自分が所属する共同体を愛さないということで、そうなると家族や恋人というミクロの共同体も愛しちゃならないものになる。言ってることが矛盾してます。
日本型共同体思想。それは漱石のいう、人の世は向こう三軒両隣。世界の平和を希求し、人を愛し、家族を愛し、恋人を愛する思いは、昔も今も変わらない。いや共同体思考が強かった戦前の日本のほうが、よほど愛情は深くこまやかだったかもしれない。
そうした先人達に、深く愛され、生き残った現代日本人が、先人達にたいする報恩感謝の心を忘れたら、それは人間失格なのかもしれません。
>Pさん
コメントありがとうございます。
≪田母神論文を異端だと言う人々は「日本に生まれて幸せだ」と感じる能力がない≫
たしかにそうかもしれませんね。
妙なドグマに骨の髄まで汚染され、凝り固まった頭脳の中には、もう幸せを感じる能力も、人を愛する能力もなくなっているのかもしれません。
そんな人たちに、ぜったい政権を取ってもらいたくない。そう思います^^
>A子さん
コメントありがとうございます。
ジュネーブ条約で、市民に対する大量殺戮は禁止とされた。
まさにそれが戦争犯罪です。
日本は重慶に対する無差別爆撃をやったとか、南京で30万人の虐殺をしたとか、してもいないことをあれこれ言われていますが、実際には、大都市を空爆、艦砲射撃、原爆投下で、さんざんな目にあわされています。いってみれば、それこそが戦争犯罪だ。
でも、日本は、それを「済んだこと」として、まさに未来志向で現代の繁栄を築いてきた。
日本のいまの繁栄は、庶民の努力の積み重ねによるものです。
間違ってもサヨク思想家の哲学によるものではない。
ソ連が崩壊し、コミンテルンなんて結局は人を幸せにしないと証明されているにもかかわらず、日本では、まだ怪しいコミュニストが生き残っている。
実に不思議の国ニッポンです。
>桜子さん
コメントありがとうございます。
うわっ!!
いやぁ、拝見しました。
教えてくれてありがとうございます。
感動です!!
>moharizaさん
コメントありがとうございます。
≪日本は、武士道を持って、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた≫
まさにそうなんですよね。それも武士はくわねど高ようじなんて言ってられないくらい、貧乏して戦った。
冷静に考えたら、ほんとよくやったと思いますよ。
いまの日本人にできるんだろうか??・・・・
>カトチャさん
コメントありがとうございます。
≪日本は侵略国ではない、自衛戦略だった≫
その通りです。
当時の世界情勢を考えれば、労働力と生産行為を人種差別政策によってブラックやイエローにやらせるというのが、世界列強の普通の思考です。
侵略行為というなら、列強と謳われた諸国こそその名にふさわしい。
日本は、そうした植民地政策から自国を防衛するために、明治維新を起こし、陛下の名のもとに国内を統一国家化し、アジアの解放のために立ち上がった。
もし、日本が、あの大戦を起こさなければ、もし明治維新がなければ、日本はアジアのいち植民地国家となり、人々からは教育と私有財産が奪われ、完璧な愚民家政策の下に、日本およびアジア諸国は、いまなお、当時のままの植民地奴隷としてすごさなければならなかったし、黒人のオバマ大統領の誕生もなかったといえるのではないか。
よくね、「歴史にIFは禁物」という人がいますが、これも、サヨク的プロパガンタの一環だと思いますよ。
歴史は、もしも〜だったら、と考えることで、よりおもしろくなる。
なにかにタブーを設けようとする輩なんてのは、ろくな奴はいねぇ! ボクはそう思っています^^v
>あきつさん
コメントありがとうございます。
どこの国の人でも、自国の歴史に学び、自国を愛し、自国に誇りを持つって、ごくごくあたりまえのことなんですよね。
家族の歴史を学び、家族を愛し、家族に誇りをもつ。そして家族に恥じない自分になっていく。それってあたりまえのことじゃないかと思うんです。
国ってのは、家族の集大成みたいなもので、国を愛する、国に誇りを持つって、実はあたりまえの普通のことなんだと思うんですよね。
>一期一会さん
コメントありがとうございます。
(・0・。) ほほーっ
防衛大学校長の五百旗頭真という男ですか。
そんなとんでもない輩が、防衛大学の校長をしている。
許せませんね。いったいどういう経緯で校長に就任したんでしょうね。
防衛大学卒業生のいろいろな情報を、第三国に垂れ流していなきゃいいんですけど。。。。
なんだか、疑わしいですね〜〜〜、そいつっ!
>ミヤビさん
コメントありがとうございます。
≪麻生さんが、このように志の高い部下を守らず圧力に負けて見捨てたということが、支持率を下げた要因≫
これはあると思いますね〜〜。
田母神さんの講演会は、残念でしたね^^;
>bbさん
コメントありがとうございます。
台湾のおばさんとの出会い、素晴らしい!!!
≪事実を曲げてまで自虐的になる必要なんてない≫
当然ですっ!!
≪民主党が政権とったら文部科学大臣はあの日教組の輿石さんだそうです≫
ボクも絶対嫌です><;;
日本の場合は全然マスコミもそんな論調ではありませんでした。
ワシは田母神氏の論文は基本的に日本は侵略軍ではない、と言う所以外賛成です。
他国に攻め入ったらなんと言おうと侵略です。
でも当時は侵略は悪じゃない。
侵略するか、されるかの二者択一。
帝国主義時代ですね。
日本は侵略国家ではあるが、しかし植民地政策は欧米列強とは大幅に違いますし、なんと行っても民族が自立するようにとした点で大いに評価されるべきだと思います。
アジア独立の母とも言うべき日本の役割が、何故日本では評価されないんでしょうかね?
理解に苦しみます。
キーナンはアメリカ合衆国派遣の、 主席検事でしたね。
申し訳ありません。
田母神さんの論文を異端ということには意図的な背景があるように思う。
彼の論旨のひとつは「事実を再確認しませんか」という提案でしょう。
そういった提案に、普通は「そうしてみましょうか」という反応になるはず。
それは、再確認することに、反対すべき何の不合理さもない、からです。
ところが、再確認作業に同意しない理由をいわないどころか、早々と「異端」と、いわば一方的に決めてしまっている。
これは、詭弁で「決め付け」「レッテル貼り」といわれるものです。このレッテル貼りを何回も執拗に行い、最終的にタブー化を狙います。
「再確認されること、か、その波及に、重大な危険を感じている人」が居るわけです。議論されるととても困ることがある場合、一番いいのは、議論すらさせないことです。そのためには、このような門前払いが有効なのです。
ですから、(語るに落ちているのですが)、なおさら、この再確認作業は、日本人にとって、実りの多い、為すべきものなのでしょう。
過去にも同様のことがありました。
核保有の議論すら、許さない。
どこの国にも当然の自己防衛としてある、スパイ防止法を、成立させない。
日本国内でタブーに仕上げたこと(日本に在住しながらの反日活動、国内にいる工作員、政教分離、憲法9条、被差別を悪用した横暴、国防、愛国、など)を、話題にすらさせない。
これらも、これほどまでに隠そうとすることから、かえって、我々日本人にとって、白日の下に晒して調べることに、とんでもない価値があるのでしょう。
年金問題もそうです。
社保庁の体たらくをマスコミは批判しますが、自然の成り行きでこうなったのではないようです。
旧・自治労、その背景の現・民主党、また、金のあるところに常に食い込む工作員、公務員にとって左遷同然の職場における役人、などが何十年も前から企画実行していた可能性が高い。
また、こういった事態を回避できた手段も、廃棄されています。
それは、「国民総背番号制」です。
日本人に多い同姓同名も、番号が違うので、間違うことは在りえなかった。
住所や会社が変わっても、ひとつの番号で、確実に本人把握ができた。
普通の日本人にとって、年金ひとつとっても、確実で合理的な制度でした。
「見張られるようでいや」などの(今からみれば愚かな)理由で、潰されてしまったのですが、今思えば、もっと我々国民はよく考えるべきだった。
ちょっと考えると判ることですが、この制度があると困る人達がいる。
それは、不法入国者、工作員、通名を何回も変えた人、などで、その出自を知られたくなく、日本国内で違法行為を実行しにくくなるからです。
これも、年金という巨大資金を掠め取る、というプロジェクトの一環として、法律を成立させなかった可能性が高い。
勿論、年金問題を表面的に扱い、より根源的な問題に食い込まないマスコミも
操作されているか、潜入している工作員が積極的に食い込ませない、かでしょう。
長くなりましたが、常識的にみて「不可解で、不思議な、反対意見」がでてきたとき、「それが出来ると、困る人は誰」と考えるといいのでしょう。
それが、我々日本人にとって住みやすい日本に戻す早道のようです。
みんなでがんばりましょう!!
http://homepage3.nifty.com/tamogamironbun/
平成20年12月23日
「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」発足のお知らせ
発起人 小野田寛郎 財団法人・小野田自然塾理事長(元陸軍少尉)
同上 小野田町枝 日本女性の会・会長
同上 荒木和博 予備1等陸曹、拓大教授、特定失踪問題調査会代表
同上 その他10名
1.趣意
東京裁判の判決から60年目にあたる今年、「日本は侵略国家なのか」という論文を発表
した田母神俊雄前航空幕僚長が政府談話(村山談話)に反するとして更迭されました。この更迭劇をめぐり国家主権の中枢に、東京裁判史観が見事に完全に定着していることが証明されました。
真の独立国家として日本を再生させるには田母神氏の主張と同様、東京裁判史観から脱却し、自衛官を軍人として処遇し名誉を与え、戦える軍隊を作る必要があります。
私たちはここに「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」を設立し、取り敢えず以下の行動を展開してまいります。
(1)増田防衛事務次官と五百旗頭防大校長の責任追求。
(2)「村山談話」「河野談話」の撤回を求める運動。
(3)その他
・・・ 続く・・
コメントありがとうございます。
帝国主義と植民地。
このことを現代の日本人は、もっときちんとわきまえるべきだと思います。
当時世界で行われていた植民地政策というのは、まずはその国を武力制圧し、その国の国民から教育と私有財産を奪った。
抵抗する知識人は、逮捕し殺すか、アヘン漬けにして無力化させてしまう。
そうしてその国の民衆を完膚なまでに愚民化する。
そして、
白人には知識があり、教養があり、現地人には教養がない。
白人には武力や火器がり、現地人には武器がない。
白人には訓練があり、現地人には訓練がない。
白人には私有財産があり、現地人にはない。
白人はきれいな服を着、現地人にはボロを着せる。
要するに、支配する側とされる側とに圧倒的な差をつける。
ここで白人と書きましたが、李氏朝鮮でヤンバンがやってきたことも、ここで書いた白人のしたことと同じです。
同じことは、いまの北朝鮮の金一族と一般庶民の間にもある。
これにたいし、おっしゃる通り、日本が占領した地域では、まったく正反対に、庶民に教育を与え、庶民を訓練し、日本の国費で上下水道などのインフラを整備し、現地人の生活水準を目覚ましく向上させている。
このどこが侵略だ??
ふざけるなといいたくなります。
>A子さん、訂正、ごていねいにありがとうございました^^
>17;51分の名無しさん
貴重なコメントありがとうございます。
そうなんですよ。
テレビドラマの犯罪捜査と一緒でね、「それが出来ると、困る人は誰、得する人は誰?」と考えると、おのずと真実が見えてくる。
おっしゃる通りです。
>あきつさん
お知らせをありがとうございます^^
で、この田母神論文と自衛官の名誉を考える会に参加するにはどうすればいいのですか??@@
> あきつさん
うわ〜「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」が発足されてのですね、嬉しいです♪
しかも尊敬する小野田さんが発起人でいらっしゃるとは…。さっそくHP拝見してみます。
以前お知らせしたように、私は五百旗頭校長の排斥運動を続けています。
彼が貴殿を貶したのは、麻生総理が小泉郵政にケチをつけたのと同様に、強烈な跳ね返りがある事を、まず彼に知らしめる必要があると思い、取りあえずは関西防大同窓会の彼の3月1日講演を潰しに掛かっていましたところ、本日関西防大同窓会の羽藤会長より「防大校長の講演を取止める」との通知を受けました。羽籐君も貴殿も防大ホッケー部で活躍した先輩後輩の仲だそうで、結果良しと満足しています。
貴殿の更迭後直ぐに、五百旗頭は「このたびの即日の更迭はシビリアンコントロールを貫徹する上で、意義深い決断であると思う」、 「制服自衛官は、この措置を重く受け止めるべきである」とか「(田母神前空幕長は)精神の変調を引きずる人」などなど・・・、本来なら校長として庇うべき防衛大学の卒業生にあらん限りの悪罵を口にしました。
このような男に記念講演させる関西防大同窓会もどうかと思っていましたが、幸い現地の羽籐君等の決断で中止となったことを喜んでおります。替わりに時間が取れれば、3月1日は無理としても貴殿が機会をみて関西同窓会に出向き、記念講演をされることを希望します。
白人が有色人種を同じ人間とあつかわなかった時代に、白人の支配に挑んだ有色人種つまり類人猿(Apes)が戦争を起こすのは、『(白人の植民地支配による平和)に対する罪』であったのです。その証拠に大東亜戦争が終わった後、白人諸国はふたたびアジアを支配しようとして戦争が起こりました。これは『平和に対する罪』なんて言わないのです。
戦争犯罪を言うなら、 大都市に対する絨毯爆撃や原子爆弾の投下こそ、 国際法違反ではありませんか。
いや白人とは同じ人間でなく類人猿(Apes)と思われていた日本人に絨毯爆撃や原爆投下をおこない非戦闘員をいくら殺しても罪にはならないのです。
極東軍事裁判なんて白人が類人猿(Apes)と思われていた日本人を見せしめに裁いたショーに過ぎません。戦争犯罪人がどうこう言うのは間違いです。すべては白人が日本人を同じ人間と思っていると、日本人自身が誤解しているから、A子さんのように(おかしいとか)こういう疑問が生じてくるのです。
ベトナム戦争で負けたあげく、ソンミ村事件を起こしたアメリカ軍の司令官はまったくおとがめなしでした。本来ならば死刑が妥当です。(山下大将のように命令系統と違っても死刑になる軍人がいたのに。)
パール判事はインド出身なのでこのような白人の心情をよく理解していたのでしょう。知らぬは日本人ばかりなり。
「(田母神前空幕長は)精神の変調を引きずる人」?五百旗頭よ、お前こそ精神の変調を引きずっているのではないか?五百旗頭よ、自国を誇れない人間がどうして自国を守る事ができるのだろうか?