覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された元俳優清水健太郎容疑者(57)が、使用した覚せい剤の入手先について「都内で8月、昔からの知人の男から買った」と話していることが7日、分かった。
東京地検は同日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で清水容疑者を起訴した。
逮捕直後は「以前の家宅捜索で見つからなかった残りを使った」と供述していたが、「正直に話さないのは潔くない」と実在する知人の名前を挙げた。0・2グラムを1万2千円で購入したという。
清水被告は1983年以降、大麻や覚せい剤所持、ひき逃げ容疑で計5回逮捕され、3回の実刑判決を受けている。
(2010年9月8日)